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2024.01.22
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カタールをかたーるPARTⅡ by松木安太郎

こんにちは。
東京都中野区にある工務店 小河原建設 総務部の大内です。
大寒を過ぎ朝晩の冷え込みが一層厳しくなってきました。
自分の周りでも体調を崩している方が増えてきていますのでお気を付けてください。

アジアカップが現在カタールで開催されています。
戦前では日本代表は優勝候補の筆頭に挙げられていましたが、先週の18日の対イラク戦に1-2で敗れると「ノックアウトステージに進めないのでは?」や「親善試合の王者」等と言われています。
2022年のW杯でドイツやスペインに勝利してから順調に成長してきた日本代表です。個々のメンバーも海外のリーグで活躍しておりレベルアップをしているのは確実だと思います。

ではなぜイラクに敗れたのか?初戦のヴェトナムに苦戦したのか?を考えると、
①アジアカップに出場している各チームのレベルが上がっている事
②中東での開催、開催時期の問題
③日本代表が研究されている事
などが挙げられると思います。

①のレベルアップでは各チーム欧州リーグ等で指揮を執ってきた監督が増加しています。中東のサウジアラビアや他の国々のリーグでは有名な選手も登録参加しています。そのような指揮官やプレーヤーに現代サッカーの戦術をレクチャーされ、テクニックもスピードも強さもある選手達がレベルアップしているのは間違いありません。地上波ではなかなか放送されていませんが、ネットで各試合のハイライトを見ていても、とても面白くレベルが高いと唸ってしまうプレーも数多く見られます。
②では欧州の各リーグはシーズンの真っ最中です。なのでケガ人も多くベストなコンディションでプレー出来ていない選手が見受けられます。シーズンオフでは多少の無理も出来ますが、アジアカップ終了後には各チームに戻らなければなりません。すると所属チームが”NO”といえば出場も叶いませんし、プレー時間の制限もあるでしょう。また近隣諸国のサポーターが多数観戦に来てアウェーの雰囲気を作り出しています。
③確かに直前の親善試合で10連勝をしていた日本代表ですが、その分強い所・弱い所もさらされています。各試合の詳細データや各選手の詳細データも集められ、専門の分析官にかかればもう丸裸です。開催直前までの日本代表は「良い守備からの良い攻撃」が上手く出来ており、その作戦がハマっていたのは言うまでもありません。
ヴェトナムの前半は日本との人数配置を変え上手くズラすことで守備の包囲網を潜り抜けていました。セットプレーも上手くハマり理想的な展開でした。日本代表は途中からポジションを変え相手に対応できるようになるとペースを握り、後半は安定的に戦えました。
イラクの前半は特徴的な日本の良い中盤からの守備を逃れるために中盤を越えるようなロングボールを多用してきました。2得点をしたトップの選手が高さと強さがあり、そこを起点として攻撃を組み立てていました。早い時間に得点が出来たこと、日本の攻撃のバランスの悪さを利用してボールを奪取し速い攻撃が出来たこと、前半終了間際の2点目が採れたことで、こちらもイラクの理想的な展開になってしまいました。イラクの後半は前半と異なり守備の人数を増やししっかりと守ってきました。日本代表もポジションを変えて反撃を試みましたがチグハグな感じは否めませんでした。森保監督の選手交代の采配に疑問がなされていますが、ケガ明けの選手は特に出場時間の制限が確実にあると思いますし、プラン通りに行かなかったので予定通りの選手起用しかなかったのではないかと思います。

次は24日に行われるインドネシア戦です。相手の左サイド7番の選手(マルセリーノ・フェルディナン)はスピードもテクニックもありイラク戦では同点ゴールも奪っています。欧州リーグに所属している選手で他にも欧州からの帰化選手もいて侮れません。ここのところ日本代表は右サイドからの失点が多いので日本の右サイドの攻防がカギを握るかもしれません。

【今月の一杯】

正月ビールと冬休みの間に飲んだものです。エチゴビールはピンボケになってしまいました。柚子テイストのモノも増えています。STONEのENJOY BYシリーズが購入できなく残念でした。一番下のサッポロビールのHOP違いはゴールデンスター以外は購入できると思います。フラノマジカルがスッキリ+爽やかな苦みでお気に入りです。プレモルのHOP違いの2024年初仕込みや1月30日に「春空エール」の新発売などもありますので探してみてください。

【今月の読書】
漫画だけですけど、定番の4冊です。

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