日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
今日は月曜日の朝・・・一日遅れの「日曜の朝に」お届けします。
今日は祝日・自分も休日です。
昨日の日曜日は休日担当で打合せもありましたので・・・
今日は余裕がありますので「暮らしのコラム」もお届けします。
まずは、一昨日の土曜日は「小河原建設お客様感謝デー」開催させていただきました!
ご来場の皆様ありがとうございました。
まずはこの写真を

2026年2月21日小河原建設お客様感謝デー オープン前の風景
穏やかな天候で良かったです。
詳細は今週ブログネタにする方もいるかも・・・ということでちょこっとだけにして
「暮らしのコラム」に・・・
2025.12.28以来の間取りの話の続きとなります。
階段のこともう少し・・・
階段は平面規模で通常4マス分=1坪=2帖個ぐらいの面積を使います。面積を小さくしていくと・・・階段が段々急になり、あるところからはしごになります。
はしごになると上がる時も下がる時も同じ向きになります。
階段は上りも下りも進行方向に向いて移動ができるというのが「階段」。
その階段勾配というのは建築基準法で決まっています(これ以上急こう配にしないでという決まり)。
住宅(戸建)では蹴上(階段1段の高さ):23㎝以下、踏面(階段1段の足を載せる段板部の奥行長さ)15㎝以上となっています。
しかし踏面15㎝はかなり急な階段ですので、できれば20㎝は確保したいところです。
そこで少ない面積で階段を、となるとこのようになります。

2026.2.23階段の平面規模
自分は3マス分=0.75坪=1.5帖というところが最小かと思います。
ただし90度を4つ割の階段はこの間で一挙に1m以上の高低差を移動するので結構急であることを認識していただく必要があるかと思います。
他の空間(部屋)との兼ね合いもあります、どこを優先すべきことかなども・・・
やはり設計担当者とそのあたりは十分に話をするところですし、設計担当者の意見も聞くところだと思います。
ということで今日はこの辺で失礼いたします。
よい休日をお過ごしください。