日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
毎日暑い日が続いています。体調はいかがでしょうか?海の日も明日となりいよいよ名実ともに夏がやってきます・・・・ということは梅雨明けということも・・・天候バランスよくいきませんね・・・過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・というところでしょうか。

福徳寺阿弥陀堂
先週のブログでお話しした、埼玉県飯能市にある、埼玉県最古の建造物「福徳寺阿弥陀堂」の写真になります。
先週はなぜか写真を載せることができなかったのですが、今日はできましたので、遅ればせながら・・・銅板葺き屋根なのですが茅葺屋根の形にしているので屋根のボリュームが強い形になっています。間口と奥行が同じ長さなので屋根は上から見ると正方形をした「方形(ほうぎょう)屋根」となります。よく阿弥陀堂と呼ばれる建物はこのような3間×3間の正方形をした建物がいくつかあります。有名な国宝建造物である岩手県平泉の中尊寺金色堂もこのような阿弥陀堂の代表的な建物となります。
と言っているうちに、結構字数が稼げたようです。久しぶりの連休なので、これから子供を連れて出かけ無くてはならない・・・ようです。
今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
うどん
先月末に四国 香川のおうどん屋さん カマ喜り に行ってきました。
電気屋さんの倉庫を改造してオープンしたカフェのような雰囲気のお店です。
今回は、つけ(ざる)大400円+天ぷら(げそ、ちくわ)230円
天ぷらは注文を受けてから揚げてくれます。アツアツでこれが美味い!
いよいよ実食です。
太麺です。この麺の太さは珍しいです。凄いコシ。めちゃくちゃうまい。
まだまだ面白いお店があることに気付かされた今回でした。
※看板娘(やぎ)のなっちゃんです。 
柴原
腰が・・・
こんにちは、総務の河田です。
先日、社内で感謝デーの準備の荷物をみんなで動かしていました
ちょっと重い段ボールを持ち上げた途端に、効果音が聞こえそうな「グキっ!!」と左の腰が・・・・
とりあえず荷物を机に置いてフリーズしてました。痛い、痛くて歩き方がおかしくなってました
急いで湿布を貼り。家に何とか帰りましたが
こんなに痛いのは初めてくらい痛い。横になってもダメでした
またまた湿布を貼り、痛み止めを飲み、アイスノンで冷やして寝ました。
翌朝、あんまり痛くない。冷やすのが良かったらしくそんなに重症にならずに済みました
いまは腰痛ベルト巻いてます。
来週は感謝デー!!それまでに治さないと!!皆さんも季節の変わり目です
体調にお気をつけください。
運動しないといけないんですよね~筋肉がないんで色々ガタがきてます(涙

理想図(笑
チバニアンそれともイタリニアン
こんにちは、住宅事業部の滝澤です。
大変暑い毎日となりました、暑さで溶けそうです。
チバニアン「千葉の時代がやって来ました、77万年前の地球の
大事件が起きました。」
千葉県市原市の房総半島の中央部、養老川沿いの崖に、上から
緑、黄、赤のくいがあり、赤のくいが縦に複数並ぶ部分、
赤いくい部分の地層が、N極とS極の指す方向が重なっている。
約77万年前の火山層近くを堺に、地球の地磁気がひっくり返った。
地球の長い歴史で見ると、N極とS極が反転する大事件が、
何度も起きているそうです。
一番近い反転は、約77万年前だそうです。
日本の研究チ-ムが千葉の地層を77万年前の代表的な地層として
国際組織に申請しているそうです。
イタリアにも同じ候補地がありまして、モンタルバ-ノ.イオ二コ
で地磁気反転の証拠があるそうです。
約1年後注目の決定となるそうです。
心情的には、イタリニアンでなくチバニアンを応援いたします。
中古住宅市場の環境整備
皆さん、こんにちは。
梅雨明けしていないにもかかわらず、暑い暑い真夏のような天気が続いていますね。いきなり熱中症などにかからないようにお互いに気をつけましょう!
さて、今年の夏からは国が中古住宅に対してお墨付きを与える「安心R 住宅」という制度も 始まります。「不安」「汚い」「分からない」といった中古住宅の負のイメージを払拭し、不動産市場での流通を促すためのものであり、これなどは空き家予防策の一つといってもよいでしょう。中古住宅市場の活性化は時代の要請であり建物検査、瑕疵保険の付保、ローンの適用、上記の国のお墨付き等々環境整備も進んできています。
-空き家発生の抑制- 建物の長命化や昨今の供給過剰ぎみのアパート・マンション建築などは将来の空き家増加要因であり、一部のマンションではスラム化などが顕在化しています。最初から空き家にするために建てられた建物などはなく、時の経過と様々な事情で空き家となっていく訳ですが、その意味では現在人が住んでいる建物も将来の空き家予備軍であるともいえます。故にこれ以上空き家を増やさないためにも中古住宅市場を活性化させ流通を促すのは効果的です。
小河原建設のイベント情報はこちら
https://www.ogawara.co.jp/event/
最新情報はこちら
2018年就職活動、人事部門はパンク寸前!
この見出しは先日、ある雑誌の目次にあったものです。
学生優位の売り手市場と言われる2018年卒の就職戦線、採用担当は採用業務が終わったとほっと息をつく暇もなく,今度は内定者の囲い込みを必死にやらなければ内定書を出していても来年4月に元気に初出勤してくれる保証はどこにもないというもの。
社内で働き方改革を主導する一方で、休日返上で「金の卵」と向き合う人事部門。
それでもどの会社も採用担当に割り当てる人員は最低限だそうです。
わたしが驚いた囲い込みのひとつに人事担当者が内定者の自宅に赴きご両親に挨拶をして会社のアピールをする・・・
す、す、すごい時代になりましたね~!
数年前までは不況で就職難といわれ、数十社受けても内定をもらえない若者の心のケアをどうしたらよいかなどの特集がありましたが。
時代のめまぐるしい変化に正直ついていけない私です。
総務 takky

日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
言いたくはないですが・・・暑いですねぇ~今日も30℃超えになるのでしょうか。
それでも弊社設計施工のきれいな空気のゼロエネの住まい=モデルハウスの内覧会開催しています。
お時間ありましたらぜひお越しください。10時から16時までやっています場所は杉並区成田東ですこのホームページのイベント情報をご覧ください。
今日は2週にわたり怠けていました本題の古建築の話に参ります。
埼玉県編の途中でした・・・もうそろそろ埼玉県も終わりに近づいていますが、今日は「福徳寺阿弥陀堂」を案内いたします。
このお堂、3間×3間の小さなお堂なのですが、埼玉県で一番古い建築物なのです。
場所は飯能市西武秩父線と並走している国道299号線沿い、駅では東吾野になります。
山のふもとにひっそりと佇んでいます。県内最古の建物ですが決して有名でもなく、観光地にもなっていません昔からのそのままにあるといった、とても感じの良い雰囲気の中に立っています。
このお堂、様式から言いますと「和様」。鎌倉時代に大陸からやってきた様式が入っていない、優しい感じの建物になっています。
当時の住宅の雰囲気を持っている、知る人が見ればなかなか良い建物なのです。
こちらは何かのついでに、というところではないので、見たいと思わないと行かないところかと・・・
※写真を載せたいのですが・・・うまくいきません。ごめんなさい。
ということで、この辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
七夕
こんにちは
特建事業部の土屋です。
さて、本日は七月七日、七夕ですね。
毎年この時期になると、短冊のついた笹の葉がたくさん飾られますね
昔からの行事で、今年もこの時期がやってきたかーと思ったのですが、人生29年目にしてふっと疑問が湧きまして・・・
なんで七夕で笹の葉を飾るんだ?
なんで短冊に願い事を書くんだ?
その願い事って誰に願ってるんだ?
そもそも七夕ってなんだ??
とか、まぁ、あげ足を取っているようなものなんですが、気になったので調べてみました。
七夕の由来
七夕は「たなばと」と呼ぶのが一般的ですが「しちせき」と読むこともあるそうです。
その歴史は古く日本のお祭りの行事の中でもとても長い間大切にされてきました。
季節の節目などを祝う行事として行われている五節句にも数えられる毎年7月7日に行われる節句です。
ちなみに五節句というのは
人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)があり、みなさんも知っているのではないでしょうか。
また、この七夕の由来とされている話も3つあるそうで、それぞれが7月7日に深く関係があるようです。
—————————以下引用—————————————
①棚機(たなばた)
日本の神事として行われていた「棚機(たなばた)」というものがあります。読み方は七夕(たなばた)と同じものですが、その中身には違いがあります。
「棚機(たなばた)」というのは神事でつかう着物の織り機の名前で、古くから日本の行事「禊ぎ(みそぎ)行事」で乙女が着物を織る時に使われていました。
その際に織物を神様の祭ってある棚に供え秋の収穫の豊作を願ったり人々のけがれを払う為に行われていた神事です。
この「棚機(たなばた)」を使う事が出来るのは選ばれた乙女のみでそのときに選ばれた女性の事を「棚機女(たなばたつめ)」と呼びます。
選ばれた女性は機屋(はたや)にこもり神様にお供えする着物をおります。
そのご仏教の伝来にともなってこの行事はお盆の準備として7月7日に行われるよう日に変化し「棚機(たなばた)」と同じ読み方で七夕と当て字になったと言われています。
②おりひめとひこぼしの伝説
七夕の季節になるととても輝くふたつの星があります。その一つは琴座のベガと呼ばれる星は裁縫の仕事の星、鷲(わし)座のアルタイルといわれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事の象徴の星として古代中国で考えられてきました。
この2つの星の間には天の川と呼ばれるように小さく輝く星が無数に輝く川の両側に存在しています。
この2つの星は旧暦の7月7日頃(現在の8月7日頃)に一番輝きを見せることから
2つの星がお互いを求めているように見える事をもとに七夕ストーリーが作られたと言われています。
③乞巧奠(きこうでん)という織物への願い
中国の行事に乞巧奠(きこうでん)というものがあります。琴座のベガと呼ばれる星は裁縫の仕事の星ということもあり、古く中国では織女星にあやかって織物の上達などをお祈りする風習が生まれました。
今では7月7日は織物だけではなく芸事や書道などの上達をお祈りする日として続いているようです。
また、笹に願い事を書いた短冊を下げて飾る七夕飾りは、江戸時代に寺子屋で学んでいた寺子たちが、習字が上達するようにと、「短冊」に書かれたのが始まりとされています。
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だそうです。
調べてみると意外とおもしろいですね。
私はおりひめとひこぼしの伝説しか知らなかったのですが、どうしてそれが笹に願い事を書いた短冊を下げて飾るのかがどうしてもつながらなかったので、その理由を知れてよかったです。
しかし、願い事って芸事などの上達を書かなきゃいけないものだったんですね・・・
ということは、この願い事って、形としてはおりひめに向けてのものなのかな・・・?
今まで「お金持ちになりたい」とか、かなり私利私欲な願いばかりを書いてきてしまったもので、さぞおりひめも困惑されたでしょう(笑)
でもそんな訳の分からない願い事を書いたのは私だけではないはず。
よく「世界平和」とか、「○○になりたい」とか目にするしね!
ただ、今このタイミングでの「世界平和」は、リアルガチな願い事なように思えてなりません。
┏┷┓
┃世┃
┃界┃
┃平┃
┃和┃
┗━┛
名古屋みやげ
こんにちは、住宅事業部 大川です。
昨日、名古屋のある建築会社さんへ日帰りで
視察・研修に行ってきました。
台風の方へ向かい、台風が近づいたら
新幹線で逃げてく工程でした。
地方は出張に行く度に思うのですが、
今の時代、お土産のお菓子がものすごく
豊富にあります。
会社のお土産として名古屋なので、
小倉トーストをお菓子とした物を
お土産としました。

未病・・・・・・
本日担当の特建事業部保泉です。
タイトルの「未病」てご存知ですか?
私は、地元神奈川県が平成26年に「未病を治すかながわ宣言」
を打ち出した「県のたより」から気になってチェックしてきましたが、
健康維持の為の参考にされるには良いと思います。
未病とは、病気ではないが、健康でもない状態のことですので、
自覚症状が無い場合も、少し有る場合もあります。
神奈川県では、チェック機能として地元慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス
の環境情報学部渡辺賢治教授の「未病チェックシート」で確認して
今の自分の状態を見て対応策が示されます。
気になったかたは、「未病チェックシート」で検索してみて下さい。
今回は、神奈川県の試みの紹介でした。