高齢者の住まいの悩みについて
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍が収束の兆しを見せています。このまま収束してくれれば良いのですが油断大敵、予防にはしっかり努めていきましょう。この時期、例年なら忘年会などの案内がちらほら見受けられるこの頃ですが、弊社は年内いっぱいは会食を伴う行事は大事をとり、取りやめとしました。(涙)
今年も無事に乗切り、来年こそコロナの憂いなく、皆様共に各行事を再開したいものです。
さて、これから本格的な冬となる中、寒さで体調をくずされる方も多いのではと思います。コロナ禍で仕事や暮らしが様変りしている中、家にいる時間が増え、家に対する見方も見直しされています。
家にいる滞在時間が長くなればなるほど考えなければいけないのは、住まいへの悩みの解消と住む人の健康の維持です。そこで本稿では住まいに対してどのような悩みがあるのか、また、住まいと健康との関連について見ていきたいと思います。
今年の6月にNPO法人 老いの工学研究所が公表した「高齢者の住まいの悩み」についてのアンケート結果があります。65歳以上の人を対象に「今の住まいに関する悩み」を複数回答可で選択するものでその結果、「防犯面が心配」が32.2%、次いで「温度管理が難しい」31.5%、「広すぎる(部屋数や庭など)」24.9%という結果であり、高齢者の約9割が住まいに何らかの悩みを持っているようです。
さらに男女別の回答を見ると、「広すぎる」以外は、男性よりも女性の比率が高く、女性の悩みは「防災」「温度管理」「防犯」という順に。男性は「温度管理」「防災」「広すぎる」となっています。住まいの悩みのタネは主に防災、防犯、温度管理にあると言えそうです。
住む人の健康との関わりはどうかというと、これまではその相関性はあまり顧みられていませんでしたが、実は様々なリスクがあるんです。上記アンケートの温度管理にも関連する冬場の「ヒートショック」や夏なら熱中症、階段や段差での転倒による怪我や障碍、シックハウス症候群、睡眠障害等などです。
転倒やヒートショック等の家庭内の事故、災害や犯罪、体調の急変等、高齢期にはさまざまな不安が出てくるが、それらへの備えが十分とは言えない家に多くの高齢者が住み続けているようです。
「最適な住まい」への理解が健康を守ります。2018 年に、WHOは住宅と健康に関するガイドラインを発表。「冬季室温は18℃以上」、子どもや高齢者はこれ以上に暖かい環境に、と強く勧告しています。日本の築年数の古い家の断熱性能は欧米諸国に比べると著しく低く、冬の室温が一桁台まで下がることもあります。そんな住まい環境を改めていくことが、住む人の健康を守り、光熱費の削減にもなります。家の断熱性能を高め、家全体を「均一に暖かく」していきましょう。
夏は涼しく、冬は暖かく、均一な温度の家は、住む人の健康を維持するための大事な器です。「人生100年時代」を迎えて、自宅でいつまでも健康に過ごすための住環境が、ますます重要になってきます。いつか高齢となる自分自身のために、健康を害さない家づくりを目指したいものです。
弊社では今月から新たに事業年度(53期)が始まっております。変化の激しい時代ですが、工務店の責任と使命を一層自覚してものづくりに励んで参りますので、今期もよろしくお願いいたします。
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掃除、掃除
こんにちわ、総務の河田です
明日は会社で1年ぶり近くの環境整備チェックです
小河原建設は建設現場の環境整備以外にも社内の環境整備にも
力を入れており、毎月1回自分のデスクと担当箇所の環境整備のチェックが行われます。
コロナ禍では人が集まって作業はできないので
(本当に全社員が総出でがっつり掃除片付けに集まる)
中止でしたが、感染状況も落ち着いてきたので
再開となりました。
1年ぶりの環境整備、、、いまみんな総出です(笑)
そんな私もデスク回りをピカピカにして
担当場所を掃除してきます!!

ついでに私はペンにテプラで名前貼ってます。

他にもいっぱい片付けて、拭いて、きれいにしてから帰ります。
朝はピカピカの机で仕事始めるんです
慣れると結構気持ちいですよ~
皆さんの趣味は何ですか?
こんにちは。
住宅事業部の矢古宇です。
前回、趣味についてお話しします。といってブログが終わりましたね。
なので有言実行いたします!
さて、趣味ですが前にヒントとして紳士のスポーツといいましたね。
皆さんはなんだかわかりましたか?
ゴルフ?乗馬?テニス?残念ながら全部違いますね。
正解は……サバイバルゲームです!!
え?そんなスポーツ知らないですか?
ここ最近世の中に浸透してきたと思ってたんですが…まだまだ知名度が低かったですか。
そんな方にご説明します!
サバイバルゲームとは、主にエアソフトガンとBB弾を使って行う、おおむね20世紀以降の銃器を用いた戦闘を模す日本発祥の競技です。
簡単に言えば子供のころよく遊んだであろうエアガンで本気で遊ぼう見たいなスポーツです!
え?撃ち合う競技が紳士のスポーツなんてあり得ない?
そんなことはありません、この競技のフィールド内には審判はいないです。
なので当たったかどうか、ルールを守れてるかどうかなど自己管理する競技なのです。
なので、紳士のスポーツと呼ばれています。
ほんとは写真など載せたかったのですが、あいにく茨城に置いてきてしまいのせられませんでした。
文章だけでつまらなかったと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
さて、次回は何を書こうかな…ネタに困る私ですが、同期はディズニーネタだけでブログを書くと言ってました。
ネタ探しに少し遠出してみますか。
どこから行くか
こんにちは(・ω・)ノシ
住宅事業部広報の高橋です。
気が付けば2021年もおわりに近づいてますね。早いものですねー。
段々と普段通りが戻りだしていますが、他の国ではぶり返しているところもあって心配ですね。
皆さんはものを買う時、何を見て買いますか?中身、値段、パッケージ、口コミなどなど・・・。私はお酒だと味とパッケージと値段を見て買っています。特にビールはあまり味にこだわり(黒が好きとかはありますが)ないので見た目でいいなと思ったら買っています。

最近パッケージでいいなと思って買った、かぼちゃや香辛料などを使ったホリデーシーズン限定ビールです。甘さの中にピリリとしておいしかったです🎃
中身も大事ですが、最初に目にするのは外見だと思います。
外見で心を掴めば自然と中身にも興味が出るかと思います。人が自然と入りやすいものをつくる。そういうのも大事だなと酒飲みが真面目な事を言って今日はこの辺にしておきます。
では(・д・)ノシ
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
仕事が始まる前の朝です。正真正銘のリアルタイムの朝なのですが・・・月曜日です・・・昨日は打合せがあり仕事の日曜日であまして夜にやろうかなと・・・寝ました・・・睡眠は大事なのでこちらを優先・・・ネタにも迷っていたので・・・話題はあるのですが、写真がないのです・・・
いま外構を検討している案件がいくつか・・・自分たちは今までは「外構」と言っています・・・最近は「エクステリア」という流れになっています。

インテリアに対しエクステリア、簡単に言いますと内装と外装ということ・・・外構といいますと外部の構築物ということで、塀・門扉など工作物を指しています。
もっと広い範囲で、エクステリアというと色や庭のレイアウトなと外部の様子を指していますので、やっぱりこれからはエクステリアというのがよろしいかと・・・なんか取り留めのない話ですが、ご容赦を・・・
それでは仕事モードに入りますので、今日はこの辺で失礼いたします。
よい一週間をお過ごしください。
暮らしの中の癒し
こんにちは!特建事業部の佐藤です。
ここ最近気持ちがいい秋晴れが続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。自分事ではありますが、引っ越しをしたので住居を意心地の良い場所にしよと計画中です。
まず、一つ目に取り入れてみたのは”観葉植物”です。

モンステラという植物
家に連れきてから3週間位ですがすくすく成長していて生命力を感じます。
葉っぱが形が切れそうで切れない。
よく見るととても可愛らしい植物です。

風水や家相からみても、観葉植物は…
運気が上がったり色々な効果があるらしいです!!!!
丸い葉っぱはリラックス効果♪
尖った葉っぱは活発な気を出しているらしいです!
因みにモンステラは・・・丸い葉っぱなのでリラックス効果があります!
長くなりそうなので今回はこの辺で!
皆さんも何かおススメな観葉植物があれば是非教えてください!
それでは!またっ!
あなたはどっち派?
住宅事業部の小玉です。
いきなりですが、皆さんのご自宅のダイニング照明の色は何色ですか?
一般的に電球の色は、電球色(オレンジ色)と昼白色(青白い色)とその中間の温白色に分けられます。
よく食材の色がきれいに見えるから、ダイニングは昼白色がいいって聞いたことないですか?でもヨーロッパなどでは、夕食はキャンドル(オレンジ色)の明かりで食事をしているイメージないですか?
この違いってなんだかご存じですか?
それは、日本では生魚を食べる習慣があるからです。回転寿司屋さんに行くと、回転レーンの上に白色のランプがついています。それは少しでもお客様に、お寿司がおいしく見えるようにするためだそうです。
食事をおいしく食べたい方はダイニング照明を昼白色に、家族団らんの場としてゆっくり食事をとりたい方は電球色を選んでみてはいかがでしょうか。

大工さん
皆様、初めまして。住宅事業部の五戸です。
私は今年4月に入社し、社員大工として働いています。
軽く、自己紹介しますと出身は青森で、高校卒業後、埼玉県の建設会社に就職して、そこから大工を志して働き始めました。一旦、地元青森の工務店で働いた後、縁あって小河原建設のやってきました。
今年で、現場歴11年目ですがやればやるほど建築の奥深さに感心し、毎日、成長を実感して楽しく仕事してます。家具作りも意外と得意です。

これは、私の実家のテレビ収納ですが、自作です。結構いい感じかと笑。
しかし、真壁納まりの和室なんかは、作る家も減り、経験があまりないのでチャレンジしていきたいですね。

これも私の実家で、リホームした時の和室ですね。滅茶苦茶難しかったです。
これからの大工に求められる事も、時代とともに変化しているなとここ10年でも思いますが、こういう昔からの伝統的な技術、文化は無くならないで欲しいですね。
住宅事業部の李です。
最近、昼間と夜間の温度差大きいですね。
今朝若干厚着で家を出かけましたが、昼間はちょっとした動きで汗をかくほどの厚さでした。季節の変わり目には同然のとこですが、突然血管のことが気になりました。
この時期は気温差、気圧差による血管の収縮膨張関が頻繁に起きるでしょうね。
血管疾患のことが気になる年齢ではないと思いたいですが、少し良い情報になるように血管疾患の予防法を調べてみました。
- タバコは同然やめること。
- 毎日30分以上適切な運動をやる。
- カリウムの多い食品を食べる⇒過剰な塩分摂取による血管の損傷を予防してくれる。
1と2は誰もが分かることなので、3番だけ考えると。
- 果物: バナナが最も多く、なつみかん、メロンなどが続きます。
- 野菜・いも類は全体的に多く、特に里芋が一番多く含みます。
- 肉・魚すべて比較的多く含まれます。
- 海藻類などとろろ昆布、干しひじき、納豆
- 調味料黒砂糖、だし
- 乳製品牛乳
- お菓子スィートポテト、あんみつ
以上の食品がカリウムの多いと言われています。
カリウムの多い食品をたくさん食べて血管健康を保ちましょう。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
今、日曜の夜です。今日は久しぶりの日曜日の休日のような休日でないような感じ・・・テレワーク的なものを・・・音楽を聴きながら趣味をやっているような感じでもあり・・・というところでしょうか・・・
「日曜の朝に」忘れていたわけではないのですが・・・夜の登場です・・・
本来は建築巡りなのですが、今日は、それよりこれです

今度の満月11月19日金曜日の宵の口、月食途中の月が東の空に昇ってきます。
部分月食ですが皆既月食に近い部分月食、赤い色の月見ることができるかも・・・
どうですか時間も夕方過ぎ、仕事の途中に月食どうですか・・・
楽しみではないですか???微妙でしょうかねぇ~
空好きにはたまらないのですが・・・
ということで今日はこの辺で失礼いたします。
それでは残りよい日曜日をお過ごしください。