災害と求められる危機管理
皆様、こんにちはー、特建事業部の高橋です。
さて先月の9月9日未明に観測史上最強クラスの台風15号が首都圏を襲いました。首都圏の鉄道各社は9日の始発から「計画運休」に踏み切りましたが、予想以上の倒木や飛来物などによる障害が当初の予定より電車の運行再開を遅らせました。又、千葉県では送電線や電柱の倒壊により、長期間に渡る大規模な停電や断水が発生し、災害に対するインフラの脆弱さを露呈する結果となりました。先進国の中で、日本はまだまだ、災害に対して脆弱である事の表れです。オリンピックに向けて東京の都市部では、ユニバーサルデザイン等を推し進めている最中ではありますが、国をあげて、災害に強い街つくりを進め、「安全・安心」な国と名実ともに呼べる先進国の一国を目指したいものです。そうすれば、益々訪日外国人も増えて、観光収入も増えていく事でしょう。目指せ、世界に誇れる国 「 日本 」 !
デニソワ人
こんにちは、住宅事業部の滝澤です。
デニソワ人とは、 旧人のネアンデルタ-ル人に近親の新種人類と判明している。
現代を生きる人を含めて、段階的に進化してきた人類のうち最も新しいものを、
現生人類で、デニソワ人は、絶滅したが、現生人類と共存していた。
ロシア、シベリアのデニソワ洞窟で見つかった、デニソワ人の特徴とわかった。
近親のネアンデルタ-ル人に似ていることが判明した。
まわりにひょっとして、デニソワ人の血を引く人がいる可能性があるかもしれません。
スマート○△□に注目!
朝晩は暑さも和らぎ、虫の音が秋の深まりを感じさせるこの頃ですが、皆様お元気のこととお察しいたします。
令和の時代となり、はや5か月目となります。
スマイルニュース前々号(7月号)の本欄で「令和の時代に求められる住まい」と題して、『IT 革命を時代背景に家の中のあらゆるものがインターネットにつながり(IOT )、これまでにない機能を備えた、利便性の高い、新しい住宅が登場してくる。』と記しましたが、その具体的な実例が「スマート」という言葉を冠して登場してきているので、今号ではそのいくつかをご紹介したいと思いす。
既にスマートを冠する言葉としてはスマートフォン、スマートハウスなどが広く普及しています。
スマートフォン(スマホ)はもはや我々の生活の必需品であり、これからのスマート時代を実現していく生活環境の足場(プラットホーム)といっていいでしょう。
片や、スマートハウスは言葉が先行し、具体的な生活をイメージさせてくれるところまではまだいっていませんね。
そこで生活をイメージさせてくれるものとして、最近普及し始めているものにスマートロック(スマートキー)があります。
これはスマホなどの機器を用いて解錠や施錠が出来、利便性が高くセキュリティも安心できるというものです。
鍵が不要なので手ぶらで開閉でき、開閉可能な時間や回数を設定出来るので、不在時の第三者の出入りもOK 、取り付けも簡単に出来るので、戸建てや賃貸マンションなどに使われ始めています。
次に紹介するのはスマートスピーカー(AI スピーカー)。
これは皆さんもご存知かと思います。声で呼び掛ければ内蔵マイクで認識し、調べものをしてくれたり、家の中の照明器具やエアコン、湯沸し器などの操作をしてくれます。
スマートスピーカーが近くにあれば身体を動かすことなく、話しかけるだけで用が済んでしまう。一度試してみたいですね。
最後にご紹介するのはスマートアイならぬブライトアイ(Bright eye )と名付けられた、どこにいてもスマホで家の中の様子を確認できるネットワークカメラ付きライトです。
自宅はもちろん外出先や仕事中、旅先でも室内の様子を確認できます。
留守番中の子供やペットの様子、また離れて暮らす親の様子なども見守ることが出来、更には双方向通話機能もあるので、互いに顔を見ながら話しも出来るという優れもの。
取り付けも電球をはずして付け替えればいいだけなので、とても簡単です。
ここにあげた上記三点、いずれもユーザー目線にたって開発されたもので、「手軽に使えて役に立つ」というスマートな代物です。
これからもスマートキッチン、スマートユニットバス、スマートミラーなどなど、生活を便利で愉しくしてくれるものが登場してくれることを期待しています。

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街並みが変わる、何もかも変わる!
こんにちは、
10月に入りましたが、日中まだ暑いですが、朝晩は幾分秋らしくなってまいりました。
わが町中野の一角、鍋屋横丁もマンション建設のラッシュが続いています。
鍋や横丁は江戸時代後期、西の妙法寺へ続く参道で鍋屋という大きなお茶屋さんが
あってお寺に参詣に行く人々の憩いの場であったそうです。
と交差点のところにある道しるべに記されています。
その横丁にはその辺の土地を所有していた大きな呉服屋さんもありました。
その呉服屋さんも商売をたたんでから、長い間そのままにしていた古い木造家屋を
いよいよ解体し、マンション業者に売ったんでしょうね、今、大きなマンションを建設中です。
昔からやっていた地元のスーパーも新しいマンションの中に入った大手スーパーの影響を受け閉店してしまいました。
いろいろな大きな変化が来年にかけておこっているのが実感されます。
変化に敏感に対応していけるようにしたいです。

呉服屋さんの跡地もやはりマンションを建設中

鍋や横丁の交差点
総務 takky
やっと地上に上がってきました。
こんにちは、特権事業部 大川です。 4月より配属になりました中野区のみなみの小学校校舎新築工事 ですが、5ヶ月が過ぎ、10月になり、やっと基礎工事が終了に近づき、 1階の床工事へと進んでまいりました。 工期は、来年の10月まであと一年まだまだ続きます。![]()
消費税!!
こんにちは、総務の河田です
とうとう消費税が10%に!
と色々言われてますが
主婦としては皆さん買いだめしましたか?
私は全然しませんでした~
生鮮は買いだめができないし、日用品をそんなに買っても
置くところないし・・・まあストックであれば・・・
洗剤やシャンプーも買ったばっかりだし
よし、買わない!!と(笑)
家電も高い高いと言われてますがよくよく見ると数千円の違い
だったら年末セールとかポイント欲しいな
そんなに無理して買わなくてもいいか
などと考えてました。個人の見解ですよ!!
皆さんはどうされましたか?

日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
9月も残すところ今日一日。
昨日はまだセミが鳴いていました・・・日差しも強かった・・・今日は曇り空・・・昨晩は日本中はラグビーで驚喜・・・明日からは消費税10%・・・いろんなところで慌ただしい月変わりとなりそうです。
10/1は都民の日なのですが、こちらの小学校・中学校、今年は休みではないようで、授業があるようです。何かといつもとは違うのか・・・
今日は休みなので3週間ぶりの古建築巡りと参ります。
群馬県を巡っている途中、前回妙義神社を巡りましたが、今回もパワースポット:巨岩を祀る神社、榛名神社を巡ります。
妙義神社から直線では12km程度ですが、道のりでは30km車で1時間の距離にあります。一度に廻ればパワーが2倍になるのか?打ち消しあうのかわかりませんが・・・
まあ、一度に廻ることができます(貫前神社もまわれます)
この榛名神社、本殿・幣殿・拝殿など6棟の国指定重要文化財建造物あります。

榛名神社社殿 左から拝殿・幣殿・本殿・御姿岩
こちらの写真、江戸後期1806年(文化3)に建立された社殿になります。
妙義神社より50年後になります。国指定重要文化財建造物に指定されたのも最近で平成17年と新しい建物です。
この社殿、何といっても本殿が後ろの岩につながっていることです。見た目には、突っ込んでいるのか、めり込んでいるように見えます。岩が神様のいるところということで、この建物はその拝所ということになります。彫刻も密度が濃く過剰ぎみ・・・
妙義神社が江戸幕府より政府の息がかかった建物、こちらは庶民的な感じ・・・を受けるのは私だけでしょうか・・・
この辺りはパワーが集まるようなので、パワー不足の方・・・いかがでしょうか?
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
初!!寝台列車
お久しぶりです。特建事業部 小林です。
やっと涼しくなって、秋らしくなってきましたね。
今回は、先日広島に旅行に行くのに倉敷まで乗った、サンライズ出雲のご紹介をしたいと思います。

サンライズ出雲とは、東京ー出雲を結ぶ寝台列車のことです。(瀬戸行きもあります)
今回のグレードは1番下のノビノビ座席
唯一寝台料金のほぼかからない座席です。
それもそのはず、他は全て個室ですが、この座席は2段の雑魚寝タイプなんです。


でもその環境が逆に旅してる実感をさせてくれるので、ワクワク感は増します!
寝心地は、、、寝不足で乗るか、寝袋を持つことをおすすめします。
今回は倉敷で下車し、観光をしながら広島まで行きました。
寝ている間に移動できるので、朝から充実した2日間を過ごすことができました。

乗車券を取る場合、休日だと発売から数分で完売することもしばしばなので、ご注意を。。(私もキャンセル待ちでやっと買えました。)
リーチバー
こんにちは。住宅事業部の松永です。
9月も下旬。秋らしい気候になってきましたね。
9月は祝日が2回ありますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、昨日、一昨日と大阪・神戸へ旅行に行ってきました。
私のお目当ては、リーチバーです。
大阪のリーガロイヤルホテルに入っているバーで、バーナードリーチという陶芸家の着想をもとに吉田五十八が設計を行いました。
コテージ風のバーで、壁は煉瓦や籐の蓆でできており、渋い大人の空間という感じでした。

冷えた銅の器に入ったジントニックを頂き、素敵な雰囲気に酔いしれていましたが、少し背伸びをしてしまったような気もしました。

今度、来るときは、もう少しバーの似合う大人になっていればよいのですが…
皆さんも、大阪に行く機会があれば、
是非足を運んでみて下さい。
バーナードリーチ:イギリス人の陶芸家で、民藝運動(民衆が生活のなかで用いる器物に美的価値を見出す運動)の参加者です。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
早朝は青空が広がっていましたが、どこまで持つのでしょうか・・・できるだけ遅く降ってください・・・と祈る気持ちです。
本日地鎮祭があるので・・・と空模様を気にしている日曜の朝となっております。
先週もお話したように、今日は仕事で出勤しております。
軽く何かの話題に・・・写真は何を・・・ん~
最近、設計の担当の皆で2ヶ月に1回建築めぐりをしております。そのときに撮った写真を・・・目白にある教会のローズウインドウです。

目白の教会のローズウインドウ
ライトの弟子遠藤新による設計の教会。簡素な中に味のある心地の良い空間、ローズウインドウも薔薇ぽくなく、ライト風の格子。いかがでしょうか?
では今日はこの辺で失礼いたします。良い日曜日をお過ごしください。