0120-81-0586

営業時間
8:00〜17:00(定休日:祝日)

賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2026.10.16
staff

シブフレ 2026.10.3

フランス料理とワインのフェスに行ってきました。

運良く、初日の第1回目の予約が取れて

意気揚々と列の2番目での入場でした。

中ではシャンパン、白、赤とブルゴーニュやボルドーの

ワインをいただきながら、3名のシェフの料理が提供されていました。

ワインは、シャンパン「二コラフィアット」でサンテ(乾杯)からの

ピノノワール2種(ブルゴーニュ・アルザス)

それから少し重めのボルドーをいただきました。

あわせて お料理…想像しながらのシルブプレ。

 

いくつかのラインナップから選んだのは

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュの料理長 フロリアン氏の

 フォレスティエールソースのエスカルゴ

フランス産牛肉赤ワイン煮込みと自家製マッシュポテト

レストラン「モナリザ」「ラクリエール」ミュシュラン1つ星

南青山「マージ」ミュシュラン1つ星 料理長 柴田秀之氏の

 フランス産牛ロースの薪火焼きソースペリグー

 

あと、写真を撮り忘れる程になってしましましたが

セルリアンタワー東急ホテル 総料理長 福田順彦氏の

 

 フランス産牛タンのグリエベアルネーズソース

 サーモンのミキュイレンズ豆と可愛いハーブのサラダ仕立て

 

他にもコンテチーズや生ハムとイチジクのアペリフレなどもいただき

 

満足極まりなしの80分でした。

 

まだまだ余韻に浸りたくて稲荷橋広場の野外マルシェも気になり

…つまみ食い(どんだけ食べるのか?)

ワイン片手にガレットやキッシュをつまみに夕方まで楽しみました。

 

お天気にも恵まれ、なかなか現地でしか味わうことができない味や

雰囲気に再訪したいなぁと強く思った一日でした。  シバ

2026.10.15
staff

ここはどこでしょう!?

こんにちは。

総務部の宇田川です。

早速ですが、ここはどこでしょう!?

 

 

 

正解は…富士急ハイランド!

あの優里さんの富士急でのライブに行ってきました!

当日9月5日は台風24号の影響を受けず、昼間は陽がさすほど天気に恵まれました。

最初から最高に「ビリビリ⚡」しててカッコよかったです!

2026.10.12
staff

日曜の朝に

おはようございます。

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。

いまは午前中のひと時・・・ですが月曜日・・・

今日は「スポーツの日」ということで自分も休日なので一日遅れの「日曜の朝に」お届け致します。

昨日は休日担当でもあり現場立会い、打合せ等といつもの帰宅後くつろぎ前のブログは断念・・・

今、余裕のある時間=眠たくない時間ということで

9月20日以来の間取りの話をひとつ・・・

LDKのひとつ:キッチンの話しを前回はしました・・・

今日はダイニングとリビングについて・・・

そこで一つ質問です、

皆さんはダイニングとリビングどちらに長い時間いますか?

そこなのですLDと簡単に言いますがダイニング重視か?リビング重視か?これによって間取りは変わっていきます。

例えばダイニングは食事をするところ食事が終わればリビングに移りソファーや床に横になってくつろぐ・・・こんな生活。

あるいは食事を取りながら晩酌をしながら長い時間だらだら(悪い意味ではなくゆったりとしたひと時ということ)と過ごす・・・こんな生活。

この二つの生活、自ずとダイニングとリビングの関係=間取りが変わってくるかと・・・

また時間的な経過も大切です。

やはりダイニングとリビングは家族みんなの空間なのですが、時間の経過により家族は増えて減ってまた増えるということです。

良い住まいをつくれば家族はまた増えるのです!

その変化にも対応できる間取りというのも求められます。

LDKの間取りというのはそこに住む人の生活スタイルが反映されるところなのです・・・

まずはダイニング重視か?リビング重視か?そこをまず考えてみてはいかがでしょうか・・・

ということで今日はこの辺で失礼いたします。

よい休日をお過ごしください。

2026.10.10
staff

心地よい秋を楽しむ工夫

皆さま、こんにちは、特建事業部 高橋です。

10月に入り、朝晩すっかり肌寒くなってきました。高い青空と心地よい秋風が吹くこの季節は、1年の中でも特に過ごしやすく、お家での時間もより愛おしく感じられるのではないでしょうか。

今回は、この心地よい秋を自宅で満喫する工夫についてお話しさせて戴きます。

秋の夜長を快適に過ごす「あかり」と「テラス」の活用

秋といえば「秋の夜長」。リビングの照明を少し落として、間接照明やキャンドルの灯りで落ち着いた時間を過ごすのがおすすめです。
また、少し肌寒い季節だからこそ、バルコニーやウッドデッキにブランケットを持ち込み、温かい飲み物を片手に天体観測や読書を楽しむ「アウトドアリビング」もこの時期ならではの贅沢な過ごし方です。

季節の変わり目ですので、くれぐれも体調を崩されぬようご自愛ください。

 

2026.10.09
staff

耐震・制震・免震の違いとは? 地震に強い家を建てるための基礎知識

こんにちは

東京中野区の工務店:小河原建設 代表の小河原敬彦です。
今回は最近多い地震に対してのお話です。

 

「地震に強い家を建てたい」と思ったとき、まず目にするのが「耐震」「制震」「免震」という言葉です。
どれも地震への備えを指していますが、その仕組みはまったく異なります。
それぞれの違いを正しく知ることが、安心できる家選びの第一歩になります。

 

耐震|建物を「強くする」考え方

耐震とは、建物そのものを頑丈にすることで地震の揺れに耐える構造です。
壁や柱を補強し、揺れに負けない強さをつくります。
現在の建築基準法でも義務付けられており、新築住宅には必ず備わっています。
ただし、大きな地震が繰り返しくると、建物にダメージが蓄積されることがあります。

 

制震|揺れを「吸収する」考え方

制震とは、建物の内部に装置を組み込み、揺れのエネルギーを吸収する構造です。
耐震と組み合わせて使われることが多く、繰り返しの地震にも強いのが特徴です。

制震の装置には、主にダンパー(振動吸収装置)とテープ状の粘弾性体を使う「制震テープ」の2種類があります。
ダンパーは柱や梁の間に設置するタイプで、大きな揺れに対して効果を発揮します。

当社の採用製品

当社では、制震テープを採用しています。
制震テープとは、構造用合板と軸組材の間に貼り付ける粘弾性素材のテープです。
壁全面で揺れのエネルギーを分散して受け止めるため、繰り返しの地震にも耐震性能を維持しやすい特徴があります。
また、ダンパーに比べてコストを抑えられ、施工の手間も少ないため、リーズナブルな制震対策として注目されています。

 

免震|揺れを「伝えない」考え方

免震とは、建物と地面の間に特殊な装置を設けることで、地震の揺れそのものを建物に伝えにくくする構造です。
3つのなかでもっとも揺れを抑える効果が高いとされています。
一方で、導入費用が高くなりやすく、定期的なメンテナンスも必要です。

📌 まとめると…
耐震=揺れに「耐える」 制震=揺れを「吸収する」 免震=揺れを「伝えない」
目的は同じでも、アプローチがまったく異なります。

どれを選べばいいの?

どの構造が正解か、一概には言えません。
予算や土地の条件、家族構成によっても最適な答えは変わってきます。
大切なのは、それぞれの仕組みを理解したうえで、信頼できる設計士や施工会社に相談することです。
「地震に強い家」を建てるための知識を持つことが、後悔しない家づくりにつながります。

2026.10.08
staff

運動を習慣にして感じた変化

みなさん、こんにちは。

住宅事業部の鳥原です。

 

今回は、仕事とは少し離れて、普段の生活で続けている「運動」についてお話したいと思います。

私は普段、仕事でも体を動かすことが多いのですが、休日や仕事終わりにも時間を見つけて運動するようにしています。

仕事が終わって疲れていると「今日はそのまま帰って休みたいなと」思う日もあります。

それでも、実際に運動を始めてみると、終わった後は意外とスッキリしていて「やってよかったな」と思うことが多いです。

運動を続けて一番感じるのは、気分転換になることです。仕事で疲れていたり、うまくいかないことがあったとしても、運動中は目の前のことに集中できます。

終わった頃には頭もスッキリして、気持ちを切り替えられることもあります。

運動は、すぐに大きな変化が出るわけではありません。ですが、続けていると少しずつできることが増えていきます。前より重いものを扱えるようになったり、以前はきつかった運動が楽にできるようになったり。

そうした小さな変化が分かると、続けることが楽しくなります。

「昨日より少しできるようになった。」という感覚は、仕事にも通じることがあるなと思います。

毎回しっかり運動できるわけではなく、仕事が遅くなった日は休むことがあります。

だからこそ、最初から頑張りすぎず、自分が続けられるペースを意識しています。

運動を習慣にしてみて、体力だけでなく、気持ちを切り替えることや、継続することの大切さを学べた気がします。

これからも仕事とプライベートのバランスを取りながら、無理なく運動を続けていきます。

皆さんも、何か気分転換になる習慣があれば、ぜひ大切にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

2026.10.08
staff

災害に備えて!

皆さま、こんにちは。

雨の日がずっと続いておりましたが、やっと秋晴れの気持ちの良い天気になりました。

 

本日小河原建設では大地震を想定した合同避難訓練を行いました。

首都圏直下型等、都市部で大地震が発生した場合、二次災害として大火災が発生しそれによる被害が大多数になるという予測にともない、今回は火災が発生した場合の煙の中をどう逃げるか、みんなに煙体験をしてもらいました。

煙は上に上にいくので逃げる際は腰を低くして這うようにして移動するのが基本だそうです。また火元の風下ではなく風上に逃げる方が良いようです。但し火元には近づかずに。

また室内であれば消火する場合、ドアを開けてドアの近くでドアを背に消火するべし。 等々

いろいろ教わることも多かったです。

 

最近は日本各地で地震も頻繁に起きています。いつ大地震が来るかわかりません。

今できることは何か。

それを積み重ねて、その時に備えるしかないですね。

 

総務 takky

 

 

 

 

 

 

2026.10.04
staff

日曜の朝に

おはようございます。

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。

今は日曜日の夜・・・改めまして「こんばんは」今まで体を横にしていました・・・

体調がすぐれず微熱状態の一日です。

養生の日曜日・・・ということでまた引き続き養生していきます・・・明日はしっかり仕事が出来るように・・・ということで今日この辺で失礼いたします。

残りよい日曜日をお過ごしください。

2026.10.02
staff

はじめまして。

みなさん、こんにちは。
今年4月に中途入社いたしました、住宅事業部設計担当の夏村です。
入社して数ヶ月が経ち、少しずつ新しい環境にも慣れてきました。

今日ははじめてのブログですが、
私の休日の過ごし方について、少しご紹介したいと思います。

休日は、建築巡りや美術館巡りをして過ごすことが多いです。

今回は、今年3回目の訪問となった金沢についてご紹介します。
金沢にはお気に入りの場所がいくつかあり、訪れる際にはよく同じコースを巡っています。

1.鈴木大拙館
建築家・谷口吉生氏が設計した「鈴木大拙館」です。
館内を見学した後、敷地内にある「水鏡の庭」などを巡ります。
↓
鈴木大拙館の裏手の散策路から
↓

2.松風閣庭園
一面に広がる苔と、兼六園にある池と同名の霞ヶ池。

↓
また散策路を抜けて
↓

3.中村美術記念館
中村記念美術館では、庭園を望む喫茶室に立ち寄ります。
お抹茶と和菓子をいただきながら、庭園を眺めてひと休みするのが定番です。
このセットで400円。喫茶室のお客様はいつも私一人で、いろんな意味でお得です。

おまけですが、

石川県立図書館
ゆっくり過ごせるので、必ず立ち寄ります。

紹介した場所のほかにも、お気に入りの場所がいくつもあります。
今回もしっかりリフレッシュすることができましたので、気持ちを切り替えて、
これからの業務にも取り組んでいきたいと思います。

これからお客様と直接お会いし、お話をさせていただく機会も多くなると思います。

これまでの経験を活かしながら、一つひとつのお客様との出会いを大切にし、
ご要望や想いをしっかりとお伺いしながら、
より良い住まいづくりのお手伝いができればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2026.10.01
staff

季節の移ろい|初めてのブログ

はじめまして。(‘◇’)ゞ
中野区(株)小河原建設 住宅事業部設計の林思潁(リンシエイ)と申します。中国からまいりました。

今年4月に入社した、建築の新人です。
日本に来て、今年で5年目になります。(^_^)

この4年以上、ずっと東京で生活していますが、一番感じるのは、東京は四季がはっきりしているということです。

私の地元は、中国の福建省です。
ジャスミン茶を1本買うと、パッケージに「中国福建省」と書いてある、あの福建省です。

福建省は亜熱帯の海洋性モンスーン気候に属しています。一年を通して、冬と夏しかないんじゃないかと思うくらいです。
冬は、気温自体はそれほど低くないんですが、風が冷たくて、骨身にしみるような寒さです。どんなに厚着をしても、寒さが服の中まで入ってくるような感じです。
夏は蒸し暑く、気温も高く、まるで蒸し器の中にいるような暑さです。そして、夏の期間がとても長いです。

なので、東京に来て最初に感じたのは、「四季がはっきりしているな」ということでした。

気づけば、もう10月ですね。

9月は、まるで1か月ずっと雨が降っていたような気がします。
今朝起きたときは、空気の冷たさを感じて、いよいよ本格的に秋が始まったんだなと思いました。また秋のお出かけを楽しめる季節になりました。

これまでの秋に見た葉っぱを振り返りながら、今年の秋も楽しみにしています。

    

これからも、日々の仕事や季節の変化の中で感じたことを、少しずつ書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。☀(▰രꇴര▰)☀

 

小河原建設の家づくりを
もっと知る

相談無料 新築・リフォームなんでも相談会 新築・建て替え・リフォーム、住み替え、売却、相続相談など何でも相談できます!