賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2023.12.03
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日曜の朝に

おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。

12月になりました・・・ということは「日曜の朝に」11年目に入りました・・・

10年やっていればいずれはそうなることです。

シーズン11もよろしくお願いいたします。

ということでいつもながらの夜のブログ入力です・・・今日は休日担当なので仕事の日曜日でしたので・・・

11年目始めなので少しは建築的な話をひとつ・・・

今日も図面作成していました・・・そこでふと考えました・・・部屋の大きさをタタミで表現しますが「じょう」に関して「帖」なのか「畳」なのか気になる?

この二つの「じょう」明確な使い分けの提示はありません。

あえて言うならば畳敷ではなくフローリングの場合は広さを意味する「帖」、和室のように実際畳敷の部屋では「畳」で示しているようです。

帖は本来は紙や海苔など薄いものを数える単位ですが、それがタタミに派生的な使われ方になったようです。

実際手描きで図面を書く際「帖」の方が書きやすい!「畳」は対照的な文字なので形がとりにくい、田の部分がつぶれてしまうなどの理由があり、

「帖」が使われることになったのではと自分は思うのですが・・・

2022.10.23に「日曜の朝に」でも触れましたが畳の大きさについてもこんなことありますので、

畳の1枚の大きさを状況次第で変わるのです

畳の大きさを変えない「京間」は今でも茶室等では守らないといけないタタミの大きさなのです。

自分たちが普段やっている設計では3尺(910)や1間(=6尺)を基本にした柱間を決めその部屋空間内に敷く畳を割り付けるというものです。

急に眠くなりました・・・

と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。残りよい日曜日をお過ごしください。

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