賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
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2018.09.09
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日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。
蒸し暑い日曜日です。9月に入って2週目の日曜日となりました。
もう少し涼しくならないと外に出る気が起こりませんが・・・秋の気配は少しずつ感じてはいるのですが・・・

今日は時間があるので本題に参りましょう。
先週は川崎市立日本民家園の話をしましたがその続きを・・・

ここに来ると二十数棟の古民家を見ることができます。東北や信州などの遠方からの移築古民家も数多くあります。また関東近辺の古民家も多く見ることができるのがとても良いとこかと・・・

すべて移築なので、元々の環境が個性を生み出していることはもちろんなので、そこをどう想像するかが大事なところなのです。

「住宅は敷地に合わせた設計、その敷地にはその敷地にしかないプラニング」と言っているものとしては、住宅の原点である古民家も同じ、それぞれの住宅の形が地方性や地域性により成り立っていったのを感じることができるのです。

また、細部を見るのも楽しいのです。

例えば、屋根の頂上(棟)を土で押さえた民家があります。その土が落ちないように草を植えて納める「芝棟」が見られます。その草も花が咲く草を植えている・・・なんかいいですよね。この写真見てくださいこれが草花を植えた芝棟。

芝棟 なんかいい感じ~

そのような住宅の原点に触れることたまには必要だなぁ~と・・・早く涼しくならないかな

ということで、今日はこの辺で失礼します。よい日曜日をお過ごしください。

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