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賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2023.01.24
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新春

みなさまこんにちは

小河原建設 住宅事業部の山崎です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は毎朝寒さに震えながら、出勤しております。

 

先日、当社がお世話になっております住宅産業塾が主催の新春セミナーに参加して参りました。

日本全国の意識の高い工務店の集まりなので、他社さんの現場きれいの取り組み等を拝見して良い刺激を頂きました。

また、IOTやDX等が世の中に浸透し始めている中で、建築業界はまだまだ遅れているななどと思っておりましたが、進んでいる企業さんもあり学ぶ、まねることばかりでした。

住宅産業塾の教えを守り住まい作りをしているとして、当社も表彰されました!

 

 

 

 

余談ですが、皆さん年末の紅白はチェック出来ましたか?

 

お読みいただきありがとうございました。

2023.01.22
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日曜の朝に

おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。

寒いですね、今日は休日担当ということで、仕事の日曜日です。モデルハウスのご案内もありました。

仕事も一段落し帰宅前のブログです。

今日は2週間前の続きの話、北側方向の斜線制限ということで・・・

前回「真北」ということ「磁北」一定ではないこと話しました。

今日はその高度斜線がどのように建物の高さに影響を与えるかのところを・・・まずこちらを(あまりきれいではないですが・・・)

第1種低層住居専用地域の第1種高度地区の斜線

第1種住居専用地域は2階建てが主な建物になる地域、建物の高さ10mまでなので良くて3階までというところです。

北側の高度斜線も3種類あるうちで高さに対しては一番厳しいものになります。

裏返せばより良い住環境がある、とも言えます。

この高度斜線では建物を北側に寄せすぎると2階の天井高さがまともに取れない状況になります。

そのあたりが建物配置、より良い配置を決めるにあたり悩ましい所なのです。

この高度斜線は道路斜線のような天空率が適用できません。絶対に越えることのできない斜線なのです。

片流れ屋根のくさび型の建物が並ぶ理由がこれです。

こちらを把握して初めてボリュームの検討が始まるのです。(なかなか大変なのです)

ということで今日はこの辺で失礼いたします。残り良い日曜日をお過ごしください。

2023.01.22
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土佐和紙

中野区の工務店、小河原建設です。

今回の「暮らしのコラム」では、土佐和紙のご紹介をさせて頂きます。

土佐和紙とは和紙の壁紙でして、伝統的な紙漉き技術で製造され、自然素材を原料としております。

紙ならではの独特の風合いを楽しむことができます。

歴史も古く、「土佐和紙の黄金期」は江戸末期というお話しもあります。

又、住まいにとって次のようなメリットがあります。

1.調湿効果がある…湿気を吸放出する作用があります。夏は涼しく、冬は暖かく感じられます。

2.調光、吸音効果がある…光と音を分散・乱反射させるので、光や耳障りを柔らかく感じ取ることができます。

3.有害物質ゼロ…自然の植物を原料としているので、身体に害がありません。

4.リフォームしやすい…剥がすことなく、そのまま重ね張りができ、厚みも2倍になることで調湿性、保温性も高くなります。

なかなか魅力的な特徴ですね。

原料の自然素材が気になります。主な素材をご紹介いたします。

まず 楮(こうぞ クワ科)です。 繊維が長くて太く、丈夫な紙ができます。

次に 三椏(みつまた ジンチョウゲ科)。繊維が細く艶があり、滑らかで光沢があります。

西陣織の金糸、銀糸や一万円札にも使われているそうです。

そして 雁皮(がんぴ ジンチョウゲ科)。繊維が最も細く粘りがあり、栽培が難しく、

山地で自生しているものを使用しているそうです。

最後にケナフ(アオイ科)。二酸化炭素を大量に吸収するので、環境改善作物として注目されております。

このような植物が原料の壁紙に包まれると、心にも身体にも良さそうな感じがします。

こちらの壁紙は、調湿性や収縮性が高いことから約1~2cmの重ね貼りを基本としております。

お手入れ方法としては、塗れた布で軽く叩くようにして一度汚れを浮かし、時間をおいた後、

乾いた布で拭きとります。

時間がたつほどに風合いが良くなります。それはいろいろなものを吸収することから起こるそうです。

ゆっくりと変化していく工程を楽しむのも面白いですね!

弊社のモデルハウスにも、この和紙を採用しております。ぜひ見にいらして下さい(^^♪

2023.01.21
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初めての

初めまして

昨年4月に入社いたしました、小河原建設 特建事業部の熊谷です。

 最近は寒さにも拍車がかかり雪が降りそうなくらい気温が低くなってきました。

 

わたくしごとですが年末に初めてコロナウイルスにかかっていました。高熱の年越しは思っていたより辛くいわゆる寝正月になっていました。

でも、地元の青森に帰っていたのでおいしい食べ物を食べれて満足した年末でした。

 

 青森といえばリンゴですが、実は太平洋側にある八戸沖で取れるサバはとてもおいしく「日本一のサバ」と言われるくらいおいしくお勧めです。

他にもホタテやニンニク、B級グルメ等などたくさんあるのでぜひ行ってもて下さい。

2023.01.19
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もっとアピールしませんか。

こんにちは。

コロナの感染状況も油断できず、インフルエンザも増えてきました。

さらに来週にかけては記録的な寒波が東京にもやってくるそうで立春まで一番寒い季節を迎えます。

皆さまくれぐれもご自愛ください。

 

さて先日近所を散歩していましたら、現在建築中のマンションにこのような看板がついているのを目にしました。

SDGs17の目標(持続可能な開発目標)です。いろいろな目標があるのですが、よく読んでみるとすでに小河原建設が行っている建築業においても十分当てはまる目標があると思いました。

当社からするとSDGsが叫ばれるずっと前からです。

であれば当社がSDGsに取り組んでいることをどんどんアピールしていきたいですね。

皆さん17の目標はご存じですか?

総務 takky

2023.01.18
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牛丼屋 松屋1号店

こんにちは!

昨年4月に入社いたしました、小河原建設 住宅事業部の大橋と申します。
これからよろしくお願い致します!

皆さんは牛丼はお好きですか?

私がの最寄り駅、西武鉄道池袋線 江古田駅にチェーンの牛丼店 松屋があるのですが、なんとそこが松屋第1号店らしいです!

私も最近まで発祥の地とは全く知りませんでした。というのも、私は1号店といえば開業当初の雰囲気を残したレトロな建物を想像するのですが、この松屋に関しては普通の松屋と変わりなく、外観からは1号店とは全くわかりません。

特に限定メニュ―もありませんが、いつもと変わらず早く安くておいしい牛丼を味わうことができますのでぜひ行ってみてください。

ちなみに私は大学時代に牛丼にドハマりした時期がありまして、学生時代は週に4回ペースで特盛牛丼を食べ続けた結果、1か月で6キロ太った経験があります…

皆さんも食べすぎにはお気を付けください。

2023.01.17
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くうちゃんブログ、、、🐕、、、

今週末の関東は一番の寒さみたいですが

皆さまいかがおすごしでしょうか。🐕

       

僕のお家にお掃除ロボットのルンバくんがやって来ました。

ステーションで待機中のルンバくん ルンバくんは毎日お部屋で

                         ウロウロとお掃除散歩。

今度、いっしょに公園お散歩行こうと思うくうちゃんです。

とは言え外は寒くて寒くて、、、🐕

やっぱり暖かい方が良い 今日のくうちゃんであります。。

               、、、、、総務部の小島でした。

 

2023.01.16
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太刀魚

初めまして。小河原建設住宅事業部の坂井と申します。

昨年4月に新入社員として入社いたしました。
これからよろしくお願いします!

 

今回は私の趣味の一つの釣りで太刀魚釣りについて話していこうと思います。

 

皆さんは太刀魚をご存じでしょうか。
たまにスーパーなどでも見かけることがあるかもしれないのでご存じかもしれません。

 

骨がとても多いい魚ですが、捌きやすく、脂もよく乗っていて火を通すと身がホロホロになってとても美味しい魚です

そして1.2月が太刀魚釣り解禁となり、とても大きいサイズが釣れるのです!
私は2月の中旬頃に釣りに行こうと考えています。
去年の写真になりますが、こんな大きさになります。

なんと大きいので140cmを超えます!
テンヤ釣りというアジ1匹を贅沢にエサとして使うことで大きい太刀魚のみを狙う釣り方をすることで効率よく釣ることができます。
ものすごく引くので釣れた時はとても楽しいです!

太刀魚はとても美味しく、定番の煮つけはもちろん、天ぷら・刺身・蒲焼・塩焼きにしてもとても美味しく食べることができます!
食べる機会がありましたら食べてみてください。

釣果は来月に発表したいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

2023.01.15
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日曜の朝に

おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。

今日は午前午後と打合せがありまして・・・仕事の日曜日と・・・

その仕事も一段落の帰り前のブログです。

さて今日は早朝の空の話を・・・夜明け前まだ日の出30分前ぐらいの話=毎年登場する「水星」の話・・・

「1月末には水星が見やすい」という情報です。

まずはこの国立天文台HPからの画像をどうぞ

2023年1月30日水星が西方最大離隔になる。国立天文台HPより

水星・金星・火星・木星・土星の中で一番見たことない星はこの水星ではないでしょうか?

この1月は一番日の出が遅いのでそこそこの早起きで見ることができるのです。

自分は出勤途中、最寄り駅に向かう際、東のひらけたところで見ながら、楽しんでいます。

ただし初めての見る方は見つけにくいでしょうかね・・・

方角を決め地平線近く、そこにまたたきの鈍い明るい(目で見える)星があればそれが水星です。

是非お試しを

この水星、地球で言う1年が88日、1日は176日という不思議な星なのです。←何を言っているのかわかります?

ということで今日はこの辺で失礼いたします。残り良い日曜日をお過ごしください。

2023.01.14
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木造と防火

こんにちは。中野区の工務店、小河原建設の谷内です。

今回は都市部で求められる木造の防耐火性能についてお話したいと思います。

 

都市部では大規模な建築物や、不特定多数の人が利用する建築物が多くみられます。

火災が発生してしまうと、人命への危険性や、周辺へ被害が広がる可能性が高くなります。

万が一、火災が起こった際、十分な避難・救助時間を確保するため、市街地(都市部)では建物に火災を抑制する構造が求められます。

 

  • 耐火建築物

主要構造部(壁・柱・床・梁・屋根・階段)が耐火構造であるもの、または耐火性能検証法等により火災が終了するまで耐えることが確認されたもので、外壁の開口部で延焼の恐れのある部分に防火設備を有する建築物の事

→火災中・火災後も消防活動によらず倒壊しない性能

 

  • 準耐火建築物

主要構造部(壁・柱・床・梁・屋根・階段)が準耐火構造、またはそれと同等の準耐火性能を有するもので、外壁の開口部で延焼の恐れのある部分に防火設備を有する建築物の事

→火災中は消防活動によらず倒壊しない性能

 

築基準法では、『地域、規模、用途』に応じて防・耐火の規定が定められていますので、

その規定に合わせて火災で倒れない木造建築が建てられるようになりました。私たちが生活する東京でもこれから住宅以外のさまざまな木造建築を目にする機会が増えてくると思います。

 

以上、住宅事業部 谷内でした。

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