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2019.10.15
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ラグビーW杯 日本 決勝T進出!

 

こんにちは、特権事業部の関根です。

私は普段から、スポーツが好きでよくフットボールや野球を見ますが、今年はラグビーW杯が日本開催ということで少し注目していました。

今大会は、日本は初戦でロシアと対戦し、30-10で勝ちましたが序盤は初戦ということもあり若干固さがありました。しかし、松島選手の力強いトライを皮切りにジャパンの本来の力を発揮しました。その後も強敵アイルランド(開催時世界ランク1位!)、サモアを次々と下し、最終戦スコットランド。

スコットランドとは、前回のW杯で歴史的大金星を挙げた南ア戦の後に対戦し、負けて決勝Tに進めず悔しい思いをした相手です。

そもそもスコットランドは強くてあたりまえで、W杯に9回連続出場で8強入りは過去7度も進出しているほど。プレースキックの名手、グレイグ・レイドローを中心に堅実に前に押し進めて前進するスタイルで、過去ティア1(TOP8チーム)に正面から渡り合って互角の戦いをしています。

話が長くなりましたが、運命のスコットランド戦。緊張しながらテレビの前で見ていました。

最初はスコットランドの勢いで早々に1トライをとられてしまい、やっぱり世界の壁は厚いんだなと若干諦めムードになっていました。そこから、相手が緩んだのか、日本のオフロードパスが冴えわたり松島選手、稲垣選手、福岡選手らのトライで前半で大きくリードできました。後半はスコットランドの意地でジリジリと追い上げてきましたが、最後まで守り抜き全勝で決勝T進出!

自分は、最後の守勢に回っている10分がとてつもなく長く感じ、疲れ果てました・・

しかし日本チームのスローガン「ONE TEAM」を掲げ、世界一の練習をしてきたと自負する選手が、目標であるベスト8が叶えられて拍手を送りたいですし、自分もとても勇気づけられました。

また、台風19号の影響で釜石のスタジアムで開催予定だったカナダ対ナミビア戦が中止となり、両代表選手が浸水被害に遭った被災地でボランティアやファン交流を行ったそうです。

両チームに心から敬意と感謝を申し上げます。

関根

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