0120-81-0586

営業時間
8:00〜17:00(定休日:祝日)

賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2026.01.22
staff

住まいづくりの本質

みなさーん(^_-)-☆こんにちは!!
中野区の工務店 小河原建設の池田です。

今週は一年で一番寒いと言われております。
どうぞ、ご自愛くださいませ。

さて本日は住まいづくりの本質を考えてみました。
是非ご高覧下さい。

今後の住まいづくりに、本当に必要なものとは

家づくりの価値観は、この10年で大きく変わりました。

「広さ」や「見た目」よりも、「住み心地」や「安心して住み続けられるか」を
重視される方が、特に40代〜60代の方を中心に増えています。

終の棲家として家を考えるなら、これからの家づくりは
“流行”ではなく、“本質”を見ることが何より大切です。

数値だけでは測れない「快適さ」

最近よく耳にする「高断熱住宅」。

当社ではUA値0.46以下を標準としていますが、
数字だけ聞いてもピンとこないかもしれません。

例えば、冬の朝。

エアコンを切った状態でも、廊下やトイレが極端に寒くならず、
家のどこにいても温度差が少ない。

夏は外の暑さを家の中に持ち込まず、エアコンの効きも穏やか。

これが、高断熱住宅の実感です。

断熱性能は「光熱費を下げる」ためだけではありません。

ヒートショックのリスクを減らし、年齢を重ねても身体に
負担の少ない暮らしを守るための、大切な土台なのです。

機械に頼りすぎない、パッシブデザイン

これからの家づくりで重要なのは、設備を増やすことではありません。

太陽の入り方、風の抜け道、庇(ひさし)の長さや窓の位置。

自然の力を上手に活かす「パッシブデザイン設計」が、住み心地を大きく左右します。

例えば、冬は陽だまりのように暖かく、夏は直射日光を避けて涼しい。

エアコンを我慢するのではなく、「そもそも無理をしなくていい家」。

長く暮らすほど、この違いははっきりと体感できます。

自然素材がもたらす、静かな心地よさ

無垢材や自然素材の家は、見た目の美しさだけが魅力ではありません。

足触り、香り、湿度の調整。

五感にやさしく、暮らす人の呼吸や睡眠にも影響します。

特に終の棲家では、「なんとなく落ち着く」「家にいると疲れが抜ける」

そんな感覚が、日々の暮らしを支えてくれます。

これはカタログでは伝えきれない、実際に住んで初めて分かる価値です。

家は、建てた後のほうが長い

これからの家づくりで、もう一つ大切なのが「保証と付き合い方」です。

当社では、初期20年、最長60年の長期保証を設けています。

例えば、50代で家を建てたとしても、その先30年、40年と
住み続ける可能性があります。

建てた会社が、きちんと責任を持ち続けられるか。

これは、価格以上に重視すべきポイントです。

これからの家づくりは、「安心を積み重ねること」

高性能であること。

自然素材であること。

設計が理にかなっていること。

そして、つくる人の姿勢が誠実であること。

これらは、どれか一つ欠けても、本当に心地よい家にはなりません。

今後の家づくりは、派手さではなく、静かに効いてくる価値を見極める時代です。

「この家で、これからの人生を穏やかに過ごせるか」

その問いが永く大切な住まいへの本質ではないでしょうか。

弊社も真摯に、お客様に寄り添って、住まいを建てていきます。
お住まいのご相談は小河原建設に是非ご連絡ください。

小河原建設の家づくりを
もっと知る

相談無料 新築・リフォームなんでも相談会 新築・建て替え・リフォーム、住み替え、売却、相続相談など何でも相談できます!