ホッとする路筋
先日、亡き友の墓参りで普段あまりなじみのない鶯谷に行ってきました。
上野寛永寺の近くの鶯谷辺りを歩いた際、とても
風情のある筋を見つけました。
東京のそれも鶯谷駅から2,3分のところにかようなところがあるとは、、、。
写真ではあまりお分かり頂けないかも知れませんが暑さを忘れるとてもしっとりした趣の路でした。
余談ですが、よく連休を利用して鎌倉に行きますがとても風情のある街並みが多く目の保養をさせてもらっています。
(写真がなくて申し訳ない。)
街並みはその国の文化を表すといわれます。
家つくりはその会社の姿勢を表します。
無理を承知でお願いします。
建設会社にとって職人(協力業者)さんは必要不可欠の存在であり現場にあってはこの時代一蓮托生の関係です。
元請の建設会社の社員は工程を組んだり図面を書いたりはするが直接作業はしないし、また、出来ない。
そこはやはり
「餅は餅屋さん」で各職方さんに作業をしてもらい建物の形が出来上がる。
監督と職人は正しくオーケストラの指揮者と演奏者の関係。
わが社にとって必要不可欠なその演奏者にこの一年どのように演奏して欲しいかをお願いしました。
好き勝手に演奏してはお客様が帰られてしまいます。
指揮者と息を合わせてお客様に喜んで戴ける様に演奏しなければいけない。
時には無理を承知で指示をします。
協力業者の皆さん、よろしくお願いいたします。
長ーい信頼関係を
暑さでボーッとしてしまったのかブログの更新を失念していました。
朝起きたら歯磨きをするように習慣付けていかなければイカンナと反省しております。(笑)
さて、住宅業界に次々と打ち出される法規制にしっかりと対応すべく「住宅情報履歴システム」のセミナーを聞いてきました。
長期優良住宅の認定に必要であり、住宅の工事や調査の履歴を作り手として残すのはもはや時代の要請となっています。
ここにきて色々なシステムが立ち上がってきていますが玉石混合、なんだかよく分からない。
やはり自分で確認しないといけないと行ってきました。
これまでは家を建ててもお客様が入居された後は、小さな修繕工事などはあまり記録に残さなかったが、これからはキチンと記録に残し保管、管理していかねばいけないらしい。
(さすがにアミ戸の張替なんかはいいみたいですが。)
いままでやり過ごしていたことをキチンとやる時代がきたということであり、それはお客様とのお付き合いにも言えることだと思います。
お客様に長く信頼していただかなければいけない。
長期優良住宅はお客様との長期優良関係つくりと心得ます。
現場見学会開催!!

本日は、現場見学会を行いました!!
昨日と全く違って暑い中、いらっしゃいました皆様には感激です!!
本当にありがとうございました!!

現場の柱に心温まる一言があり、とっても感動しました。
温かな言葉に涙が溢れ・・・前が見えません!!
日々お客様のお気持ちにお答えして行き、精進して行きたいと思います。
夏の夜の暑さ対策
梅雨明けとともに夏本番、すでに暑い夏がやってきています。
暑さ対策も大事ですが、睡眠対策も疎かに出来ません。
夜グッスリ寝てこそ朝の寝起きもよく充実した一日が送れますが、夜が暑さで寝苦しく疲れてしまうようではどんなタフガイでもヤル気がめげてしまいます。
特に我々の業界の人は朝が早いので夜眠れないのは一大事なんですね。
夏の夜の安眠グッズとして色々なものが出回っていますが熱帯夜であっても頭寒足温が基本のようです。
何もしないと熱くて眠れませんから安眠グッズで頭を冷やし体はAC等で冷やし過ぎないようにするのが良いようです。
「家のつくりは夏を旨とすべし。」
と兼好法師が徒然草で書いたように、昔は風通しのよい家であれば何とか過ごせたのでしょうが、現代の都会の熱帯夜は家のつくりだけではどうしようもない。
(地熱利用の冷房や外壁に散水し気化熱によるふく射冷房等ありますがどうなんでしょうか?)
やはり機械やグッズに頼らざるを得ないのでしょうね。
今夜も熱くなりそうなので安眠グッズ探しにいこうかと思います。
皆さん、何か良い方法があったら教えてください。
映画から 「重力ピエロ」

映画が(特に邦画が)好きで、たまに映画館を訪れます。
先月、伊坂幸太郎さん原作の「重力ピエロ」という作品を鑑賞したのですが、今更ながら作中の台詞をふと思い出したのです。
「自分が世界で一番見たいと思う変化になりなさい」
ガンジーの言葉だということでしたが、正直、作中で聞いた時は、ピンときませんでした。
時間がたって、ようやく受け止めることができました。
最大限の救いの言葉。
何者にも希望を与える素晴らしい言葉だと。
失敗してしまった時や、己を省みた時、将来のことを考えた時に私の心に光を差し込んでくれます。
この言葉を真に受けとめて、何事にも挑戦したり、努力をしよう。と思いました。
設計部 小林
アッという間の一週間
このまま梅雨明けになるのか定かではありませんが梅雨空の中休みの昨日は夕刻から木造住宅の上棟式を行ない工事の大きな節目を刻みました。
(K様、お弁当おいしかったです。感謝)
今日は練馬区でこれから着工する住宅の契約が無事に締結出来ました。
(A様これからよろしくお願いいたします。)
何か一週間がアッという間に感じます。
明日は久しぶりに時間が取れるので高校のゴルフ部に入っている三男とホームコースに芝刈りでも行ってこようかと思います。
(普段あまり話が出来ないので丁度よい機会です。)
緑の芝で英気を養いまた、来週も頑張りまーす。(*^3^*)
上棟式が無事終わりました。

昨日の夕方、S様邸の上棟式がありました。
近頃ではめっきり見かけることの少なくなった、個人住宅の上棟式。
社長をはじめ、設計担当者、工事担当者、工事に携わる専門業者の方たちが、まずは無事上棟したことを祝い、そしてこれからみんなで協力し、いい家を作っていこうと心を一つにする式です。
雨が心配でしたが、無事終えることができました。
決めたことを決めた通りに
来年ぐらいかと思っていたISO9001(国際品質認証)の取得を前倒しし、今年の9月に取得予定で準備を進めています。
今日、認証機関の第1回目の審査が行われましたが難なくパス。
今までに作ってきたことで十分対応できることが分かり、チョッピリいい気分を味わえました。(笑)
認証の基準はその会社が行っていることが正しいか否かではなく、会社の業務が決めてある通りに機能しているかどうかの判断。
決めたことが日常のなかでキチンと行われていればどんな会社でも取れる訳です。
ところがこれがなかなか難しい。
大企業と中小企業の違いは
「大企業は決めたことを決めた通りにやるが、中小は決めたことを決めた通りにやらない。」
と言われます。
だから中小企業はいつまでも変わらない、と。
わが社はISO取得を契機とし、決めたことを決めた通りにやる企業にならなければいけないと肝に命じました。
自己反省
今日、セミナーで久しぶりに一本筋の通った気骨ある講師の話を聞けました。
彼は言葉の意味を問い、あらゆることを鵜呑みにせず何故を繰り返しモノゴトの本質にせまっている。
頭だけで考え判断するのではなく実際に行動し結果得られたことをもとに判断している。
話を聞きながら彼の借り物ではない意見や考えに説得されると共に普段自分の言っていることがどれだけ相手に対し説得力を持っているのか自問させられました。
知識や学びはそれだけでは身に付かない。
何故を繰り返し実際にやってみて始めて自分の考えとなり言葉となる。
日常のなかで深く考えることの大切さを思い返させてくれました。