賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2022.10.23
staff

日曜の朝に

おはようございます。小河原建設住宅事業部設計担当の高橋です。

改めまして「こんばんは」と・・・もう寝る時間が迫っております。眠いが何とかブログを・・・という気持ちで・・・何とかです。

今日も打合せがありましたので仕事の日曜日でした。

タイミングを逸してこんな時間に・・・

今日は何を・・・最近は建築・設計こぼれ話的なものをブログにしていますが、2週間前の寸法:尺の続きの話を・・・

6尺=1間、1間×1間=1坪=2畳となることお話ししました。

畳数と面積計算の関係

ただこの2畳と言うのは柱芯か壁の中心線の面積となります。

と言うことは実際のタタミ1枚の大きさは先ほどの2畳÷2の畳の大きさより、小さくなるわけです。柱や壁の厚みの分小さくなるわけです。

また部屋の広さによって同じ柱・壁の大きさ・厚さであれば畳の大きさが違ってくるのです。分かりますか?

これが今の住宅建築で使われている部屋の広さ「畳数」なのです。

それに対し京間と呼ばれるものは畳の大きさが決まっています。

長さ6.3尺×3.15尺、先ほど出た2畳で考えると6.3尺×6.3尺の畳2畳分の大きさ(1.1坪)に柱(3.5寸とすると)の大きさを足したものが柱間寸法6.65尺←6尺に対しかなり大きくなります。ということで茶室に使われている畳が京間です。

規模によって畳の大きさが変わると茶室にとっては厄介なことに・・・

畳の大きさが収容人数、お客様の領域内外との関係、畳が作法に深く関わっていますので大きさを変えられないのです。

そのような尺寸法からの畳の話いかがでしたか?

それでは眠くなってきましたので今日はこの辺で失礼いたします。

良い1週間をお過ごしください。


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