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2018.07.28
yoshihiko

認知症と家の関係 その1

今年は梅雨が足早に去り、長くて暑い夏になりそうですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏バテや熱中症には十分にお気をつけください。

さて、日本もすでに高齢化社会となり「人生100年時代」などとも言われています。

人類史上経験したことのない長寿社会を我々は生きていく訳ですが、だからでしょうか高齢者の健康志向や長い人生を元気で暮らしていくことへの関心が否応なく高まっています。

併せて介護費や医療費が増えることへの不安も大きなものになっています。

 

怖い認知症

このようななか高齢者が癌以上に心配しているのが認知症と言われています。

「親が認知症になる前にしっておきたいお金の話」(横手彰太氏)によると78歳の男性がおよそ10年間認知症を発症していた場合にかかる介護・生活費用は約3600万円に達するという。

自宅期間中(5年間)の負担額が1160万円、施設介護期間中の負担額が2500万円との試算です。

ちなみに認知症の平均発症期間は15年位と言われており、高齢化社会の厳しい一面が垣間見えるようです。

次回から家との関係を見ていきましょう。

 

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