2026.03.29
staff
日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
今日も休日担当でもあり、モデルハウスのご案内もありましたので仕事の日曜日、くつろぎ前のブログです。
3月最後の日曜日・・・今月お役立ちブログ・・・やっていない!
今月は月曜日の休日がなかったので余裕がなかったのです。
ということで今日やります。
今メモをつくりました・・・階段の話の途中です・・・
前回までは平面規模をお話ししましたが今日からは断面的な階段の話を・・・
まずはメモを

2026年3月29日階段の話
階段の寸法:どこの部分のことを言っているのか?
このようなことなのです。
しかも階段の寸法は建築基準法で限度寸法が決まっています。
好き勝手にできません。
住宅ですと結構急な階段が許されますが、公共性の高い所であるほど緩い階段となります。
ただ町中を歩いていると険しい階段(言い過ぎかな)・・・結構あるような気がします。
そんな階段の寸法を調べたいのですが、そんなときに限ってスケールがない・・・ってふつう持っていないですが・・・
階段は安全が基本ですので、この階段いいなと思った時は寸法を測るのが良いのですが・・・不審者にならないように・・・
と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。
残りよい日曜日をお過ごしください。