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おはようございます。住宅事業部の木内です。
そろそろ花見の段取りを考え始める時期ですね
花粉との戦いも熾烈を極めています。
そんな中今度、祖父が主催して曾祖母の三十三回忌の法要を行うことになりました。
三十三回忌という言葉自体はこれまでにも聞いたことがありましたが、
どのような意味があるのかを詳しく知らなかったため、この機会に少し調べてみました。
仏教では三十三回忌は「弔い上げ」とも呼ばれ、故人を供養する法要の中でも一つの大きな節目とされているそうです。
長い年月をかけて供養を重ね、故人が祖先の一員として祀られていく区切りの意味合いがあるとのことでした。
三十三年という年月を考えると、改めて長い時間だと感じます。
その間に家族や親戚の環境も変わり、世代も少しずつ移り変わっていきます。
それでもこうして法要という形で集まり、故人のことを思い出す機会が続いているのは、とても大切なことなのだろうと思いました。
そういえば、曾祖母のことを思い出してみると、ひ孫の中で実際に会ったことがある最後の世代が私だったようです。
私より下のひ孫たちは、すでに曾祖母が亡くなってから生まれているため、直接会うことはできませんでした。
実際に会話を交わすことはなかったですが三十三回忌という節目の話を聞きながら、そんなことも改めて思い出しました。
普段の生活の中では、親戚が一堂に会する機会はそれほど多くありません。
それぞれ仕事や家庭があり、なかなか顔を合わせる機会も少なくなっていきます。
しかし、このような節目の行事があることで自然と集まるきっかけが生まれ、近況を話したり、
昔の話をしたりする時間ができるのは良いことだと感じました。
祖父母も当日に向けていろいろと準備を進めてくれているようです。
供養という大切な場ではありますが、久しぶりに集まる親戚とゆっくり話をする時間も、こうした行事の良さの一つなのだと思います。
そして、どうやら当日はうまいものも食べられるらしいので、それが楽しみです。
※なお、今回添えた写真は本文とは直接関係ありませんが、会社の忘年会のイベントで小河原取締役から頂いた牛肉のカタログギフトが届き、自宅で焼肉をした際の写真です。
