く。
こんにちは。特建事業部の三芳です。
上毛かるた今回は「く。草津よいとこ 薬の温泉(くさづよいとこ くすりのいでゆ)」

草津といえばご存じの方も多いかと思いますが、日本の数ある名湯にも選ばれる温泉の地で群馬の中でも代表的な観光名所です。
草津は湯畑を囲むようにいろいろなお店があり、食べ歩きを楽しみながら足湯で疲れた身体を癒し様々な体験ができる施設等もあります。
私も3度ほど訪れたことはありますがかなりの山奥にあるので辿り着くのに結構苦労した記憶がありますが、苦労以上の得られるものがあり心も体も癒され多くの人が訪れる理由がわかります。
草津が名湯といわれる理由にはかるたの読み札にもあるように薬としての効能が大きな理由とされています。
草津の湯は個性的な泉質をしており、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉が代表的です。全体として非常に酸性が強く、硫黄成分が含まれていることが大きな特徴です。国内でもトップクラスの強酸性泉として知られています。その特徴である強酸性の湯は強い殺菌力があり、昔から皮膚のトラブルやキズにも良い湯として評判があるそうです。他にも、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復、健康増進などにも効果があるとされています。また泉質別として、慢性皮膚病、切り傷、やけど、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症などにも効果があると紹介されることもあるそうです。皮膚以外の医学的な観点でも注目されていて、温泉地としてではなく療養としても昔から支持をされてきています。
皆さんもどこか不調がありましたらぜひ体を整えに草津温泉へ訪れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のおすすめの場所は湯畑から少し路地へ入ったところに、無料でお饅頭とお茶を配っているお店があります。通るたびにお饅頭がもらえるので友達とエンドレス強制饅頭と呼んで楽しみながらお饅頭をもらっていました。その通りには有名どころのお饅頭屋さんが他にもあるので訪れた際は是非!