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2017.11.08
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読書の秋

こんばんは
総務部の大内です。
街の風景はハロウィンの飾り付けが終わって、クリスマスカラーが目立ち始めました。
この時期になると必ず風邪をひきますが、今年もキッチリとひいてしまいました。
長引かないよう病院に早めに行ったのですが、なかなか治りません。

先月は食欲の秋でしたので、今月は読書です。
最近はゆっくりと本を読む時間が取れず、なかなか紹介できませんが3冊?ほど挙げてみます。

1冊目は最近はまっている知念 実希人著の「仮面病棟」です。
現役の医者の著者が書いたもので、病院ミステリーです。
彼のオススメで検索してもこれがまず出てくるので、まず初めにいかがでしょうか?

2冊目は「捨て猫に拾われた男」です。これは5日の日曜日に購入したので、全部は読みきれていません。犬好きであった筆者が野良猫の里親になり猫と生活することで気付いた生き方、行動の仕方、考え方等のエッセイです。猫好きな方、飼っている方ならば分かる分かるとなると思います。

最後は小野 不由美著の「十二国記シリーズ」です。この本は毎年この時期になると必ず読んでいます。いろいろときついなと感じたときにスッキリする為に読んでいます。私にとってはバイブルみたいなものです。著者は「屍鬼」等のホラーも有名ですが、これは元は少女向けのライトノベルで異世界ファンタジーの作品なのですが、結構馬鹿に出来ないほど勉強になります。上巻は暗くてその様には思いませんが、最後まで読むとその意味が分かってきます。

その他にもノーベル文学賞を受賞した カズオ イシグロ等も読んでみたいと思っています。
皆さんは何をこの秋に読みますか?

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