宴の後
こんにちは!
東京都中野区にある工務店 株式会社小河原建設 総務の大内です。
梅雨が明けて熱い日が続きます。ご自愛ください。
昨日の雷雨では電車が止まり、約束の時間に到着できず冷や汗をかきました。
時間に余裕を持って出発しましたが、それでも間に合わなかったので反省しています。
2026年北中米ワールドカップがスペインの優勝で閉幕しました。
圧倒的な個の力を有するフランスが優勝すると予想していましたが、
圧倒的な組織力を有するスペインに簡単に負けてしまいました。
引いて守りに入れば点を取られ、勇気をもって攻めに入っても点が取れなければ逆にカウンターで点を取られ、相手の長所を上手く消し、自分たちの長所を出せても点が入らなければ勝ちはなく、じゃんけんのようにこちらは強いがあちらには弱いもある。
ここがフットボールの面白い所であり、論理的な矛盾が生まれるところでもあります。
ダークホースと目されていた日本代表ですが最終順位は21位と振るわず、Best8どころかBest16にも入れずにブラジルに負けてしまいました。勝利したブラジルは同じくダークホースと目されていたノルウェーに敗北しました。
ブラジルに勝利する日本が見られなかったのは残念です。
やはり印象に残ったのはアフリカの小国カーボベルデです。アフリカは以前までは5枠でしたが参加国拡大に伴い出場できた国です。大会初戦でまだ本調子ではない優勝したスペインと0-0の引き分け、初出場ながら3引き分け無敗でグループステージを勝ち抜き、準優勝のアルゼンチンと延長戦までもつれる2-3の敗戦と好ゲームを繰り広げました。
またvsアルゼンチンでの2₋2に追いつくゴールが今回のW杯のベストゴールに選ばれました。
この様な大会だと勝ち抜くことが必要であり負けない選択をするのも必要だと思いますが、強くなるには例え負けたとしてもインパクトのある、観客の印象に残る様な負け方をする必要があるのではないかと思いました。
「日本はもっと強くなる。」???皆さんはどの様に感じたでしょうか?
【今月の読書】
定番のNumberです。

【今月の一杯】
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