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賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2023.01.13
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一年の計

こんにちは。
総務の須藤です。
今年最初のブログです。

皆さんは今年のお正月いかがお過ごしでしたでしょうか?
何年ぶりかで、旅行や帰省をされた方も多いと思います。

もともと毎年元旦はどこにも行く予定が無い私は、
「一年の計は元旦にあり」の言葉を非常に気にしながら過ごすのですが、
今年の元旦は年末から狙いをつけていたモチーフ編みをマスターしようと
かぎ針と毛糸を握りしめ、朝から晩までひたすら編み図とにらめっこ。
お花のモチーフが上手に編めるようになるまで、ひたすら練習しておりました。
やっと最近形がそろってきたので、いよいよ作品に取り掛かっています。

おかげで、日常生活に戻った今でも家事が手に付きません。
やはり、これも一年の計でしょうか。

2023.01.13
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卯(うさぎ)年ってどんな年

昨年は、今年の干支の「壬寅(みずのえ・とら)」は、「陽気を孕み、春の胎動を助け、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年」と記しましたが、自分で書いておきながら「ちょっと違ったかな」と感じています。(笑)皆様はどのようにお感じでしょうか。

 この時期恒例の、今年の干支についてのお話しです。今年は「癸卯(みずのと・う)」となります。癸卯とはどのような年なのか調べて参りましたので、早速、ご紹介させていただきます。

 

まずは一年ぶりですので、十干・十二支のおさらいをしましょう。
「干支」とは十二支(じゅうにし)を指しますが、本来は「十干(じっかん)」つまり甲(こう)乙(おつ)丙(へい)丁(てい)戊(ぼ)巳(き)庚(こう)辛(しん)壬(じん)癸(き) に「十二支」(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)を順番に割り振っていった「十干十二支」(じっかんじゅうにし)のことを言います。甲子(きのえね)に始まり、癸亥(みずのとい)で終わる60通りの組み合わせがあることから、六十干支(ろくじっかんし)ともいい、古くから暦や時刻、方位等の表記に用いられてきたものなんですね。
 
 ここからが本題です。
 癸卯の「癸・みずのと」 は十干の最後にあたり、終わりを意味すると同時に次の新たな始まりを意味しています。また、雨や露、霧など自然の大地を潤す恵みの水を表しているとも云われています。
他方、「卯・ウサギ」は日本にも古くから生息している動物であり、「因幡の白うさぎ」や「ふるさと」など伝説や童謡などの題材ともなってきました。ウサギは穏やかで温厚な性質であることから家内安全、その跳躍する姿から飛躍や向上を象徴するものとしても親しみが持てますね。
 余談ですが、株式相場には【辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる。】という格言があるそうです。ウサギには跳ねる特徴があるため、景気が上向きに跳ねる、回復すると言われており、株式市場にとっては縁起の良い年として知られているようなので、期待しています。(笑)

 まとめますと、この2つの組み合わせである癸卯は、「これまでの努力が花開き、実り始めること」といった縁起のよさを表しているといえそうです。2023年の卯年は、今までのコロナ禍の3年間から大きく飛躍し、私たちの生活も仕事も大きく向上する年になって欲しいものです。

2023.01.12
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ピザ味のパン

こんにちは。

中野区の工務店、小河原建設 住宅事業部の谷内です。

中野区南台『ケノヒノパン』というパン屋さんのパンがとてもおいしいです。

商店街の中にある小さなお店ですが、惣菜系のパンから、ハードなパンまでいろいろな種類のパンを扱っています。

なかでも『トマトとチーズのロデブ』というパンがおすすめです。

チーズとトマトが練り込まれているパンなので焼いて食べるとパンを食べているだけなのに、口の中にピザの味が広がります。

このパンを食べるたびに、これ考えた人、すごいなーと思わされる、最近とてもはまっているパンです。

2023.01.11
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地元

こんにちは

小河原建設 住宅事業部 矢古宇です

私の地元では普通なのに地区を跨いだり、他の県に行くと当たり前じゃないものがあることに2023年に気づきました!

①しょうびき餅
これは前にも紹介しましたが餅に鮭を挟んで食べるものです
これは私の実家近くでしか食べているのを見たことがないです
会社の人に試してみてくださいと何度言っても誰も試してくれません…おいしいのに

②正月三が日の台所は男の仕事
これはどうでしょう、会社の人5名に聞きましたが誰も頷いてはくれませんでした
これも地元独自のルールなのでしょうか
私は幼いころからそういう風に習っていたので当然だと思っていたのですが、皆さんはどうですか?

③高校生原付で登校
これは最近知りました、茨城だけが原付で高校に登校できるそうです
これは何で他は原付で登校できないのでしょうか
さすがに何キロ以上から原付登校可能みたいな規定はありますが、そもそも登校できないんなんて考えたことありませんでした

3つ書きましたが、まだまだ私が普通と思っていても違ううことがあるかもしれません

皆さんの地元の独自のルールはありますでしょうか

面白いので探してみてください

それでは今回はここれへんで失礼いたします

 

2023.01.09
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日曜の朝に

おはようございます。東京中野の工務店小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。

今日は1/9成人の日・祝日です。月曜日・・・1日遅れの登場です。

昨日の日曜日は休日担当ということで仕事の日でした。今日は自分も休日ということで一日遅れと・・・

今年2回目の「日曜の朝に」となります。

今日は何を・・・昨年から斜線の話をしておりますのでその続きと行きましょう。

道路斜線の話の次は、もう一つの斜線「高度斜線」の話を・・・この斜線は建築計画地から北側の隣地に対するものになります。

当然、2階建ての多い住宅地域と高層ビルのある商業地域と斜線規制が変わるのは当然で、逆にこれがあるから住宅地の街並みがある程度、保たれるということです。

この高度斜線(ほぼ=北側斜線)は、北の方角が重要なことになります。

この建築では「真北」という北を使います。

この建築業界「真北」を「まきた」とは言わず「しんぽく」と言います。

いきなり「しんぽく」はどちらですか?など言われると??ということになります。

この「しんぽく」という言葉、是非覚えておいて下さい。

北にはもうひとつ「磁北」と言うものがあります。方位磁石で北を指すこの方向が磁北です。

この磁北、皆様ご存知でしょうがこれは本当の北ではありません。

そこで本当の北ということで真北と言います。

磁北は日本でも各地違います。

国土地理院から出されています磁北と真北の角度の違い(偏角と言います)の地図です。

磁気図(偏角):国土地理院HPより

方位磁石(コンパス)が示す北方向は日本においても5度の違いがあるのです。しかも磁北は刻々と変化しています。

伊能忠敬が日本地図を測量した頃は真北と磁北が一致していたとのこと意外と短い時間で数度単位で変わるとのこと・・・ですので建築では真北を使います。

最近はスマホでも方位がわかりますが、設定で磁北と真北の設定がありますので真北を確認する際はご注意ください。

本当に正確に真北を調べるには測量作業が必要となります。そのあたりも気にしてみて下さい。

この真北をもとに高度斜線が決まることになります。

今日は建築の話と言うよりは地理的な話になりましたね、ということで今日はこの辺で失礼いたします。よい祝日をお過ごしください。(晴れ着姿は見られるのでしょうか・・・)

2023.01.06
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自宅リフォームについて①

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部 佐藤です。
我が家は最近リフォームをしたのですが、うまくいったと思った場所のひとつに洗面所があります。

よくある洗面所のレイアウトはお風呂の隣に1間角のスペースがあり、洗面化粧台があって、その隣に洗濯機を置いてというのが定番ですが、洗濯機を見えるところに置きたくなかったので、洗濯機と洗面所を分けることにしました。そして洗面所の先にトイレを設けたのですが、リフォームの制約もあって、洗面所に窓をとることができませんでした。

今まで住んでいたマンションも洗面所に窓がなかったので、気にならないかなとも思ったのですが、思い切ってトイレとの間の間仕切り壁に室内窓を設けました。

トイレに窓?と思われると思いますが、私の大好きな住宅作家の方がやっていたので、さっそく真似してみました(笑)

やってみるとトイレを通して採光をとれるようになり、照明を付けなくても昼間なら洗面所がつかえるようになりました。

トイレに入っている影がうつるのが嫌なので、便器に座って頭の影が見えない高さで開口部の下端を設定しました。

窓をつけたことで本当なら無窓室で照明をつけなければ入れないはずの洗面所に採光が取ることができ、昼間なら電気をつけなくても洗面所が使えるようになりました。

間仕切りガラスは型ガラスにしたので、オープン棚の上の物がなんとなく透けているので、今度すりガラスフィルムを貼ろうかなと計画中です。

住宅事業 佐藤

2023.01.05
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小河原建設住宅事業部の李です。

 

年末年始実家に帰って来ました。

久しぶりの帰省に家族も親戚も友人達も大歓迎でした。

未だ韓国では人気者です😊

同然美味しい料理満載の連日でした。

 

美味しかった料理の中で一品だけご紹介します。

韓国旅行の経験のある方はだいたい召し上がったことがある料理です。

「ガンジャンゲジャン」です。

新鮮なワタリガニを特別に作った醤油で味付けした料理です。

各種野菜や香辛料を入れて煮込んだ醤油で味付けしますが、

作る家庭ごとに違う秘伝のレシピがありまして味も香りの少しずつ違います。

専門店に行けば間違いないです。

 

今回行ったお店はソウル近郊のところで、お昼頃は結構な行列のお店でした。

ガンジャンゲジャン(醤油味)とヤンニョムゲジャン(唐辛子などで味付け)の

二種類のゲジャンが出されました。

個人的には少ないと感じましたが、韓国らしく色んなおかずが付いて来ました。

 

 

やっぱり熱いご飯との相性抜群のカニ料理でした。

味のしみ込んだ甲羅の中身にご飯を入れ混ぜて食べるのが王道です。

春は卵を抱いている雌ガニが美味しく、秋は身がぎっしり詰まっている雄カニが美味しいみたいです。

 

結論、美味しかったです。

2023.01.04
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焚火

皆様、明けましておめでとうございます。
中野区の工務店
小河原建設 住宅事業部の池田です。

弊社は本日より仕事始めとなっております。
皆様はどのような休暇をお過ごしでしょうか。

今年も激動の一年になりそうな予感です。

 

さて、実はアウトドアが趣味の私ですが

最近はなかなか時間も取れず、キャンプに行けない。

でも何かしたい。

うずうずしてなんと、家の小さなバルコニーで

焚火をしてしまいました。

 

火花が飛んでも大丈夫なように防炎シートを敷き、

焚火をスタートしました。

広葉樹の薪を燃やしたら、結構いい感じになりました。

 

あまり長時間行うと寒いし、近所迷惑かと思い、

一瞬の雰囲気だけ楽しみました。

 

春には本格的なキャンプがしたいので少しづつ

準備をしていこうと思います。

 

なにかおススメのギアがありましたら教えてください。

先日、バトリング用のナイフを購入し、今回フェザースティックを

作り、火種にしましたが、結構難しかったです。練習せねば・・・。

 

2023.01.01
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日曜の朝に

おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部 設計担当の高橋です。

あえていつも通りのオープニングですが・・・

改めまして新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

東京は穏やかな元日となっています。

6年に1度やってくる元日の日曜日・・・時間は午後いつもながら朝ではありませんが・・・

今年もこの「日曜の朝に」宜しくお願い致します。

今年一番のブログ登場でもありますので年始らしく

「手斧始式」の話を・・・

この建築業界で仕事はじめと言いますと挨拶回りや安全祈願などが一般的ですが、伝統的な儀式で大工の仕事始めの儀式で「手斧(ちょうな)始式」と言うものがあります。

この辺では鎌倉鶴岡八幡宮に奉納する手斧始式が有名なようです。

大手ゼネコンのS建設も仕事始めに行うとのこと、以前その道具拝見したことありますが工芸品のような道具でした(余談)。

本来は手斧始式は重要な工事に先立て行う儀式であったものが、仕事始めにも行われてきたとのことです。

検索すると様子がわかります。

年始のけじめ、安全祈願、大工の誇りなどを現した儀式のようです。

すたれずに残っていってほしいものです。と言いう年始らしい話をしました・・・

今年も建築の話など気ままにやった行きます10年目、お付き合いください。

最後に年末、子供が夜景を見たいということで横浜へ・・・

その時の1枚を・・・

横浜大桟橋より飛鳥Ⅱと横浜みなとみらいの夜景

素晴らしい夜景でした・・・写真では伝わらないのがもどかしいです・・・

ということで今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日(元日)をお過ごしください。

2022.12.28
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居心地

こんにちは。中野区の工務店、小河原建設です。

もう12月も終わりですね。本日で、年内最後のブログとなります。

 

突然ですが、みなさんは、どのような場所に居心地がよいと感じられますでしょうか。
場所や状況によっても様々だと思います。

例えば、カフェや電車が空いているとき、どの席をお選びになりますか。

端(壁側や窓側)の席を選ぶという方が多いのではないでしょうか。

一般的に端の席が好まれるとされており、その理由は、公益社団法人 日本心理学会によると大きく2つあるそうです。

1つ目の理由は、身を守るためには、端の方が有利であるからです。
壁が近いと外敵から身を守りやすいため、安心感が得られます。

2つ目は、混雑時などに、他者との接触を避けるためです。

このように、端に居心地のよさを覚える人は多いです。

そして、このような特性を活かし、大空間に壁を配した建築もあります。

宮晶子さんのhouse ⅰがその一つです。

(写真:miya akiko architecture atelier  HPより)

 

一方で、一般的な住宅を考えた場合、一緒に生活するのは、家族のことが多いと思います。
そのため、外出しているときより、他者との接触を避けたいという気持ちは起こりづらいように感じます。

私は、家にいるとき、壁の近くにいたいとはあまり思いません。
一方で、自分の部屋がなかった幼い頃、家族と喧嘩をしたり、叱られたりすると隅っこにいることが多かったです。

 

みなさんは、お家の中でどこが居心地の良い場所でしょうか。

 

本年もブログをお読み頂き、ありがとうございました。

来年も小河原建設をよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

2023年が皆様に取りまして、幸多き一年になりますようお祈りいたします。

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