日曜の朝に
おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
もう一度「おはようございます。」
久々のリアルタイムの「日曜の朝に」です。
今日は休日の日曜日ということでお届けいたします。
今日は「梁(はり)」の話を・・・
建築にとって柱とはりは骨格になる重要な部分・・・
今日はこの「梁」と言う漢字に注目を・・・まずこの「梁」という漢字は常用漢字外の扱い・・・
一般的に使われない漢字と思われているのです・・・だから「はり」と記載されています・・・何か不思議?
ただしこの「梁」という漢字いきなり書いてくださいとなると意外と正解の方少ないようで・・・
こんな感じです。

どうでしょうか?間違えていませんでしたか?
読めるが書けそうで書けない漢字と言えますね。
この梁と言う字の始まりは「やな」からだそうな・・・

象形文字の組み合わせからなる梁
この「やな」から川にかかる橋へと・・・橋梁と言う言葉があるように、横にわたる部材の呼び方となり、建築部材の梁になったということなのです・・・
ちょっと強引ですが長い歴史をギュッと縮めて説明してしまいました。
いかがでしょうか「梁」
まず漢字わかりましたでしょうか?右上どうです。
今日はこんな建築用語のことですが建築的でない話題をお届けしました。
何分にも私、漢字の専門家ではないので間違ったこともあるかもしれません、その際にはご容赦ください。
と言ことで今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
意気込み
こんにちは。総務部の宇田川です。
早くも4月が始まり、入学シーズンとなりましたね。
当社でも新入社員が入り、緊張している姿、頑張っている姿を見て、より一層頑張ろう!と活気づいております。
私も緊張している姿を見ると、入社当初の心情を思い出しました。
最初の電話対応、お客様対応は緊張で手が震えた事、最初の失敗では泣きそうになった事などを思い出しました。
そんな私も入社して4年目。緊張感が薄れてしまっている事も多々ありますが初心に戻って、頼りになる先輩として誇れるように頑張っていきます。
詰まらない意気込みではありますが以上となります。
今後とも宜しくお願いいたします。
孤独のグルメ
みなさん、こんにちは(^_-)-☆
中野区の工務店 小河原建設の池田です。
ついに桜も葉桜になってしまいました( ゚Д゚)
お花見はみなさん、いかれましたか??
コロナも終息に向かい出して、これからは季節も暖かくなり、
ぱぁーと出かけたいですよね~!!
さて今回は孤独のグルメという事で
なかなかキャンプに行けないので自宅ベランダで
強引にプチバーベキューを行いました。
炭をおこし、食材を焼き、食べる。
なぜかそれだけで楽しい。
ただ煙と片付けが大変(+o+)
でも火を見るとなんだか少し、安心しますよね。
夏までにはキャンプに行きたい今日この頃です。
みなさん、趣味は何かお持ちですか?

4月です!
こんにちは、春爛漫、さくらは早くも散ってしまいましたが
これから色とりどりの花が咲きはじめます。楽しみですね。
弊社にフレッシュな新入社員が入社しました。初々しいですね。
自分のはるか昔の新入社員時代を思い出します。
バブル前夜の頃だったので大量入社で研修づけの毎日で
すでに競争世界に投入された感もありましたが、
希望にも満ちていました。
その後時代はがらりと変わり不況の就職氷河期等を経て、
今の若手社員は将来への不安が大きいようです。
先行き不透明な世の中ではありますが、希望は持ち続けたいものです。
だんだん陽気もよくなり春になにか新しいことにチャレンジしませんか?
総務TAKKY

日曜の朝に
おはようございます。東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部 設計担当の高橋です。
4月になりました・・・世の中は明日から本格的に新年度スタートでしょうか?
今日は休日担当ですので仕事の日曜日です。帰る前のひと時のブログ書き込み・・・今日は何を・・・
困ったときの空頼みということで、
今月は部分日食が日本で見ることができます。ただし南の方で・・・欠けるのもチョコっと
こんな感じです。

2023年4月20日部分日食 国立天文台HPより
東京では見れません、関東では南の先っちょ、しかも欠けたかどうかも分かりにくい程度・・・
期待はしないでください・・・
ただし南の海外では皆既日食があるので映像を見ることはできるのでは・・・ちょっと期待というところでしょうか?
もう帰りたくなってしまいました。今日はさらっとということでご勘弁ください。
ということでこの辺で失礼いたします。残り良い日曜日をお過ごしください。
2世代に渡ってのサンリオピューロランド
先日の休日に約33年ぶり位に多摩センターのサンリオピューロランドに孫共々、行って参りました。相変わらずキティーちゃん等のキャラクターの根強い人気と子供から大人まで幅拾い世代に支持を得ている事に驚きました。子供の頃に親に連れて来て貰ったであろう世代が友人同士で、或いは、自身が親になって、子供を連れて来場していたりと、幅広い世代に根強く支持されている或いは海外からの旅行客もキャラクター目当てに来場している事を目の当たりにして、この強さ、求心力は何処からくるのだろう?なんて考えながら、ひょこひょこ、何処にでも走って行ってしまう孫を追いかけて、ショーを見て、キャラクターが描かれた、昼食を食して、あっという間に1日が過ぎてしまいましたが、孫と触れ合い、大変幸福な1日となりました。


ここはどこでしょう!!(第5弾)
皆さんこんにちは、特建事業部のかねこです。
第5弾挑戦していただけましたでしょうか?今回は回答編です。
挑戦してない方は是非挑戦してください!問題はこちらです!

ここはディズニーリゾートのとある一角の写真です!どこだか当ててみてください!
ヒント① 常に夜の街?
ヒント② 目が回っちゃう
皆さん分かりましたでしょうか?それでは回答行ってみましょう!
正解は「ロジャーラビット・カートゥーンスピン」でした!
トゥーンタウンの裏通りや路地を車でドライブ!路地には様々な罠が…
スタンバイ列のも様々な仕掛けや話し声が聞こえてきます、並ぶ際には耳と目を凝らして楽しんでください!!
2023/4/15日~2024/3/31日までアニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート40周年 ドリームゴーラウンド」
が始まります!この期間にディズニーリゾートに行く際にはおもいっきりお祝いしてください!
それでは、夢と魔法の国東京ディズニーランドへ行ってらっしゃい!
穴八幡宮
小河原建設の石田です。
皆さまはお守りはお持ちでしょうか。
私はここ毎年、穴八幡宮の「一陽来復」というお守りを買い替えております。
お持ちの方もいらっしゃいますでしょうか。
その年の恵方の方角に「一陽来復」の文字を向けて、決められた日時に壁などに貼りつけるをいう
金銀融通のお守りです。
1年間見守って頂くものですが、なんと先日のお休みの朝、そのお守りが落ちてしまいました。
落ちてしまったり、どうしても外さなければいけない場合はすぐに白い半紙や封筒に包んで頂き
穴八幡宮にお返しすればよいとのことで、早速その日にお返しに上がりに行きました。
曇りがちでしたが気持ちのよい日で、平日とあって人混みもなく静かにお参りできました。
ここから階段を上がって進んでいきます。
無事にお参りし、お返しし、今までもらえなかった御朱印を頂いて参りました。
季節がらその敷地内には桜が咲いていて、カメラを向けて写している方が何人かいらっしゃいました。
私も桜を撮ってみました。今年になり初めての桜撮りです。



ピンクのまさに桜色の花でした。
春を感じます。

新緑の一歩手前の穴八幡宮の鳥居の木々です。
桜色もよいのですが、もうすぐ私の大好きな新緑の季節がやってきます。
緑がきらきらしてくる季節も気持ちのよいものです。楽しみだ!
シャンプー
おはようございます。
小河原建設の坂井です。
今回は私が最近始めた事を紹介したいと思います。
それは少し高いシャンプーを買うということです。
今までは安いシャンプーを使っていたのですが、先月の給料日にYouTubeで見て気になっていたものを買ってみたのが始まりになります。
最初に買ったのが「ウルリス」という商品です。
髪に潤いを与える成分がたくさん入っており、私の髪がパサパサしているように感じていたので丁度いいと思い買いました。
使ってみるととても潤い、サラサラになっていいものを買えばとても良くなる事を知りとても驚きました。
次に買ったのが「エイトザタラソ ユー」という商品です。
こちらは海洋美髪成分が入っており髪を保水させつつゴワつきを解消してくれるというものでした。
どちらもとても気に入っており素晴らしい商品でした。
また来月も新しいのを買い、自分に合ったシャンプーを見つけていきたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
16号館
おはようございます。住宅事業部の木内です。
東京では桜も満開を迎えましたが
雨続きでなかなかすっきりした天気になりませんね。
少し前の話にはなりますが都内で面白そうな展示会に行ってきたので
その様子を少し紹介させて頂きます。
長坂常氏によるインスタレーション『まかない家具展』
場所は日本橋のT-HOUSE New Balance でした。
会場も長坂氏による設計で築122年の蔵と現代的な建築とを組み合わせた建物で
外観は真っ白な壁に蔵の戸が奇妙についており
内側は伝統的な材と近代的な材が融合した独特な空間を構成しています。
余談ですがこの長坂氏、私の母校である武蔵野美術大学の16号館を設計しているようで
在学中には13号館までしかなかった私にっとっては二重で驚きでした。
他にも清澄白河のBLUE BOTTLE COFFEEや表参道のHAY TOKYOなどを手掛けている方です。
さて、展覧会の内容ですが、まずこの「まかない家具」という聞きなれない単語
それもそのはず、この言葉は長坂氏が使い始めた言葉で
このT-HOUSE New Balanceの工事中に大工が柱の貫を使用し掃除道具置き場を作っていたことに着目し
こうした現場の工事中の大工がありあわせのもので手間をかけずに作ったものを
人に見せることを意識せず、機能を重視したものとして
まかない料理のようなその在り方から「まかない家具」と名付けたようです。
純粋に機能を求めた「まかない家具」はどこの国でも見ることができ
国によって素材やあらわれ方も異なり「手間」のとらえ方も垣間見ることができるといいます。
今回の展示はまず会場を今後の展示の為の什器を製作する現場と
その制作過程で必要な「まかない家具」を作りそれをそのまま展示するといった内容になっています。
最初に見たときはわざわざ作ったのかなと思っていましたが
「まかない家具」はあくまで何かを制作する副産物として生まれるといった
コンセプトを守っているあたりに展示会場に流れる妙なリアリティの正体をみました。


空間全体も青いシートで「養生」されており
その中に「まかない家具」が展示されていて
さらにNewBalanceのストアとしても機能しているので
その「まかない家具」の上に商品が展示しており
ストアとして必要なフィッティングルームも青いシートで作った袋に空気を送り込み制作されています。
展示会に来たつもりで建物に入った私は、いや、NewBalance営業してるんかいと驚きました。
フィッティングルームもなにも商品も持っていないのに入らせて頂きましたが
角材のフレームに青いシートを張っただけの扉を開けるといったん少し空間がしぼみ
しばらくすると十分な大きさに膨らむ初体験の面白味のあるものでした。
我々の現場でも大工が掃除用具置き場や、資材置き場、加工台など
制作して現場をきれいに、作業効率を上げられるように、時には休憩中のベンチなど
様々な目的で「まかない家具」か作られています。
現場にいらした際は大工のこだわりや個性が少し詰まった「まかない家具」も楽しんでみてください。

