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2018.09.13
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読書の秋 2018

こんにちは 総務部の大内です。
最近、朝晩涼しくなってきました。
酷暑が過ぎてやっと秋らしくなったような気がします。
近所の神社も週末に向けて盆踊り用の舞台が用意されて華やかになってきました。
秋祭りから、読書の秋という事で最近購入した本などをご紹介したいと思います。
まずは定番と申しますか、新刊が出たら必ず購入している湊かなえ氏の2冊です。
右側の「ユートピア」は作者の特徴あふれる嫌らしい読書後の感じで、何度もめくり直して「こんなところに伏線がはってあったか。」と何度も読み直してしまいます。
左側は短編ぽいのですが、まだ途中までしか読んでいないので、それぞれがどの様に繋がっていくのかが楽しみです。

次は映画になった「君の膵臓がたべたい」の作者住野よる氏の新作?です。
これはまだ未読なので連休にでもゆっくり読みたいです。軽快な文章がこの作者のウリだと思いますので、期待したいです。

次に最近はまっていて大人買いした漫画を2つ。
左は人類の80%以上の方が様々な個性(物を浮かしたり、爆発を操れたり、セロテープを出したりetc)が発揮できる世の中で、個性を発揮してヒーロー活動を行う者と個性を独自の正義の信念の元に悪いことに使う者とがいる中で、ヒーローを目指そうとする高校生達のお話です。漫画のような独自の個性まではありませんが、個性を活かして社会に役に立てる事は今の世の中でもある事なのですごく勉強になります。
右は高校生のバレーボール部で、スピードとバネのある小さな1年生が天才セッターの1年生と出会い、昔強かった高校をまた復活させて成長していくというお話です。私の高校時代はサッカー部でしたが、高校時代を思い出すことが出来て熱くなります。

参考になるかは分かりませんが、ご興味がある方は読んでみて下さい。
皆さんはこの秋に何を読みますか?

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