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2022.09.01
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家で健康に過ごす注意点 前編

コロナ禍も第7波となり「もういい加減にしてくれ」というのが、
正直な気持ちですが、コロナ禍により人々の在宅が増え、
住まいに関わる時間も増えているようです。
そもそも、人間は屋内動物であり、「人生の9割を建物の中で過ごす」と言われています。
普通は、睡眠や食事などを考慮すると、一日24時間のうち少なくとも半分の12時間は
「家」に居るでしょうから、家が人生の中で一番長くいる場所と言えます。
故に家は安心で快適な場でなければなりませんが、
実際はさにあらん、「家が住む人の病気の原因であった」などということも起きています。

 

そこで、家で健康に過ごす為の注意点を述べていきたいと思います。

 

家で健康に関わる主な要因をあげると、

①室内の空気質、②温熱環境、③内装材や家具の材質、④設計や間取り

がありますが、④は、基本設計や仕様の悪さであり、是正するにはそれなりの工事も伴うので、ここでは割愛します。

①、②、③の代表的な症例である、

❶アレルギー疾患、❷カビや結露、❸シックハウス(化学物質過敏症)についてお話しいたします。

 

まず❶のアレルギー疾患ですが、わが国では年々アレルギー疾患者の増加が見られ、乳幼児から高齢者まで、国民の約二人に一人が何らかのアレルギー疾患を有していると言われています。今後もその傾向は強まる見通しで、平成27年に「アレルギー疾患対策基本法」なるものも施行されました。それだけ国民病になっているということですね。

 

アレルギー疾患には食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、金属アレルギー等などがあります。特に家に起因するものとしては、喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎などがあり、これらは一般に、ダニやカビ、ペットの毛、花粉などをアレルゲンとしています。

アレルギー疾患の程度には個人差がありますが、予防するためには、とにかく疾患の原因となるアレルゲンや悪化因子を除去し、遠ざけることです。そのために手間はかかりますが、掃除や片付けをこまめに行うことに尽きます。

 

ただ、健康に暮らし続けるためには、掃除、片付けだけでは不十分で、それらと同時に家の中の「生活環境」の改善を行うことが必要であり、生活環境の改善とは❷のカビや結露対策と❸のシックハウス対策のキーワードである「換気の確保」とになります。

 

最近の住宅は省エネ指向から高性能化が進み、断熱性や気密性が高まっているので「換気」の必要性が一層見直されています。

そろそろ長くなってきたようです。

それでは換気(❷カビ・結露対策、❸のシックハウス対策)については次回で。

お楽しみに


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