パワー全開
こんにちは、総務の須藤です。
東京は桜が開花し始め、
ご近所の桜もちらほら咲いているのが
目に入るようになりました。
来週には満開となり見頃を迎えますね。
さて、小河原建設ショールームでは
ただ今小学生の創造力が全開中。
近くにある「子どものアトリエ」さんの
生徒さんたちによる展覧会が開催されています。
とにかく、一堂に並ぶと作品の持つエネルギーに
圧倒されてしまいます。
私たちものづくりの会社もこのパワーにあやかって、
前に進んでいきたいと思います!
圏央道
皆さんこんにちは
総務部の大内です。
春分の日にかかる連休にお墓参りに行って来ました。
お彼岸の意味であったり、なぜお墓参りするのかはインターネット等で調べていただくとして、
春分の日の意味は「自然をたたえて、生物をいつくしむ」という意味があるそうです(祝日法2条)。昼の長さと夜の長さがほぼ同じになり、これから活動し易くなってきます。厄介な花粉症がピークになるのもこの頃でしょうか?
新生活を始めるのもこの頃です。寒かった冬をやり過ごし、迷いや苦しみをはじめ、日常の些細な事から人生の大問題にいたるまで苦労が絶えませんが、一旦リセットして新たな視点で物事に取り組んでいくのも良いのかもしれません。
そんな中、新たなチャレンジ???として、普段は利用しないこの2月に開通した圏央道を使って神奈川から茨城まで行って来ました。都心の大渋滞は避けられましたが、距離は1.75倍、時間はあまり変わらず微妙な感想でした。
その際途中で立ち寄った菖蒲PAに面白い飲み物を発見しました。それはこれです。
味はご想像にお任せします。ご興味がある方は試してご確認下さい(笑)。
新年度も何事にもチャレンジしていきたいです。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
連休の朝です。昨日から連休の方も多いかと思いますが、私は今日からということで・・・穏やかな朝ですもう日の出は過ぎ朝日が出てて来るのですが、低いところは霞ががっていて、晴れているけど澄んでいない春らしい朝となっております。
今日はこれから子ども達を連れて、出かけます。いつもの話は戻ってから?明日の朝?出来れば加筆いたします。お許しを・・・・・
ということで今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
加筆です。
本題の話を少し・・・川越仙波東照宮の写真を先週、見ていただきました。江戸時代初期の東照宮建築ひとつです。以前紹介したことのある上野東照宮と比較をするのも面白いですよ。その仙波東照宮の拝殿の内部には三十六歌仙歌額があります。これも重要文化財になっています。機会があれば見ることができます。

仙波東照宮拝殿内部を覗く
奥に見える長押の上に掛けられている額がそうです。それではまた来週に・・・
船宿
こんにちは!!
住宅事業部の池田です。
先日、釣具の上州屋に買い物に
行きましたら、船宿の紹介がありました。
知り合いの紹介がないとなかなか行きづらい
船宿ですが、私がメインの釣りにしている
『タイラバ』の船宿の紹介がありました。
『ひとつテンヤ』の船での『タイラバ』とのことで
初心者の方も優しく教えてくれるとの事。
ぜひやってみたいという方は
わたくし池田までご一報ください!!
4月になったら行きマース(^^)/

富士山です。
住宅事業部の李です。
今年で日本での生活が16年目になりました。
短かったか長かったかは分かりませんが、とりあえず16年も過ぎました。
今までの間、自分の身の回りや心の中に色々な変化がありましたが、いつからか気付いた面白い変化があります。
朝に富士山が見えると、何となく嬉しい気持ちになることです。
そして誰かに自慢したくなり、必ず写真を撮るようになりました。
今日の富士山です。
限界に挑戦
こんにちは。総務部の菅野です。
自分の胃袋の限界に挑戦したいということで
先月から準備をしてきました、この超個人的チャレンジ企画。
特訓(?)の成果を試す時がいよいよやって参りました。
今回の舞台は新宿にあります雛鮨さんです。
こちらでは食べ放題コースがあり1回につき最大20貫まで注文できるので
何回戦までいけるかやってみることにしました。
1回戦

余裕かと思いきやすでにお腹いっぱい・・・
先が思いやられます。
2回戦

もう箸がすすみません。笑
なんとか気合いでクリアしたものの限界は近いです。
3回戦

全部食べきることができず敢え無くここで試合終了・・・
結局50貫が限界という結果に終わってしまいました。
“己自身と闘うことこそ最も困難な闘いであり、
己自身に打ち勝つことこそ最も素晴らしい勝利である。”
詩人/ローガウ
・・・ということで闘いは続きます。
家のつくりは省エネを旨とすべし
皆様いかがお過ごしでしょうか。
前号では鎌倉時代の昔から「家のつくりは夏を旨とすべし」と夏は良いが冬は寒い家づくりを長い間続けてきたのが、平成12年の「住宅の性能表示制度」によってようやく家の断熱性や気密性に注意が払われるようになった、ということをお話しました。
―魔法瓶のような家づくり―
制度施行以降の家づくりは夏が涼しいだけではなく、冬も温かくするために隙間風が入らないよう気密性を高めて断熱材ですっぽりと覆った、保温効果の高い言わば魔法瓶のような家づくりに変わってきているということです。
去年のスマイルニュース 号の「省エネの潮流」でも記しましたようにそこにCO 2削減という喫緊の環境問題も加わり、断熱性と気密性を高めた「省エネという潮流」は家づくりに於て亜流でも支流でもない本流となってきています。
―省エネ住宅は健康住宅―
また新築、リフォーム問わず住宅の高断熱化・高気密化は家の中の各部屋の温度差を少なくするので冬場のヒートショックによる心臓マヒ等の疾患を防ぎ、高齢者が安心して暮らせる健康住宅にも繋がります。
次回は求められる取り組みについてお話いたします。
お楽しみに!
小河原建設のイベント情報はこちら
https://www.ogawara.co.jp/event/
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地熱発電
こんにちは、住宅事業部の滝澤です。
日本は、火山大国で、総発電量に占める地熱発電の割合は0.3%ですが、
2030年の割合はとても低く1%程度だそうです。
一方で政府は、温室効果ガスの排出量を「50年までに80%減」とする
目標を定めています。この目標を達成するためには、ほぼ全ての電力を、
風力、地熱などの再生可能エネルギ-と、原子力発電でまかなう必要が
あります。その中でも安全、で環境にやさしい地熱発電が必要です。
現在の地熱発電は、地下2から3キロメートルに対して、北街道、東北地方に
50箇所ある古い火山の地下に存在する、超臨界水「4から5キロメートル」は、
日本の地熱発電の計52万キロワットの20倍以上に相当する
熱資源があるそうです。
現在地熱発電 200から250度で超臨海水は、高温、高圧で
400から500度だそうです。
これにより、過酷な環境に耐えれる材料の開発、次世代の発電技術として、
経済効果も見込めるそうです。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
穏やかな日曜の朝、気温は寒いのですが日差しは春の暖かさ、日の出も6時を切り出勤時もすっかり明るくなりました。昨日は3.11の震災の6年目になる日、自分はいつになく震災のことを考えていたような気が・・・・いろいろ思うところが・・・
さあ、本題と参りましょう。先週の続き、川越:仙波東照宮のお話です。今日は社殿に触れてみましょう。神社の中心となる神様のための空間である本殿。寛永17年(1640)建立の3間社流造という建築様式の社殿。この流造は切妻の寺院建築にあまりない神社に良くみられる神社建築の基本形のようなものです。

仙波東照宮本殿
そして繋がっていない本殿と拝殿をつなぐ幣殿(拝殿の背面写真の突き出ている部分が幣殿になります。

仙波東照宮幣殿
そして参拝者のための空間である拝殿となります。拝殿は1間向拝3間入母屋造と呼ばれる様式の建物となります。

仙波東照宮拝殿
神社建築では瓦屋根の建物は少なくこの社殿も瓦のようには見えますが、銅板葺きです。日光もそうですが東照宮はこの形式の屋根が多いのもい特徴です。
今日は写真で長さを稼いでしましました。簡単ですがこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
エントランスの大掃除
こんにちは、住宅事業部 大川です。
本日、社員で会社のビルのエントランスの壁タイル掃除を行いました。
今まで、掃除したことがあまりなく雑巾が真っ黒になるくらい汚れておりました。
掃除前はほこり等の汚れにより、つや消しの白いタイルに見えましたが
掃除後、確認したらつや有りの白タイルでした。
やっぱりたまには掃除しないとと思う次第です。
