賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2017.01.22
staff

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今朝は快晴!!青空の日曜日の朝!相変わらず寒いですが大寒波もひとまずこの土日少しはおさまった感があります。インフルエンザ・風邪・・・お身体大丈夫でしょうか。私は先週もこのブログで言ったように睡眠をとるようにして、身体に無理をさせずに、今のところ持っています。

今日はこの後打合せがありますので、仕事に出かけなくてはなりませんので、軽~い感じで本題に参りましょう。

埼玉県編第2弾ということで、埼玉県の中で、重要文化財建造物が数多くある川越大師喜多院の話の2回目となります。この川越喜多院のことを語るにはある一人の歴史上の人物に触れなければなりません。その人物は天海さん(あまみではなく、てんかいです)=慈眼大師・南光坊天海と言う天台宗のお坊さん、歴史に詳しい方はご存知の有名人ですが、ただし日本史の授業ではそんなに取り上げられない、くらいの方ですが、徳川家康・秀忠・家光のブレーンの一人であり、江戸の都市計画にも深く関わった人でもあります。生まれははっきりせず100歳以上の長寿であったがために明智光秀同一人物との伝説まである、とてもミステリアスな魅力ある人物なのです。その天海さんが歴史の舞台に現われてきたのがここ喜多院なのです。

まだプロローグみたいですね、まぁ今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

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