賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2014.06.08
staff

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。
いよいよ梅雨に入りました、一昨日から降り続いている雨の日曜日の朝。

まだ風も強そうです、雨だけなら良いのですが風が強いと服が濡れ始末が悪く気分も落ち込みます。
まあ、今日は日曜日お休みの方は雨を楽しむ気持ちで過ごしてみては?(お仕事の人は雨の中お気をつけてください。)

先週は朝日住まいづくりフェアがありました。ありがとうございました。
そのために、このブログも簡単なものになったしましましたが、その前の話の続きとまいります。

覚えていますか五重塔の話をしていたんです、その続きです。(飽きました?でもやります趣味の世界ですから)

五重塔で一番古いのは皆様のよくご存じな法隆寺五重塔になります。建立は奈良時代になります。

その次に古い五重塔は同じ奈良県にある室生寺五重塔になります、こちらは奈良時代から平安時代にかけての建立となります。

その次は京都の醍醐寺五重塔になります。豊臣秀吉の花見で有名なお寺です。平安時代の建立になります。

それぞれ有名なお寺で観光地になっていますので、行った方も多いかもしれないですし、これから行くこともあるはずです。
この3棟の五重塔の特徴は古いということ、あとは技術的にはまだ稚拙ということです、稚拙という方は適切ではないかもしれないのですが、それぞれの建物はその当時では最高の技術なのですが、まだ発展途上時で完成された技術ではないのです。
日本建築の技術が完成されたのは中世時代(鎌倉時代・室町時代)になります。
逆にそれ以降の時代にはめざましい進化は起こらなかったことになります。

話の途中ですが、長々と語ってしまいました。(着いてきてます?)
そのつづきはまた後日、反応待ってます。

それではこの辺で失礼いたします。
雨ですが、よい日曜日をお過ごしください。

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