日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
リアルタイムに登場の「日曜の朝に」です。
今日まで夏季休暇なので休日の日曜日・・・明日から平常業務です。
今日は余裕がありますので7/26の「日曜の朝に」続きで間取りの話を致します。
居室と非居室のことに触れました、そこでまずは居室のこと話をしていきましょう。
居室と言えば居間ということでリビングを思い浮かべる方多いのではないでしょうか。
かつては居間・食堂・台所と別々の部屋として間取りされるのは普通でした。
昨今はLDKという表示で一部屋扱いされるようになりました。
このLDK、住まいの中では中心的なところになります。
まずはどこに配置するか・・・悩むところです・・・住む方によって様々・・・共通の正解はありません。
しかも敷地や周辺環境によっても様々な配置があります。
都内では2階LDKというの普通になります。
むしろ3階建ての住宅になりますと2階LKDがほとんど。
まずは考えていただきたいことはLDKで良いのか?必ずしも一部屋にする必要はありません。
空間を分けてキッチンを設ける方もいます。
またリビングとダイニング、どちらを重視するかも住む方で変わってくるのです。
一部屋LDKでもキッチンの配置によっても様々な配置が・・・
シンクやコンロ、冷蔵庫、食器棚などなどの配置によっても様々・・・
いろいろ考えないといけません。
まずは出来る出来ないは後の話にして、やりたいことを全部挙げることをお勧めします。
その次にプランを考える設計担当の方と優先順位・可能か不可能かを検討していくということ・・・
ただし生活スタイルは設計の方はわかりません。住む方しかわからないことは、はっきり設計の方に伝えることが肝心となります。
その点だけはお忘れなく。
ということで今日はこの辺で失礼いたします。
良い日曜日をお過ごしください。