2026.07.20
staff
日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
今日は月曜日ですが「海の日」で休日です・・・ということで自分も休日なので久しぶりにゆっくり「日曜の朝に」をお届け出来ます。
昨日は休日担当なので仕事の日曜日、今日があるので昨晩は帰宅後さっさとくつろいでしまいました・・・
久々な感じですがプランの話・階段のはなしの続きを・・・
4/29には階段は吹抜けであること上下階の空間をつなげる装置であること話をしました。
今日はこちらの話を

2026.7.20どちらの階段が好み?
図の左側は一般的な階段、右側は蹴込板がないストリップ階段あるいはスケルトン階段とも言いますが、「魅せる階段」ともいえるでしょうか・・・
階段に機能性だけを求めるのか階段に個性を持たせ魅せる装置とするのか・・・
これは住まう方次第なのです。
とかく見栄えが良いのでストリップ階段の写真が目につきますが・・・
必ずしもすべての人々に良いわけではないので・・・
最近は検索すればメリットデメリット出てきます、わかりやすいのか?迷ってしまうのか?いろいろあるかと思います。
ただし言えることは住まい全体としての空間との兼ね合い、住む方々の生活様式・行動パターンなどなど、しかも現在未来を見据えて考えていかないといけません。
例えば住まいは50年以上、子供は小さいく手のかかる時期は10年あるかないか・・・
ただし孫の代にまた同じことが・・・
などなど細部と全体両方見据えた計画は必要なのです。
というと悩んでしまいますが・・・そのために私共がいるので・・・気軽にご相談ください。
と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。
よい休日をお過ごしください。