今年も始まりました!
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はこのブログを可愛がっていただき、誠にありがとうございます。今年もよりパワーアップしたブログをお届けできるよう設計部はじめスタッフ取り組みます、よろしくお願い致します。
出来れば皆様の声もお聴きできれば、とても嬉しいのですが・・・是非、お願い致します。
新年を迎えて、皆様もお住まいのこと今年どうしようか?
個人的にまたご家族でお考えになっている方も、いらしゃるのではないでしょうか、新築・リフォームなど様々状況があることと存じます。
工務店側の立場から言わせていただくと、実はまだうまく考えが出来ていない方にこそ、プロの相談を受けたほうが良いと感じます。
住宅というのは専門でないと解らない法規・構造・工法など見えない部分がとても多く事前にその知識を知ったほうが良いと考えます。
ただし、たぶん相談したらそのまま工事に無理やり流れてしまうのがご心配なのでは?
そのような場合ははっきり初めから行っていただければ良いのです。普通に対応してくれるはずです。(弊社は当然問題ありません!大歓迎です!)
さあ、新しいスタート先手で進めてゆきましょう!
設計部 高橋
仕事納め
本日、仕事納めとなります。
今年1年ふりかえってみると、長かったようであっという間だったなぁーと感じます。
沢山のお客様にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
正月は12/29〜1/3まで休業させていただきます。
ゆっくり休んでまた、来年も頑張ろうと思います。
お住まいの新築・リフォームをご検討のお客様、1/4より営業致しますので、お気軽にご相談下さい。
設計部 谷内
クリスマス、じきに年末
今年のクリスマス、皆さんはいかが過ごされましたか?
ツリーや、イルミネーション、なんとかヒルズなんかのいまどきスポットでは、きっとお祭り騒ぎだったんでしょうね。。。

こちらは、中野区の住宅街の、とある美容院の2階です。
実はこの写真を撮ったのは11月で、まだどこもクリスマスムードのないときに、かなりテンションの高いディスプレイで、つい写メをとってしまいました、、、
こういったのを見ると、出窓のカーテンの位置を窓際に付けるか(出窓のカウンターを室内で使用)、壁際につけるか(外への演出に使用)、透明ガラスにするか、くもりガラスにするか、しっかりご提案させていただかなければならないなぁ、と思います。
さて、年末がすぐそこまで迫っています。
大掃除しましょう!
設計部 小林
年末ですね。
こんにちは!設計部の高橋です。
もう今年も2週間になりました。弊社でも先日の16日に忘年会を行い。今年を振り返り社内のみんなで労をねぎらいあいました。またホームオーナーの皆様方にお伺いし年末のご挨拶を行っている今日この頃です。
慌しいこの時期ですが、年末年始何事もあたまの中をリセットの出来る良い時期でもあります。
家の大掃除をしながら良い考え・気づきに巡り逢いたいと思います。
なにかおいしものないかな〜、あっ!これは違うか。
きょうはこの辺で、失礼しました。
設計部 高橋
○○の秋 その3

設計部の小林さんにならって小さな秋〈もう冬?)を見つけに、近所の小学校の作品展に出かけてみました。
華道の先生に教わって校庭の雑草を墨絵で描き、和紙で作った花瓶にその草花をいけた作品や粘土をこねて作った縄文風土器はなかなか見事でした。
一つ一つの生徒の作品もすてきでしたが、できたばかりの新しい体育館全体が美しい芸術作品のように見えたのは誉めすぎでしょうか?!
総務 TAKKY

寒さも吹飛ぶありがたいお言葉

12/9、11月に引き続き弊社設計施工のお住まいのお引渡しがありました。
この日は朝からみぞれまじりの雨が降り、とても寒い1日でした。
(ここ最近で一番寒かったです!!)
寒さのせいか、外でお客様の到着を待っている時間がとても長く感じました。
お客様が到着し、お引渡を始めると、
「小河原建設で家を建てて本当に良かった。これからも末長いお付き合いをお願いします。」とお客様からのお言葉が・・・。
この言葉を聞いた瞬間、寒さが一気にふきとび、心の中で、「良かったー!!」と叫んでしまいました。
寒さも吹飛ぶありがたいお言葉を頂き本当に幸せ気持になれた1日でした。本当にありがとございました。
設計部 谷内
○○の秋 その2
画鋲で描いた絵(絵なのか?)きれい
もう師走。めっきり寒くなりましたが、芸術の秋も堪能しました、ということで、
3年に一度の現代アートの祭典、横浜トリエンナーレに行ってきました
様々な映画を断片的に繋げて時間が流れる
分かりやすくて、上手で、面白かった“The clock”
ペンと紙だけで、緻密な絵を描く池田学さん
会場に入ってあまりにもきれいで感動したのに、間近で見て気持ち悪く悲しくなった蝶の羽のステンドグラス
現場にあるような単管でつくってしまったパイプオルガン
私は単純な人間なので、きれいなもの、すごいもの、解りやすい皮肉が好きだなぁとつくづく思いました。
感性と読解力が乏しいので、アートだと言ったもん勝ちじゃないかぁ〜と、ぽかーんとしてしまうような作品もたくさんありましたが、こういったイベントは大好きなので、そういったことも含めて面白く、楽しめました〜
次のお楽しみは、国立西洋美術館のゴヤです。
設計部 小林
妖怪コレクション
お茶会にて
昨日の日曜日は護国寺の某庵で開かれたお茶会に早朝から駆けつけました。
席開きの準備を終え、今年の元旦依頼の着物に腕を通し十徳(茶人の羽織る羽織)を纏うと自分が日本人であることを感じます。
私がお手伝いした席は3帖台目の小間席でそこに毎回10数名のお客様を迎え入れてお菓子とお濃茶(お抹茶を練り上げたもの)を振る舞うんですが回数にして10回以上、時間にして3時過ぎまで繰り返すのでお終いの方は正直疲れが出てきます。
お茶を点てるのも結構大変なんですね。
開いた時間を見つけて護国寺境内を散策しましたが、目に入ってくる木と塗り壁で精緻に作られた建物は近頃街中で大流行りなサイディングを見飽きた目にとっては心地良い。
工業製品と自然素材はやはり違うんですね。
やはり私は自然素材の家が好きですね。
お引渡しは・・・心に感じます

本日は弊社設計施工であるお住まいのお引渡しがありました。
竣工にふさわしい快晴のもと無事にお渡しすることができました。やはり竣工の時は感慨深いものがあります。
お客様からの嬉しいお言葉を頂戴し、初めてお会いしたときからお打合せ、今回は震災による影響もあり色々なことがあり、数々の出来事を思い出し、心の中にうるっと来たものがありました。本当にありがとうございます。
これがあるからこの仕事は良いのです!やめられないのです!喜びをお客様から分け与えていただける仕事を心掛けこれからも取り組んでゆきます。
設計部 高橋
久々のお茶
しばらく中断していた”お茶”を再開しました。
(このブログもそうですね。(^_^;))
お茶はもう始めてから20年近く経ちお免状なんかも幾つか戴いておりますが、ここ2年程はまったくやらず茶っ気が抜けてしまっていました。
久しぶりに稽古でお点前をした時は右と左を間違えたり抜けがあったりと冷や汗タラタラでしたが、明日の護国寺で開かれるお茶会のお点前は何とか無事に済ませたいなと思っています。
長い歴史を持ち建築や美術、工芸、書や食に至るまで裾野が広く、数々の逸品を産み出してきた日本の伝統文化であるお茶はやはりいいですね。
日本人が世界に誇れるものだと思います。
明日のお茶会では久しぶりに日本文化の香りを堪能してきま
す。