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賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2026.07.31
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皆様こんにちは。

 

特建事業部のタケダです。

 

あつーーーーーい日が続きますね。

 

ということで、東京の空です。

 

何かに見えませんか。

 

 

私にはこう見えました。

 

 

皆様にはどう見えましたか。

 

それではよい一日を。

2026.07.27
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『家を建てる前に知っておきたい、建ぺい率と容積率のこと』

こんにちは。

東京都中野区 工務店 小河原建設 設計担当の谷内です。

 家づくりを考え始めた時に、聞き慣れない言葉がたくさん出てくることはありませんか?そのなかでも「建ぺい率」と「容積率」は、とても大事なお住まいの面積にかかわる内容です。

(土地の購入前には必ず知っておくべきことです)。

はじめて聞くと何のことかわからないと、頭を抱える事もあると思いますが、意味がわかると家づくりの計画がぐっと具体的になってきます。

今回は「建ぺい率」・「容積率」について、確認してみましょう。

まず、「建ぺい率」とは、「土地の面積に対して、建物を建てられる面積の割合」のことを意味しています。

たとえば100㎡の土地で建ぺい率が60%なら、建物を建てられる建築面積は最大60㎡になります。

残りの40㎡は建物を建てられない場所になるので、庭や駐車スペースとして活用することになります。

建ぺい率は地域によって異なりますので、土地を購入する前に必ず確認しておきたいポイントのひとつです。

次に容積率です。

こちらは「土地の面積に対して、建物の延べ床面積の上限の割合」を意味しています。

同じ100㎡の土地で容積率が100%であれば、1階と2階を合わせた延べ床面積は最大100㎡まで建てられるということになります。容積率が高いほど、より広い家を建てることができます。

 

この2つの数字は、夢の間取りに直接影響します。

「広いリビングがほしい」「2階建てにしたい」「将来的に増築も考えたい」——そういった希望を実現できるかどうかは、土地の建ぺい率と容積率によって大きく変わってきます。

気に入った土地が見つかったとき、この数字を一緒に確認することで、その土地でどんな家が建てられるかが見えてきます。

難しい制度のように感じるかもしれないですが、これはみなさまの家づくりを守るためのルールでもあります。

周囲の環境や景観を守りながら、安心して暮らせる街をつくるための大切な仕組みです。

又、地域や建物の構造によって、「建蔽率の緩和」があったり、条件により「容積率の緩和」も有ったりしますので、わからないことがあれば、ぜひ小河原建設まで、お気軽にご連絡下さい。

みなさまのお悩みに向き合いながらご対応させていただきます。

2026.07.27
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宴の後

こんにちは!
東京都中野区にある工務店 株式会社小河原建設 総務の大内です。
梅雨が明けて熱い日が続きます。ご自愛ください。

昨日の雷雨では電車が止まり、約束の時間に到着できず冷や汗をかきました。
時間に余裕を持って出発しましたが、それでも間に合わなかったので反省しています。


2026年北中米ワールドカップがスペインの優勝で閉幕しました。
圧倒的な個の力を有するフランスが優勝すると予想していましたが、
圧倒的な組織力を有するスペインに簡単に負けてしまいました。
引いて守りに入れば点を取られ、勇気をもって攻めに入っても点が取れなければ逆にカウンターで点を取られ、相手の長所を上手く消し、自分たちの長所を出せても点が入らなければ勝ちはなく、じゃんけんのようにこちらは強いがあちらには弱いもある。
ここがフットボールの面白い所であり、論理的な矛盾が生まれるところでもあります。

ダークホースと目されていた日本代表ですが最終順位は21位と振るわず、Best8どころかBest16にも入れずにブラジルに負けてしまいました。勝利したブラジルは同じくダークホースと目されていたノルウェーに敗北しました。
ブラジルに勝利する日本が見られなかったのは残念です。
やはり印象に残ったのはアフリカの小国カーボベルデです。アフリカは以前までは5枠でしたが参加国拡大に伴い出場できた国です。大会初戦でまだ本調子ではない優勝したスペインと0-0の引き分け、初出場ながら3引き分け無敗でグループステージを勝ち抜き、準優勝のアルゼンチンと延長戦までもつれる2-3の敗戦と好ゲームを繰り広げました。
またvsアルゼンチンでの2₋2に追いつくゴールが今回のW杯のベストゴールに選ばれました。
この様な大会だと勝ち抜くことが必要であり負けない選択をするのも必要だと思いますが、強くなるには例え負けたとしてもインパクトのある、観客の印象に残る様な負け方をする必要があるのではないかと思いました。
「日本はもっと強くなる。」???皆さんはどの様に感じたでしょうか?



【今月の読書】
定番のNumberです。





【今月の一杯】
初夏からこの夏に向けて発売されてきた商品をご紹介いたします。
時期的に古いものもあるかもしれませんが、新しいもの順にあげていきます。
店頭で見つけたらチャレンジしてみてください。

2026.07.26
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日曜の朝に

おはようございます。

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。

今日はリアルタイムの「日曜の朝に」お届けしております。

リアタイはかなり久しぶりな感じです。

ということは休日の日曜日もかなり久しぶり(ちゃんと平日に休日しているので働きっぱなしではないので安心してください)・・・

時間があるので、前回に続き間取りの話でも・・・

前回まで階段の話をしてきました。

廊下・階段と移動する部分の話を長々としてきましたが、いよいよ部屋の話に参ります。

部屋と言いますが、建築基準法では「居室(きょしつ)」と「非居室」と分けられます。

居室とは字のごとく人が居る部屋=寝る・食べる・書く・見るなどその部屋でしばらくとどまり生活するところ・・・

そのような部屋は人にとって健全な環境が求められます。

建築基準法では居室の条件として採光・換気・天井の高さがあります。

まずは採光

その部屋の床面積の1/7以上の有効な採光面積が求められます。

要はそれだけの面積の窓があるか?ということになります。

そして換気

こちらはその部屋の面積の1/20以上の換気できる開口部面積が求められます。

要は開けることのできる窓その開けている部分の面積があるか?ということになります。

あと天井の高さ

これは床から天井面まで2.1m以上必要となります。

天井が斜めの場合は平均の天井高さが2.1m以上ということになります。

以上の条件を満たしていない部屋は

リビング・ダイニング・キッチン・寝室・子供室・事務室・作業室などの部屋としてはダメということになります。

非居室(居室に非ず)は

納戸・サービスルームという部屋や玄関・廊下・トイレ・浴室・脱衣室・洗面室・洗濯室・収納となります。

こちらの部屋は窓がなくても天井が低くても良いことになります(法的には)。

このようにまずは各部屋の法規的なことに触れました。

それではまた次回間取り部屋の話してまいります。

ではこの辺で失礼いたします。

良い日曜日をお過ごしください。

2026.07.21
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みなさんこんにちは。
中野区の工務店、小河原建設の山﨑です。

急に暑い日が増えてきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私は暑さに耐えられず、毎日現場で作業着のまま水を浴びています。
これが一番効きます(笑)

たまには都心を少し離れて、涼しいところに行きたいと思い、山梨県某所に遊びに行ってきました。
某フルーツ公園の方に行きましたが、曇りというのもあり、あまり涼しくはありませんでした。

写真はお昼ご飯に食べた名物?のももカレーです。
これが意外と美味しかったです。家で真似するには気が引けますが(笑)

お読みいただきありがとうございました。

 

2026.07.20
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日曜の朝に

おはようございます。

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。

今日は月曜日ですが「海の日」で休日です・・・ということで自分も休日なので久しぶりにゆっくり「日曜の朝に」をお届け出来ます。

昨日は休日担当なので仕事の日曜日、今日があるので昨晩は帰宅後さっさとくつろいでしまいました・・・

久々な感じですがプランの話・階段のはなしの続きを・・・

4/29には階段は吹抜けであること上下階の空間をつなげる装置であること話をしました。

今日はこちらの話を

2026.7.20どちらの階段が好み?

図の左側は一般的な階段、右側は蹴込板がないストリップ階段あるいはスケルトン階段とも言いますが、「魅せる階段」ともいえるでしょうか・・・

階段に機能性だけを求めるのか階段に個性を持たせ魅せる装置とするのか・・・

これは住まう方次第なのです。

とかく見栄えが良いのでストリップ階段の写真が目につきますが・・・

必ずしもすべての人々に良いわけではないので・・・

最近は検索すればメリットデメリット出てきます、わかりやすいのか?迷ってしまうのか?いろいろあるかと思います。

ただし言えることは住まい全体としての空間との兼ね合い、住む方々の生活様式・行動パターンなどなど、しかも現在未来を見据えて考えていかないといけません。

例えば住まいは50年以上、子供は小さいく手のかかる時期は10年あるかないか・・・

ただし孫の代にまた同じことが・・・

などなど細部と全体両方見据えた計画は必要なのです。

というと悩んでしまいますが・・・そのために私共がいるので・・・気軽にご相談ください。

と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。

よい休日をお過ごしください。

2026.07.16
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ハイサーイ!!okinawaその3

狙った訳じゃない編

美ら海水族館を満喫したあと

急に腹が減った・・・井之頭五郎(孤独のグルメ)

古宇利大橋へ向かう道すがら食べられる処を探していました

が・・・

走れども走れどもお店がありません

諦めかけたその時

右手に小さくはためく『のぼり』を発見

沖縄そば

迷うことなくハンドルを切りました

大丈夫かと思うほどの山の中へ  中腹に駐車場発見

よくわからず入っていったら、なんと裏口からの入店

 

 

沖縄独特のおそばやさん

 

 

 

 

 

早速 定食をオーダー

 

 

思いのほか美味しかった・・・あたり🎯

 

図らずしもロケ地巡りをしてしまいました。ヤバイよ!ヤバイよ!

 

きっと探したら見つからないか迷った店だったと思います

偶然の出会いに感謝

心もお腹もハプニングも満載な楽しい沖縄旅行でした シバ

2026.07.15
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メモ

こんにちは、中野区の工務店・小河原建設の堀内です。

つい先日、働き始めた時に愛用していた、3色ボールペンを久しぶりに使用しました。

新卒時代の15年近く前は、メモはペンと紙でした。図面チェックもこのペンでよくしていました。

ここ数年はタブレットがメモ変わりでペーパーレスになり、、、

そして、ここ最近では議事録が音声で自動翻訳だったり、採寸も写真を撮れば自動で測ってくれたり、、、

3色ペンは出番がほぼなくなりましたが、今ではお守りみたいな存在です。

 

住宅事業部 堀内

2026.07.14
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フェス

こんにちは。総務部の宇田川です。

7月を迎え、梅雨の湿度と夏の暑さが本格化してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は先日、久しぶりに野外ミュージックフェスに行ってきました!

今回のお目当ては、もちろん優里! 

…だったのですが、

 

なんと、高校生の頃にドハマりしたUVERworldが登場して、当時の熱が一気によみがえってしまい「やっぱり最高だ」と全力で熱狂してしまいました。

その結果、大本命であり大好きなトリの優里が始まる前に、燃え尽きてしまうなんて…(笑)

 

嬉しくもあり、少し後悔した1日でした…

2026.07.13
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あなたの土地を知ることから、理想の家は始まる

こんにちは。

東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部 設計担当の高橋です。

今日は「お役立ちコラム」のブログでの登場です。

「日曜の朝」ではお世話になっております。

それでは、毎週日曜日とは違う「お役立ちコラム」に参ります。

 

土地の話です。

家づくりの話になると、多くの方がまず間取りや外観のイメージを思い描くことから始めます。

「リビングは広くしたい」「大きな窓から光を取り込みたい」などなど・・・

そのわくわくする気持ち、とても大切にしてほしいと思います。

ただ、理想の家を実現するための本当のスタート地点は、実はもう少し手前(足元?)にあります。

あなたが家を建てる「土地」のこと・・・まずは、しっかり知ること(わかること)から始めてみてください。

土地には、それぞれに個性があります。

形状、広さ、方角、道路との位置関係。

日当たりや風の通り方、周囲の建物との距離や景観。

さらに地盤(地面より下)の状態や建築に関する法的なルール、近隣との決めごと(協定)、災害リスクの確認、過去の状況を知ることなど、目には見えない条件も数多くあります。

こうしたことを一つひとつに把握することが、理想の暮らしへの確かな第一歩になります。

たとえば、南向きの土地だからといって、必ずしも明るい家になるとは限りません。

隣家や道路との位置関係によっては、北側からの採光を工夫することで、むしろ明るく開放的な空間が生まれることもあります。

土地の個性をきちんと読み解くことで、間取りの可能性はぐっと広がっていきます。

地盤についても同じことが言えます。

見た目だけでは判断できないその土地の強さは、建物の安全性に深く関わります。

事前に地盤調査を行い基礎の仕様や費用をしっかり把握しておくことで、資金計画も安心して進められるようになります。

土地を知るということは、制約を受け入れることではありません。

その土地が持っている可能性を、丁寧に引き出していくための準備です。

プロと一緒にその土地を読み解いていくと、「この土地だからこそできる家」という発想が自然と生まれてきます。

理想の家とは、夢を詰め込むだけでできるものではありません。

土地と丁寧に向き合いながら、その場所に寄り添う形で生まれた家こそが、長く愛着を持って暮らせる家になると思っています。

まずは、あなたの土地のことを一緒に知るところから始めましょう。

 

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