賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2017.09.17
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日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

台風来ています・・・この連休は雨の中、秋の行楽は持ち越しと言ったところでしょうか・・・何事もなく台風が過ぎてくれるのを祈りながの連休となりそうです。今日も涼しいので体調管理お気を付けを・・・私は木曜に風邪をひき金曜日は熱が下らなかったので休みをもらった次第・・・皆様もお気を付けください。

今朝は時間がありますので、本題と参りましょう。

成田山新勝寺の話をしています、前回まで三重塔の話でしたが、今日は他の国指定重要文化財建造物を紹介します。

前もここで話をしましたが、新勝寺には5棟の国指定重要文化財建造物あります。今日は光明堂と釈迦堂を紹介します。

成田山新勝寺光明堂

成田山新勝寺釈迦堂

 

 

 

 

 

 

 

これが両方のお堂の姿です。光明堂は江戸中期・元禄14年(1701)建立、釈迦堂は江戸時代末期・安政4年(1857)建立のお堂です。この二つのお堂は元々は本堂として建てられて使われていたお堂なのです。そして、昭和43年建立の建築家:吉田 五十八(よしだいそや)設計による本堂がいまの本堂となります。

江戸時代に大ブレークして現在まで流行っているお寺「成田山新勝寺」そのお寺の歴史をお堂の変遷でも感じることができるかと思います。このような見方も面白いかと思います。

ということで今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

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