ビーナスコート
中野区の工務店、小河原建設です。
自然素材のご紹介をさせて頂いております。
今回は、日本エムテクスさんの「ビーナスコート」という商品です。
※日本エムテクスさんといえば、以前ご紹介しました「エッグペイント」が思い浮かびます。マヨネーズなどを作るときに破棄される卵の殻を利用した塗料です。
こちらも卵から生まれたものですが、施工性の簡易化に特化した塗装にも左官にも使用できる内装仕上げ塗料のことです。
更になんと人間にも不可欠なコラーゲンが入っており、クラック防止(ひび割れ)にも繋がるそうです。コラーゲンといえば美容だったり、膝の曲げ伸ばしの潤滑油なんて
思い浮かべてしまいますが、まさに同じ感覚ですね。
このコラーゲンは繊維状になっており、その隙間から湿度を透過させる働きがあって、お部屋の余分な湿気を吸ってくれるそうです。
夏のジメジメとした空気の中、お部屋の壁や天井材が、このような自然の原理で湿気を吸いとってくれるものであればとても快適に過ごせそうです。
湿気の多い日ってなぜか床がべとつく感じになりませんか?
それがエアコンではなく自然素材のもので解消されるのであれば、とても健康的であり、元気になれそうですね!
また、天然火山灰も配合されており、火山灰クリームの力で塗装も左官もできるとのことです。この火山灰は嫌な臭いを吸着・分解してくれる性質もあるそうです。
ありがたい!
エッグペイントと同様に優しい色合いのものが揃っており、仕上げも多種に渡るので、自分好みの壁仕上げができると思われます。
仕上げと色のご紹介をいたします。
ローラー 漆喰色
刷毛 萌黄色
吹付 きなり色
コテ 山吹色

ローラー ワラスサ 交ぜて塗装をすると独特の風合いが出ます。
その他のカラーのバリエーションです。 体にやさしい塗料のご紹介でした。ぜひご検討ください!
珀桃色 →やさしい穏やかなピンク色 名前が良いですね!はくとういろです。
薄黄土色 →明るく元気になれそうな、派手ではない黄色かなと思います。
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夏休み
おはようございます。
小河原建設 住宅事業部の大橋です。
お盆休みに石川県に旅行に行ってきました。
車でドライブ観光をしてきたのですが、石川は広いですね!
金沢市内のスポットは近江町市場、茶屋街、21世紀美術館、武家屋敷、忍者寺等細かく点在するので巡りやすいのですが、能登半島に行くと一つ一つの名所がかなり離れていて、その日のほとんどが移動時間で終わってしまうほどでした。
ところで私の地元、埼玉県にはかの有名な十万石饅頭というものがあるのですが、石川県のお土産に加賀百万石饅頭はない様です……完全上位互換が存在していなくて助かりました(?)
お読みいただきありがとうございました。
くぅちゃんブログ、、、🐕
猛暑日が多かった今年の夏でしたが、ようやく先週くらいから朝晩
はめっきり涼しいくなり、虫の音がお月見の秋を感じるような今日
この頃ですが、皆さま方はいかがおすごしでしょうか (^o^)
今日も元気にお散歩🐕
今回はくうちゃん🐕の住む町、阿佐ヶ谷の七夕祭りにご案内します。

青梅街道側パールセンターとすずらん通りの入口
コロナ明けですごい人、人、人、みんな楽しそう

今までで一番の賑わいのパールセンターとすずらん通り

知り合いの店もフランクフルトとビールで頑張ってました
先週末は隣り町高円寺の盆踊り大会がありましたが
みなさん行かれましたか?
仮設の有料特別観覧席が実は違反工事だったとか!
関係者は大変みたいです。
とは言え、やっぱそんなの関係ない!くうちゃん🐕です。

、、、総務部の小島でした。
ここはどこでしょう!!(第7弾)
皆さんこんにちは、特建事業部のかねこです。
第7弾挑戦していただけましたでしょか?今回は回答編です!!
やってない方は是非挑戦してください!!
それでは、回答行ってみましょう!!

ここはディズニーリゾート内のとある場所の写真です!当ててみてください!
ヒント① 女性として初めてのS.E.Aのメンバー
ヒント② 空
皆さん分かりましたでしょうか?正解は…

正解は「ソアリン:ファンタスティック・フライト」でした!
この建物は、メディテレーニアンハーバーの丘の上に建つファンタスティック・フライト・ミュージアムです。
飛行に関する様々な展示がされています!現在は、2代目館長の「カメリア・ファルコ」の生誕100周年を記念した特別展を開催しています。
このアトラクションでは、「ドリームフライヤー」に乗り世界各国を旅するアトラクションになっています!
ディズニーシーに訪れた際には、ぜひ乗ってみてください!
それでは、冒険とイマジネーションの海東京ディズニーシーへ行ってらっしゃい!!
日曜の朝に
おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。
日曜日も残すところわずかなひと時のブログです・・・「こんばんは!」
今日も打合せもありまして仕事日曜日寝る前の時間・・・もう頭が回らない・・・就寝前のつぶやきでしょうか・・・
先週セミの話しましたが夜はすっかり秋の虫の音が・・・
この虫の音の音源どんな虫かお判りでしょうか・・・
これです

アオマツムシと言います。これはオスです。鳴くのはオスです。
アオマツムシと言います。マツムシといってもチンチロリンのマツムシとは全く違うコウロギの仲間です。
外来種とのこと19470年代街路樹を伝い都心部に拡散し定着しました。
今やこの虫が都心では秋を告げる音に・・・
もし見つけたいと思う方、この虫は樹木にいます。コウロギのように低い所にはいませんのでご注意を
ということで簡単ですが今日はこの辺で失礼いたします。よい1週間をお過ごしください。
秋祭り恋し・・
皆さん、こんにちは
8月も残り少なくなってきましたが、いっこうに涼しくなりませんね。
今年は長期予報でも残暑が長引くと聞きましたが、秋の気配が待ち遠しいものです。
ここ数年はコロナの影響でできなかった地域のお祭りも今年は4年ぶりに大々的に復活するそうです。
当社が属している町会の秋のお祭りも残暑の中、着々と準備を進めているようです。
街道で山車を引く太鼓の音や大人や子どものお神輿を担ぐ掛け声を9月には聞けそうですよ。
久しぶりだとなんだか少し楽しみです。
夜映える企業提灯の飾り棚ももう取り付けられています。
今年は久しぶりなので散歩がてらお祭り見物を楽しみたいと思います。
総務takky

なつにあき
みなさんこんにちは
小河原建設住宅事業部の山崎です。
相変わらず猛暑日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ夏真っ盛りですが、TVCMなどでは秋の味覚が出ていたり、街中ではハロウィンの準備が行われていたりしているのを見かけます。
もう秋が近くまで来ているのでしょうか…
みなさんが秋を感じるのはどんなときですか?
お読みいただきありがとうございました。
日曜の朝に
おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。
改めまして「こんばんは」今日は休日担当ということで仕事の日曜日・・・その帰宅後のブログです。
ちょっとした隙間時間にいまブログを・・・
まだ暑いですが何となく感じる秋の気配・・・
お盆休み:夏季休業終わった日の朝、通勤途中で今年初めてツクツクボウシの鳴き声が・・・
自分の中ではこのセミが鳴くと夏休みも残り少ないぞと・・・夏休みの宿題作業中のBGMみたいに・・・この歳になってもそわそわしてしまいます。
トラウマでしょうか・・・自分だけではないと思うのですが・・・
セミって面白いですね・・・
もうひとつセミの話・・・
モデルハウスの案内をするとき自転車で行くのですが、その時中野の四季の森公園の端を通るのですが・・・
この夏、このエリアにはかなりクマゼミの鳴き声を聞きます、東京ではこれだけのクマゼミの合唱はなかなか巡り合わないのですが・・・なぜかと・・・
名古屋や大阪ではおなじみのクマゼミですが東京では昔はいませんでした・・・
なぜ四季の森公園にこんなにクマゼミが・・・
たぶん植栽:植木のせいです・・・公園の緑をつくるために他の土地から樹木の植栽を行いました。たぶん西の地方から来た樹木でしょうか・・・
その根っこにセミの幼虫が着いたまま植栽され、数年経て成虫に羽化したということだと思います。
人の営みで昆虫の住むエリアも変わってくるのでしょうか・・・
今年四季の森公園で鳴いているクマゼミが次の世代を残し次世代が残るのかどうか・・・気になりますね。
今日はこんな話で・・・
この辺で失礼いたします。
残りよい日曜日をお過ごしください。
布好きです
こんにちは。
総務の須藤です。
お盆休み明けの週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏休みは大型台風の影響ばかりが気になり、
毎日かき氷を食べながら天気予報とにらめっこでした。
そんな今年の夏休みは、腰窓用のカーテンを作ることにしました。
昔から布が好きで、気に入った布は大きなものから小さなものへと
どんどん作り替えて使います。
今回は寝具カバーをほどいて裏地をつけ、腰窓用のカーテンにしました。
と言ってもまだ完成していないのですが・・・。
今週末フックを縫い付けて完成の予定です。
たいていプリントの布なので、柄合わせには苦労します。
用途に合わせて余裕たっぷりに買ってきた新品の布を扱うのとは勝手が違い、
苦労した分出来上がったときの達成感は格別です。
ちなみに、26年前リビングの掃き出し窓用に作ったカーテンは
現在もテーブルクロスとして使っています。
イギリスのプリント生地で、とにかく発色が良く色落ちしません。
柔らかさがあるにもかかわらず、お洗濯にも強いです。
いわゆる『当り』生地です。
光沢があってたいへんきれいなシルク混の生地を買ったことがあるのですが、
耐久性にかけるという面もあり泣きました。
新宿IデパートのNUNO WORKS という催事には必ず行きます。
日本国内でも地方の良い工房との出会いなどがあったりして、とても楽しいです。
話は逸れましたが、
とにかくこの暑いさなか大好きな布と格闘した私の夏休みでした。

求められる住宅の省エネ性能
引くコロナ禍やリモートワークの普及などにより住宅に対する見方が変わり、家を建てる人の多くが、「夏涼しく、冬暖かい」といった快適性を求めるようになり、断熱・気密などの性能つまり省エネ性能を重視するようになってきています。他方、電気代の大幅な値上がりなどもあり、節電という面からも住宅の省エネ性能に対する関心は一層高まってきています。
少ない電気で「夏涼しく、冬暖かい」省エネ住宅は、Co2の削減や電力需要の逼迫などの社会情勢などの背景もあり、これからの住宅の標準となっていくと言えます。
国も脱炭素社会への施策として、住宅の省エネ化を積極的に進めており、3年後の2025年には新築住宅を建てる際は、一定水準以上の省エネ性能を持つことが義務化される予定となっています。
現時点ではどうかというと、設計者は建築主に対してその住宅が「省エネ基準に該当」しているか否か、説明しなければいけないことになっています。
「省エネ基準に該当」とは、少し専門的になりますが、屋根や外壁、窓などの断熱性能に関する基準と冷暖房や換気・給湯などのエネルギー消費量についての基準に関して、その住宅がどの程度の水準にあるのかの説明ですが、そのような説明を建築主にすることによって、該当していない場合は省エネ性能を高めて、基準をクリアするように努めてもらうという主旨になっています。
東京都も来年の2023年4月から、まずは年間2万平米を超える大手の住宅事業者に対して、太陽光発電パネルの設置を義務付けるようです。東京都が設置義務化の先陣をきれば、他の行政庁も追随し、近い将来、日本全国において新築住宅を建てる際は、太陽光発電パネルの設置が義務付けられる日も来るかと思います。
気候異変や頻繁に発生する地球規模の災害を耳にし、目にするにつけ、地球温暖化は危機的な状況になってきているように思います。冒頭で述べたように、コロナ禍が住宅への見かたを変えたように、地球温暖化防止のための脱炭素・Co2削減が住宅のつくり方、使われ方を変えていく時代が始まっています。