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賃貸ビル・マンション建築・修繕 小河原建設の非木造事業
ブログ BLOG
2017.10.20
staff

滝澤さんのブログを読んで。

歴史を学ぶ時、私たちは学校で原始時代から勉強しましたね。それはあくまで人間の歴史であって、遺跡の地積等や文字で残されたものからしかわかり得ないものだからなのでしょうが、人間が人間になる前の歴史ってあまり教わっていないと思います。

皆さん興味ありませんか?

人間の前は類人猿、その前は霊長類?その前は哺乳類?その前は爬虫類?その前は両生類?その前は魚類?そして生命の発生は太古の海の中???

滝澤さんのいう恐竜は爬虫類から枝分かれしたもので、長い間大型恐竜が地球上を闊歩した時代もありますが、二度の隕石落下により絶滅したようです。

その絶滅の危機を逃れ生き延びたのがねずみ大の哺乳類(人類の祖先)だそうで、人への進化はまず脳の進化が著しい哺乳類であったことが大きいそうです。

霊長類の時に四足から二足歩行へ、さらなる脳の発達を経て類人猿へと進化を遂げていきました。

気の遠くなるような系統発生の歴史の長さに比べたら、人間の歴史なんてほんのわずか

なんですね。

総務 takky

「生命のふしぎ物語」から

 

 

2017.10.19
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恐竜に羽毛があった

こんにちは、住宅事業部の滝澤です。

羽毛が生えた恐竜

恐竜の体は、現在のトカゲ、ヘビのように、

うろこに覆われていたと考える人が多かった。

しかし、鳥と恐竜の両方の特徴を持つ始祖鳥「最古の鳥の

仲間とされるジュラ紀後期の動物」化石や、羽毛恐竜の

相次ぐ発見で、すでに恐竜の段階で羽毛を持っていたことが

わかったという。

シノサウロプテリクス「白亜紀中期の琥珀の中に閉じ込められた

恐竜とみられる動物の尾の一部に羽毛があった」の羽毛の化石

には、色の成分の跡も残っていた。

「全体はオレンジ色で、長い尾には白いしま模様があった、

皮膚や羽毛は柔らかくて化石になりにくいから、

恐竜の色はわからないことがほとんど。

色がわかるのは、珍しい。

また、肉食恐竜ティラノサウルスにも羽毛があった。

しかし、体が大きいと体温が上がりやすい。

羽毛で覆われていると、暑くなりすぎて死んでしまう。

白亜紀後期に全長10mを越す程大型になった、

羽毛を少しずつ減らしたと考えられています。

ティラノザウルスなどの恐竜は6600万年前に絶滅したが、

小型の羽毛恐竜の一部が進化した鳥の仲間は現在も生き続けている。

あの鳥は、恐竜でした。

2017.10.16
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ローコストとんかつ屋

こんにちは、住宅事業部 大川です。

いま、花小金井で現場を行っております。

近くに、『かつや』といつローコストとんかつ屋

があり、食べに行きました。

 

 

 

ロースかつ定食 豚汁付で745円でした。

ローコストということで、次の日、現場の

近くではありませんが、『松のや』へ、

 

 

 

 

ロースかつ定食 味噌汁を豚汁変更で

710円でした。

とんかつと言えば、その辺のとんかつ屋で

食べると1,000円以上が普通ですが、ローコスト

とんかつ屋の700円台はすごいですね。

味は価格を考えればそんなに問題ないと思うので、

ローコストとんかつ屋、なぜ、そんなに安いの・・・?

 

 

 

 

2017.10.15
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日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

雨の日曜日です。寒いですね~体調崩していませんか?最近の温度差は調子が狂います・・・きょうは何をしようか・・・と

本題と参りますか・・・

千葉県編を始めまして2カ所を巡ってきました。珍しいお堂の笠森寺観音堂に触れました・・・あっ!まだ千葉県には珍しいお堂がありました!

次はそこを訪ねてみましょう。そのお堂は解体修理をして創建当時の姿に戻され、他にない姿のお堂になったのです。修理前の写真を現在探していますので次回にはっきりと・・・今日は予告編にさせていただきます。

ということでこの辺で失礼します。(手抜きでごめんなさい)よい日曜日をお過ごしください。

 

2017.10.11
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こんにちは。
住宅事業部の谷内です。

アゲハ蝶の蛹の色はご存知ですか?
一般的に緑色の蛹と、茶色の蛹があるそうで、周囲の色に溶け込むために色が変わるともいわれているようで、緑の葉っぱにつくときは緑。
枯枝に付く時は茶色という事が多いみたいです。
蛹も身を守るためにまわりに溶け込む能力があるんだと、関心させられます。

先日、弊社のエントランスで蛹を発見しました。
色は灰色です。
外壁の色に溶け込むために、灰色になったと思うと、なんだかかわいく見えてきます。
これから寒くなってくるので、この蛹は冬を越えるのだろうか。
無事に羽化することを祈って見守りたいと思います。

でも、何の蛹なんだろう?
中身はまだ入っているのだろうか?
とりあえず写真に納めてみました。
分る方がいたら教えてください。

2017.10.10
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再びキッチンにて

総務課 須藤です。

前回のブログでは、生ゴミの水切りについて
深く悩んでいることを書かせていただきましたが、
今回もまたキッチンに関する話題となりました。

20年にわたって使ってきた台所の
蛇口栓を壊してしまいました。
蛇口ごと交換するものと思いながらも、
浄水器を取り付けられない不便さから
壊れた栓を握りしめ、ホームセンターへ。

蛇口栓という物が、ちゃんと売ってるんですね。
まったく知りませんでした。

この上なく親切な店員さんから蛇口交換に関する
さまざまな知識を短時間ながら説明していただき、
本当に勉強になりました。

住宅設備は、実に奥が深いですね。

2017.10.08
staff

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今朝はまぶしい日差しがさっきはあったのですが・・・空には薄雲が、昨日出来なかった運動会が振替になり各地で開催されているのではないでしょうか、今日は温度が上がり暑くなるとのこと、寒暖差により体調お気遣いください。

今日も時間がありますので、本題へ、先週の続きと参りましょう。千葉県長南町の笠森寺観音堂のお話を・・・

「四方懸造り」という他にない造りをしている珍しいお堂なのです。いわゆる山の(岩と言っても良いか)頂きの上にお堂を建築したので四方の床が高くなったということ、江戸時代の名所絵図をご覧ください、かなり誇張していますが山頂に立っているということがわかるかと思います。

笠森寺観音堂
江戸時代の名所絵図

山の頂に観音様をお祭りし、お堂をつくったというのが、この観音堂です。このような建物は京都・奈良にもありません、ここでしか見れない珍しい建物いかがでしょうか。

笠森寺は観音霊場です「笠森観音」と呼ばれている場所です。最近ここの「黒い招き猫」が人気だとか、何もかも珍しいところなのです。

笠森観音
黒い招き猫

今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

 

 

2017.10.06
staff

食欲の秋

こんにちは
総務部の大内です。

最近めっきりと朝晩の寒さを感じられるようになりました。
秋です。秋といえば…スポーツ?読書?…今回は食べ物です。
実家よりこんな食べ物を持って帰ってきました。

白い長ナスです。私は始めてですが、最近は長くなくても白いものが出回っているようです。
ノーマルの長ナスも併せて何を作ろう。

 

 

麻婆茄子にして美味しくいただきました。

 

 

せっかくの白ナスが茶色くなってしまったのは残念でした。
想像した感じは白と紫とで美味しそう!だったのですが…。
白いままにする方法があるのですかね?
分かる方がいらっしゃったら教えて下さい。
ご馳走様でした。

残りのスポーツも読書もやらないと。健康診断が…。

2017.10.05
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竣工検査

こんにちは。特建事業部の堀です。
この夏は中野区の中学校の再編のための工事を夏休み期間にしておりました。工事は終わりましたが、最後に竣工書類を提出しなければなりません。その書類というのが、工事中の工程の写真や、図面、使った材料をまとめたりと、かなり時間のかかるものなのです。ようやく、10センチ巾のファイル4冊の作成が終わり、明日は検査があります。やっとほっとできそうです。

2017.10.04
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秋を感じる今日この頃

皆様、こんにちはー。特建事業部の高橋です。

いやぁー、すかっり秋めいてきました。あの暑さが嘘の様に「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものですね。朝晩は肌寒く感じる位で、エアコンの風ではなく、この自然の風が、気温がとても心地良く、日本は春と秋が長いといいなぁー。なんて思ってしまいます。秋刀魚は昨年と比較すると少し小ぶりで油があまりのっていないようですが、舌を楽しませてくれる秋の味覚が豊富で、幸せは気分に浸れるのは、わたしだけでしょうか?あぁーどうしようー。又太ってしまうぅー。気をつけなければぁー。

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