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2020.02.04
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恵方巻の由来とは

 

皆さん、こんにちは。 関根です。

いまだ肌寒い季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
昨日は、2月3日の節分ということでブログをご覧いただいてる方は豆まきや
恵方巻など食べたりしましたでしょうか。

私はちなみに、豆まき用の豆は投げずにフライパンで燻っておやつ代わりに食べちゃいます。

恵方巻というと、毎回思い浮かぶのはコンビニの異常な売り出しです。
どこのコンビニ行っても必ずといって良いほど恵方巻の `のぼり`が立っています。

近年はその異常な宣伝と、SNS上での食品ロスではないかという批判が巻き起こっていて、それはそうだなと思うと同時に
作った食品が売れないと大量に廃棄されてしまうこの仕組みは考えさせられます。

話は変わり、みなさん恵方巻の由来はご存じでしょうか?
恵方巻のこれといった定説があるわけではないのでいろいろな説はありますが、

恵方巻の`恵方`とは、その一年の縁起の良い方角とされています。
歳徳神と呼ばれる神様の方角を恵方と呼ばれます。

起源は、江戸時代の大阪の商人たちが商売繁盛を願って食べたことから
始まったというのが有力な説であるとされています。

また呼び方も丸かぶり寿司とか、太巻き寿司など当時は恵方巻とは呼ばれて
なかったみたいです。

皆さんも恵方巻の由来を知りながら、食べてみてはいかがでしょうか。

では良い一日を。

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