2025.12.22
staff
芸術の師走!?
皆さんこんにちは。
いよいよ今年も押しつまってきました。
クリスマスもまもなくです。
寒さもきびしくなってきましたので、体調に気をつけてこの時期を乗り切っていきましょう。
先日買い物ついでにたまたま見かけた絵画展を覗いてきました。
それも運よくその日が最終日だったんです。
「モーリス ユトリロ展」
アルコール中毒を治療するために絵を描き始めたそうですが、19世紀末から20世紀にかけての彼の作品のほとんどは風景画、それも街角、教会、運河などの身近なパリの風景を描いたもので、ありふれた街並みの風景を描きながらも、その画面は不思議な詩情と静謐さ,あたたかさに満ちていました。
特に壁などの色に用いられた独特の白が印象的で、その複雑な色を出すため絵の具に砂や鳥のフンを細かく砕いたものを混ぜたりして壁のザラツキ感を出したりしています。
風景画がほとんどですが、純粋な画風から心が癒されるようでした。
気ぜわしい毎日ですが、思わずエスプリの利いた絵画展を堪能し、束の間、心豊かな休日のひと時を過ごすことができました。
今年もブログ、お読みいただきありがとうございました。
来年も小河原建設のブログ、どうぞよろしくお願いいたします。
総務 Takky

