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2023.03.10
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自宅リフォームについて②

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部 佐藤です。
自宅のリフォームで気に入っているところのひとつにキッチンのパントリーがあります。
キッチンは裏導線が大事といいますが、裏導線はとれなかったので、かわりにパントリーを作りました。雑多なものを置くスペースを作ったところ、すごく使いやすいです。

はじめのプランは対面キッチンのみでシステムキッチンの後ろにカップボードをとるしかスペースがなかったのですが、建物の全体の奥行きが4間半あり、敷地の北側に高さ2m弱の擁壁があるため、奥になればなるほど暗い雰囲気になっている建物でした。もともとキッチンはそこにあったのですが、なんとなく陰気な感じでその隣にダイニングテーブルを置くスペースがあったのですが、どうにもそこでご飯を食べる気にならない。リビングもなにか間延びしていて中途半端でどこにいたらいいのかわからないような空間。どうしたものかと何パターンもプランを検討していました。

悩んだ末、対面キッチンのカップボードの裏にパントリーを設けました。パントリーを作るのにはスペースが少し足らなかったので、出窓のように壁を250くらい外に追い出し、無理やり棚収納スペースを作りました。そうすることで、キッチンもダイニングスペースも丁度よい位置関係に納まり、パントリーには雑多で引き出しにも開き収納にもいれられない中途半端なものたちを収納できる影のスペースを作ることができました。

その結果、キッチンやリビングからは見えないし、でも大容量でとても使い勝手のいい収納スペースができました。影の収納!素晴らしい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

住宅事業部 佐藤
  

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