日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
朝の冷え込みが本格的になってまいりました、昨日は住んでいる周辺は初霜だったかと思います。昼間は暖かくなるのでまだ秋といったところですが、もう冬というところの境目です、11月も最後の日曜日となってしまいました・・・
ん!ということはこの「日曜の朝に」が4年間続いたことに・・・結構これってすごいと思うのですが・・・2013年12月1日から日曜日連載を始め満4年間経ちました・・・よくやったと自分をほめたいと・・・ご賛同お待ちしています。
と言いうことで今日は時間があるので本題に参りましょう。
千葉県中山法華経寺の本堂と言える祖師堂を案内しました。他では見られない非常に雨仕舞の悪そうな屋根「比翼入母屋造」覚えておりますか?この法華経寺あと3棟国指定重要文化財建造物があるのです。その一つ法華経寺五重塔を今日は案内します。こちらがその写真です。

中山法華経寺五重塔
江戸時代前期 元和8年(1622)建立の五重塔です。東京にある池上本門寺五重塔と寛永寺五重塔の間の古さになります。この3棟の五重塔は皆このように朱塗になっているのが特徴です。(今日のところはさらっと・・・)
次週からシーズン5となる「日曜の朝に」引き続きよろしくお願いいたします。
今日はこの辺で失礼します。よい日曜日をお過ごしください。
「ヒュッゲ」な暮らし
皆さん、こんにちは。街の木々もすっかり色づき舞い始めました。
そんなある日、ラジオで今欧米では「ヒュッゲブーム」が起きていると聴きました。
聞きなれない言葉ですが、「ヒュッゲ(hygge)」とは気を使わずにくつろげる状態、居心地の良さを指すデンマーク語だそうで、実際にはキャンドルが灯っている様子であったり、家族や友人と家でくつろぐことも、お茶を飲みながら一人で本を読むこともヒュッゲだそう。大それたことではなく日常の小さなことに幸福感を見出すことなんです。
デンマークは冬はマイナス10度より下がるほど寒い国でさらに電力の多くを風力発電でまかなえるほど風が強いため体感温度はもっと低く冬の間は外に出られないぐらいだそうです。「家の中が数少ないヒュッゲな空間で、今年の冬同僚たちと詩の朗読会をしました。キャンドルの灯る室内は暖かく、とても幸せな気持ちになりました」これはコペンハーゲンで暮らすある日本人のことば。
北欧の国デンマークといえば世界でもトップクラスに幸福度の高い国です。今この”デンマーク流しあわせ”がもてはやされているのは将来への不安、未来への不透明さが世界を覆い、いまここにある幸せをじっくり見直す風潮が背景にあるのかもしれません。
幸福感を何に感じるかは人それぞれですが、日常の中のなにげなさが当たり前ではなく、感謝して幸せを感じられる人間になりたい。
日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
北風がびゅーびゅー音を立てています。家の中にいても分かるのでかなりの強さ・・・寒そうです・・・いや寒い!外に出たくない感じです・・・そうも言ってられません。
今日は成田東の内覧会があるので・・・天気は快晴ですが・・・ということで、今日は仕事です。
これから出かける準備をしますので、本題は次の機会に・・・ご容赦ください。
寒い日曜日になりますが、内覧会やってます。成田東モデルハウスと花小金井の同時開催です。詳しくは弊社HPのイベント情報をご覧ください。
寒さにめげず、開催しています。
今日はこの辺で失礼します。よい日曜日をお過ごしください。
チバニアン
こんにちは、住宅事業部の滝澤です。
前回記載させて頂きました、チバニアン「千葉の時代」
について、最近記載の記事がありました。
千葉県の房総半島の中央部、養老川沿いの高さ10数メ-トル
崖にある、N極とS極の逆転が発見された。
チバニアンは、「第四期更新世」の中期で、地磁気N極とS極
が最後に反転して現在と同じ向きになった現象を境に前期
「カラブリアン」と区別される。
マンモスなどの大型哺乳類が生息、我々原生人類とは別の
ネアンデルタール人もいた。
地質学で77万~12万6000年前の時代で、チバニアンと名づけ
られる。正式決定されれば、地質時代に初めて日本の名が
付くことになる。
千葉県は、さらに世界的に有名になります。
芸術の秋
皆様はじめまして。
今年4月より入社致しました、住宅事業部の山﨑と申します。今後ともよろしくお願い致します。
芸術の秋ということで、国立新美術館に行ってまいりました。お目当は「安藤忠雄展」です。ご存知の方も多いかと思いますが、安藤忠雄さんは日本を代表する建築家の1人です。
今回の目玉は代表作品の「光の教会」を再現し、体験出来ることです。光の十字架がとても幻想的です。いつか本物を見に行きたい、そんな気持ちにさせられました。
皆様はどんな秋を過ごされていらっしゃいますか?

日曜の朝に
おはようございます。設計担当の高橋です。
快晴の朝、冷え込みました!これはもう冬の朝ですね。今朝は久しぶりに時間がありますので3週間ぶりに本題へと参ります。
中山法華経寺祖師堂の話の続きとなります。3週間前覚えておりますか?妻が二つ並んでいる面白い屋根の形をしたお堂です。「比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)」と言います。お寺のお堂でこの屋根はここだけ、神社では岡山県吉備津神社の国宝建造物の社殿がありますが、印象が違うような気がします。
この祖師堂、江戸時代中期延宝6年(1678年)に建立された大きな7間堂です。(7間という意味は柱間が7つあるという意味で寸法単位の間ではありませんので)
昭和62年から10年かけて平成10年に創建当時の姿に戻しこの比翼入母屋の屋根になりました。それまでの屋根の形は3週間前の「日曜の朝に」掲載しましたが、どちらが良いか?となると無理に創建当時にしなくてもと思ってしまうのは私だけではないはず。今の屋根見るからに雨仕舞が悪そうです(下の写真をみても・・・どうでしょうか)。
平面の大きさにしては高さが少ないのではとも・・・高い方が宗教建築として威厳が出るのではと・・・だから昔の人は改修して大きな屋根を架けてしまったのでは・・・といろいろ考えさせてくれる中山法華経寺祖師堂なのです。

中山法華経寺祖師堂の屋根
平面の割に低いような気するのは私だけ?
それでは失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。
秋の庭
おはようございます。
総務の須藤です。
昨日は一日中木枯らしが吹いておりましたが、
今朝は一転、静かで穏やかな秋の朝です。
毎朝小さな庭の植物たちを観察するのが
私の日課なのですが、
今回皆様にお見せするのは
植えっぱなしにしている我が家のサフランです。
よほどこの場所が気に入っているのか、
まったく世話をしないにもかかわらず
毎年花数を増やし今回はこれが3つ目。
はっとするほど深い青の花で、
最高級のハーブたる気品にあふれる美しさです。

この時期にのみ味わえる感動です。
博多土産
こんにちは。
住宅事業部の谷内です。
先月、ケアリフォームの研修で博多に行った際、家のお土産で伊都きんぐの『博多あまび』を買ってみました。
あまおう苺入りのわらび餅です。
ただ見た目に少し特徴があります。
マグロの刺身に似ています。
蓋を開けた時に結構衝撃を受けますが、食べると、いちご感が強くて美味しいわらび餅です。
練乳をかけたり、きな粉をかけたり。
そのままでも美味しいのでいろいろな味で楽しむことが出来ます。
機会がありましたら是非食べてみてください。

読書の秋
こんばんは
総務部の大内です。
街の風景はハロウィンの飾り付けが終わって、クリスマスカラーが目立ち始めました。
この時期になると必ず風邪をひきますが、今年もキッチリとひいてしまいました。
長引かないよう病院に早めに行ったのですが、なかなか治りません。
先月は食欲の秋でしたので、今月は読書です。
最近はゆっくりと本を読む時間が取れず、なかなか紹介できませんが3冊?ほど挙げてみます。
1冊目は最近はまっている知念 実希人著の「仮面病棟」です。
現役の医者の著者が書いたもので、病院ミステリーです。
彼のオススメで検索してもこれがまず出てくるので、まず初めにいかがでしょうか?
2冊目は「捨て猫に拾われた男」です。これは5日の日曜日に購入したので、全部は読みきれていません。犬好きであった筆者が野良猫の里親になり猫と生活することで気付いた生き方、行動の仕方、考え方等のエッセイです。猫好きな方、飼っている方ならば分かる分かるとなると思います。
最後は小野 不由美著の「十二国記シリーズ」です。この本は毎年この時期になると必ず読んでいます。いろいろときついなと感じたときにスッキリする為に読んでいます。私にとってはバイブルみたいなものです。著者は「屍鬼」等のホラーも有名ですが、これは元は少女向けのライトノベルで異世界ファンタジーの作品なのですが、結構馬鹿に出来ないほど勉強になります。上巻は暗くてその様には思いませんが、最後まで読むとその意味が分かってきます。
その他にもノーベル文学賞を受賞した カズオ イシグロ等も読んでみたいと思っています。
皆さんは何をこの秋に読みますか?
魅せる現場コンテスト
こんにちは。住宅事業部 鈴木です。
もう今年も残すところ2ヶ月をきりましたね。
昨日小玉さんが鍋の話を書いていましたが、今日11月7日は『鍋の日』らしいです。ちなみに私はもつ鍋が好きです。
さて、この時期になるとご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、毎年恒例 魅せる現場コンテストの1次審査が先日行われました。
今年初めに”現場きれい 優良工務店”という看板を掲げるようになりより一層 現場きれいに力が入るようになってはじめてのコンテスト。
現場きれい・安全・魅せる演出 が評価対象となるコンテストで、1次・2次審査を経て毎年1月に表彰があります。
今回はいつも以上に大工をはじめ職人さん方に協力をいただき、1次審査はマイナス点なく終わることができました! コンテスト参加してい以来、指摘なしは初めてです。少しずつですが進化してます。
2次審査は12月中旬ですので、どうにかこのまま維持して今年こそ優秀賞を狙いたい・・・。
結果は1月のブログで誰か書いてくれるでしょう。おたのしみに。
最後に鈴木家のごろんまる


それでは。
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