賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業

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2014.04.11
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家事のしやすい家

設計部の佐藤です。
マイホームを夢見ながら、昨年の年末に賃貸マンションに引越しをしました。私的には対面キッチンを試してみたかったり、収納も充実した別の広いアパートに住みたかったのですが、あたたかいからマンションがいい!の旦那さんの一言で収納が1間しかない、キッチンも収納の少ない今の家に住み始めました。実際マンションに住み始めて、たしかに暖かい!真冬でも暖房がいらない!断熱性能の高い家とはなんとすごいことなのだろうとあらためて体感しました。でも主婦としてはキッチンのものがおさまらないのはかなりなストレスです。それが意外と納まってしまった。そして使いやすい。なぜ使いやすかったというと収納以外のちょっとしたキッチンの後ろのパイプスペース上の台や、吊戸だなの下についている幅広の水切り棚。そして絶好な壁配置で収納が並べられたおかげです。そしてふりかえればすぐに配膳できる位置にテーブルがあり、作ったものをどんどん配膳でき、帰ってきてから時間と勝負でご飯をつくる働く母にはなんと使いやすい配置と絶妙な心地よい広さ。また子供だけでお風呂に入っている間にご飯を作る時も流しに立ちながら洗面所とお風呂の戸をあけておくと、視線の通る洗面所とお風呂の配置。うちの子供は男の子が二人なのでいたずら&危ないことをいくら言い聞かせても3歩く前に忘れてしまうので、目が届くのがすごくありがたい。私にとってなんて家事のしやすい家なのだろうと思いました。賃貸なので侮っていましたが、ちょっとやられた感じでした。もっと精進せねば!

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