日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
「日曜の朝に」とは言うものの、今朝は火曜日です、8/11より、夏季休暇(8/15まで)、その最中の日曜日ということで、家族を連れて出ていました。ということで、今日になってしまいました。遅ればせの「日曜の朝に」、ご容赦ください。
今日は、その出かけた中での話を・・・八ヶ岳や霧ケ峰辺りの高原を巡った来たのですがその途中で、自分が見たかったので(家族は興味がなっかたのですが・・・)寄ってみた所の話を・・・
そこは茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館という資料館。そこにある2体の国宝土偶を是非直接見たかったので・・・・こちらがこの写真です。

縄文のビーナス
こちらが「縄文のビーナス」と呼ばれるいる土偶。

仮面の女神
もうひとつが「仮面の女神」と呼ばれている土偶です。
縄文のビーナスは昭和61年に出土・平成7年に国宝指定となっています。もうひとつの「仮面の女神」は平成12年に出土・平成26年に国宝指定となっています。
八ヶ岳山麓は5000年前縄文文化が花開いていたところで大小300以上の遺跡があるとのこと、その遺跡の出土品が展示されている資料館なのです。その中でもこの2体の土偶は、素晴らしい!、写真では見ていましたが実際に前後左右上から見ると今まで感じなかった造形力・模様のデザイン力はすごいと感じることができ、久々に鳥肌が立ちました。この距離で実物が見ることができるのはここならでは!これが国立博物館にきたらゆっくりと見れないかと・・・やはり現地ならではと・・・ただし、たまに出張しているそうですのでご注意を・・・
今日はこの辺で失礼いたします。明日から仕事です。きょうはゆっくりとすごします。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
蒸しますねぇ~汗かくだけで蒸発しないので熱がこもります。皮膚呼吸ができなくなる~
といった具合。はっきりしない曇り空、天気はどうなるのでしょうか・・・
今日も成田東の弊社モデルハウスの内覧会あります。案内担当になっていますので、これから出かけます。
まずは会社に・・・内覧会は10時から16時まで開催しています。ご予約は不要ですお気軽にどうぞ。
昨日は暑い中、お越しいただきありがとうございます。今日もよろしくお願いします。
そうです!昨日のお客様にもいらっしゃいましたが、今「阿佐ヶ谷の七夕祭り」開催されています。
その足でこちらにも・・・というのは以下かがでしょうか。
ということで、今日も簡単なブログとなってしまいますが、ご容赦ください。
この辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
曇り空、少し雨が頬にあたるような当たらないような・・・日差しがない分少しは涼しい感じがします。湿気はありますが・・・・
これから仕事の日曜日になりますので・・・簡単にさせていただきます。
今日は内覧会があり、担当になっているのでこれから出かけます。
本題の古建築の話も新しい展開になります。またたまには違った話も良いかなぁ~とも・・・・
ということで、簡単ですが今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。(本当に簡単で申し訳ありません。)
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
曇り空の日曜日・・・今日はこの様な天気なのでしょうか・・・
昨日はお客様感謝デーを行いました。暑い中お越しいただきましてありがとうございます。本当に暑かったです・・・今日はちょっとバテ気味なのでゆっくりと過ごすとしましょう。
時間のあるのでいつもの本題と参りましょう。
いよいよ今回にて埼玉県編は終わりとなります。たぶん・・・
紹介する建物は川島町にあります「広徳寺大御堂(こうとくじおおみどう)」となります。大御堂といっても3間×3間の前回紹介した福徳寺阿弥陀堂に似たこじんまりとしたお堂です。この大御堂時代は福徳寺阿弥陀堂の鎌倉時代よりは新しく室町時代後期(1467~1572)150年くらい新しい建物になります。茅葺屋根の素朴な関東地方らしいお堂です。

広徳寺大御堂
写真を見てわかる通り(わかる方はわかるのですが、わからなくても気にしないでください)このお堂は鎌倉時代にできた建築様式の禅宗様の意匠が所々に見られます。良く分かるのが扉の形かと、「桟唐戸」という扉で禅宗様の特徴のひとつです、前回の福徳寺阿弥陀堂は蔀戸(しとみど)という格子の扉で和様の意匠になります。このように様式を知りながら古建築を見るのも楽しいものなのですが、ここまで詳しくなることもないのかなとも・・・知りたい方はいつでもお答え致します。
次回からは千葉県に移っての古建築巡りを・・・あっ神奈川県まだでしたね、どちらにしましょうか・・・
ということで、今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
毎日暑い日が続いています。体調はいかがでしょうか?海の日も明日となりいよいよ名実ともに夏がやってきます・・・・ということは梅雨明けということも・・・天候バランスよくいきませんね・・・過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・というところでしょうか。

福徳寺阿弥陀堂
先週のブログでお話しした、埼玉県飯能市にある、埼玉県最古の建造物「福徳寺阿弥陀堂」の写真になります。
先週はなぜか写真を載せることができなかったのですが、今日はできましたので、遅ればせながら・・・銅板葺き屋根なのですが茅葺屋根の形にしているので屋根のボリュームが強い形になっています。間口と奥行が同じ長さなので屋根は上から見ると正方形をした「方形(ほうぎょう)屋根」となります。よく阿弥陀堂と呼ばれる建物はこのような3間×3間の正方形をした建物がいくつかあります。有名な国宝建造物である岩手県平泉の中尊寺金色堂もこのような阿弥陀堂の代表的な建物となります。
と言っているうちに、結構字数が稼げたようです。久しぶりの連休なので、これから子供を連れて出かけ無くてはならない・・・ようです。
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
言いたくはないですが・・・暑いですねぇ~今日も30℃超えになるのでしょうか。
それでも弊社設計施工のきれいな空気のゼロエネの住まい=モデルハウスの内覧会開催しています。
お時間ありましたらぜひお越しください。10時から16時までやっています場所は杉並区成田東ですこのホームページのイベント情報をご覧ください。
今日は2週にわたり怠けていました本題の古建築の話に参ります。
埼玉県編の途中でした・・・もうそろそろ埼玉県も終わりに近づいていますが、今日は「福徳寺阿弥陀堂」を案内いたします。
このお堂、3間×3間の小さなお堂なのですが、埼玉県で一番古い建築物なのです。
場所は飯能市西武秩父線と並走している国道299号線沿い、駅では東吾野になります。
山のふもとにひっそりと佇んでいます。県内最古の建物ですが決して有名でもなく、観光地にもなっていません昔からのそのままにあるといった、とても感じの良い雰囲気の中に立っています。
このお堂、様式から言いますと「和様」。鎌倉時代に大陸からやってきた様式が入っていない、優しい感じの建物になっています。
当時の住宅の雰囲気を持っている、知る人が見ればなかなか良い建物なのです。
こちらは何かのついでに、というところではないので、見たいと思わないと行かないところかと・・・
※写真を載せたいのですが・・・うまくいきません。ごめんなさい。
ということで、この辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
今日も蒸しますね~このジメジメ感、毎年のことですが・・・・
今日は昨日に引き続き、杉並区成田東で完成内覧会開催しております。
私も担当ですのでこれから出かけます。ということで今日は簡略版でお送りいたします。そうだ選挙をしてから向かうとしましょう。
内覧会、お待ちしております。
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
今朝は梅雨らしい雨の日曜日となっています。7時に長野県で震度5強の地震があったようで状況が気になりますが・・・
この「日曜の朝に」が来るのが最近早く感じます。
たまには何か違うことを・・・書こうかな・・・古建築の話は今後見てもネタ切れということは全く心配ないのですが・・・たまには違うことも・・・
今日はちょと軽く流した感じで・・・今日は打合せもあるので、これから出社しないといけませんので・・・
と、言っているうちに、何とかそこそこの量になりました。
そういえばこの「日曜の朝に」はゆるくということが始まりでした、たまにはこんな感じで良いかと・・・
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
梅雨に入りましたが、雨の少ない今年の梅雨ですが・・・天気に工程を左右される業種のひとつであります建築業。
今日あたりから、今週は雨がちな天気予報いよいよ梅雨らしくなるのでしょうか・・・・天気、気になります。恵みの雨は必要ですが、住まいづくりの工程も大事ですので・・・・
それでは本題に参りましょう。埼玉県ときがわ町にある慈光寺開山塔のお話の続きを・・・この開山塔以前のお題からの宝塔・宝塔の話の続きでもあります。先週の写真をご覧いただいた通り宝塔様式の開山塔です。まずは図面がありますのでご覧ください。

慈光寺開山塔図面
左:断面図、右:立面図
左の断面図を見ていただくと宝塔の下に描かれているように骨壺がおかれていましたこの開山塔はお墓なのです。この慈光寺の創設者のお墓です。元々仏塔はお釈迦様のお墓なので、下にお骨があるのは当然のことといえます。
日本の古建築図面を見て思うことは屋根が図面と実際の見え方とかなり違うのですが、いかかでしょうか、この開山塔も右側の立面図を見ると屋根・立ちが急な感じがしませんか、実際の形を良くしようとすると図面ではプロポーションのおかしい見慣れない建物になるということになるのです。そのような屋根の話、機会があれば触れてみたいと思います。
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
梅雨に入りました。・・・薄晴れの空模様、暑くなりそうな気配・・・湿度が梅雨らしいのですが・・・今日は雨は大丈夫なのでしょうか。
ということで本題にまいりましょうか。
埼玉県編の途中、今日は新しい場所に・・・ときがわ町というところです。かつては都幾川村、隣の玉川村と合併して「ときがわ町」となりました。
位置で言えば、東松山と秩父を結んだその真ん中に位置する、山の上のお寺「慈光寺」という古刹にある、開山塔です。この慈光寺文化財の宝庫です。「法華経一品経」という国宝の装飾経を所蔵しているようなお寺なのです。
その開山塔、塔と言っても高さは5.1mしかありません。しかも、屋内にあります。覆堂の中にあり、雨ざらしになっていません。ということは全体が見えない、しかも普段は非公開なので、全体を見ることはできません。その写真をご覧ください。

慈光寺開山塔
お堂の中に安置しています。
室町時代後期・天文25年(西暦1556年)につくられた国指定重要文化財建造物になります。この塔、同寸レプリカが大宮の「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に展示してあります。こちらのほうがいろんな方向から見ることができ、本物より実感できるかもしれません。この博物館、前川國男による設計の建物、周辺環境との調和がとてもよく私のお気に入りの建物のひとつです、こちらもお勧めします。今日はこの辺で次回は開山塔事態の説明を・・・・
それでは失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。