「決して派手では無いけれど、生まれ育った場所で、健康で豊かなこれからの暮らしと趣味を楽しみたい」と願っている、“本物の価値がわかる大人たち”のために、中野で半世紀以上培ってきた知識と経験を有する技術者集団が、 直接お客様の要望を丁寧に汲み取り、自然の光と風を取り込んだ、都心の中でも木の香りに包まれる、きれいな空気のやすらぎの空間を提供し、建てた後もずっとお客様と寄り添って行くことを使命としている住宅会社です。

素材・性能へのこだわり

小河原建設は、きれいな現場できれいな空気の家をご提供しており、
きれいな空気の室内環境づくりに強いこだわりと思いをもって住まいづくりを行なっております。

冷たい新建材は使わず、
体と心を温める天然木の無垢の土台、柱、梁を基本ベースに、床材、壁材、外壁材も
出来る限り自然素材を多用し、パッシブな設計手法で住まい手の情感を豊かにしたい。

このページでは、小河原建設の素材・性能へのこだわり、
「なぜこの部材、この仕様を採用、標準にしているか!?」という、
価格だけでは分からない、その意味や価値と思いをお伝えできればと思います。

[いやしろの住まい]
小河原建設の全現場にて採用されているこだわりの技術です。

■身体に取り入れている空気の6割が「室内の空気」

私たちが日々身体に取り入れている空気のおよそ6割は、住宅室内の空気であるといわれています。
これは、日々暮らす住まいの環境が、想像する以上に家族の健康を左右していることを意味します。

■4つの抗酸化技術

『いやしろの住まい』の工法は、高性能住宅で厳選された自然素材を採用の上、心身の健康を配慮した設計ノウハウ、そして、以下の4つの抗酸化技術により構成される住まいです。

癒しろ炭埋設工法

土地から健康・長寿にする技術

坑酸化基礎工法

建物も健康・長寿にする技術

坑酸化吹付工法

人を健康・長寿にする技術

生命の響システム

電磁波のノイズを除去する技術

以上に対応する環境改善技術が、相乗効果をもたらし、健康で快適な空間が実現できるようになります。

▼詳しくは、当社加盟のいやし健康増進住宅研究会 いやしろの住まい説明ページご覧ください

[パッシブデザイン]
小さなエネルギーで心地よい住まいをつくる設計技術

パッシブデザインとは、1年を通じて、 小さなエネルギーで心地よく暮らせる住まいをつくるための設計技術。 そうした住まいが実現されれば、寒い、暑い、風が通らない、暗いといった ストレスから解放され、光熱費の負担も小さくなります。

南の軒を長く出し、夏の日差しをカットし、冬の日差しを取り込む。

高い位置に窓を設け、重力換気で風を通す。

落葉樹を南に配置し、夏は枝葉で日差しを避け、冬は落葉により日差しを取り込む。

東西の日差しはできるだけカットし、またはスダレや外付けブラインドでカットする。

しっかりとした断熱と気密で冷暖房効率を上げ、少ないエネルギーで高い効果を得る。

素敵な暮らし方だと思いませんか。

[住まいの性能]
高い技術を持つからこそできる快適空間

■断熱性能

断熱材はセルローズファイバーを標準仕様。セルローズファイバーは天然の木質繊維のことです。古紙やダンボールなどをリサイクルして製造する事ができる地球にやさしい天然素材です。

木質繊維なので、湿度の調整もでき、またホウ酸により難燃処理をしているので火災にも強く、燃えても有害なガスなどは発生しません。害虫にも強くほう酸が含まれているのでシロアリやゴキブリも防げます。

また比重が重たい為、防音効果も非常に高く、良いこと尽くめの 素材なのです。施工も専用機材での吹込み工法により均一な施工ができ、品質も高く、高性能を発揮します。

■窓サッシ

部屋の中の熱損失は窓周りから季節により60~70%失われるといわれており、サッシ一つで住まいの性能が大幅に変わります。当社では東京という土地柄で準防火地域以上のエリアがほとんどで、サッシも防火サッシになります。

当社の標準仕様は防火サッシでも高断熱仕様。
LIXILであればアルミ樹脂複合サッシ『サーモスX』、(熱貫流率 1.58W/m2・K)
YKKであれば樹脂サッシ『APW330』(熱貫流率 1.55W/m2・K)という最上級グレードを標準仕様としております。

※20年前のシングルガラスのアルミサッシ(熱貫流率 6.51W/m2・K)その差約4倍

やはり窓の性能を上げるだけで冷暖房費の節約、地球環境への負荷軽減ができるので少し値が張りますが、現代を生きる私たちには必須課題ではないでしょうか。

■遮熱性能

直射日光を浴びている夏の屋根はものすごく暑くなってます。その熱を家の中に入れるか入れないかで部屋の温度はとても違います。

そこで、遮熱性能が夏に最大の効果を発揮します。当社では標準で2重屋根の遮熱ルーフィング、外壁に遮熱防水透湿シートを採用し、真夏の室内温度を2℃程度下げ、エアコン等の冷房負担を軽減します。

■気密性能

断熱性能だけ上げても気密が疎かだと、隙間風により折角の冷暖房した空気が逃げ、外部の暑い・寒い空気が室内に入り込み、折角のエネルギーが無駄となります。

また、室内外の温度差による相対湿度の差により結露・カビ・腐朽菌の原因にもなります。

小河原建設では標準仕様で室内を気密シートで覆い、コンセントや外壁貫通部材にも気密カバーを使用し、C値(隙間相当面積)1.0cm/m2以下としております。

〜C値とは〜

相当すき間面積のことで、簡単にいうと家にどれくらいすき間があるのか、ということです。どんなにいい断熱材を使っていても、すき間があっては意味がありません。機密性が高ければ冷房・暖房の効率よく快適に過ごせます。

[右図]
 水色→すき間から外気が室内に侵入する
ピンク→室内の空気がすき間から外に逃げる

[構造材・無垢材]
安全と快適を両立する構造・美しさを醸し出す自然素材

■耐震等級

小河原建設の耐震等級は「3」を標準としています。
熊本地震でも耐震等級3の住まいは被害がありませんでした。

耐震等級3とは、住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルとなっています。長期優良住宅や地震保険などにとても有効なものとなります。

住まいは家族の命と生活を守る大切な住まいです。

■制震性能による地震対策

東京大学・清水建設・国立防災研究所3者共同開発による制震テープを標準としています。約50%の地震の揺れを軽減。安心は何事にも替えられません。耐震等級3との相乗効果でより安全。安心の住まいをご提供します。

■基礎

地震や不同沈下に強いべた基礎を採用、鉄筋は異型鉄筋13mmを標準にしています。
また、土台が乗る基礎立上り天端の水平度合いを当社は±0.5mmまでしっかり水平にして、土台、柱を水平垂直に保ちます。

■構造材
無垢材心持ち4寸角を標準採用。
土台は国産桧を標準、柱は年輪の密度が高い国産のみやぞ杉、きそ桧を使用。建物外周は構造用合板等でしっかり固め、どんなデザインにも構造対応します。

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■日光杉

日光東照宮の参道に植えられている杉材の名称。400年以上の歴史があり、節のない綺麗な木目、加工しやすい材質且つ多孔質で暖かみもあり、フローリング、建具、家具材に標準採用。経年により、美しい飴色の素肌が魅力的。

■シラス壁

九州宮崎のシラス台地より生まれる自然の造形美のようなシラス壁。

小河原建設では外壁、内壁共に標準採用し、外壁ではその存在感や断熱性能に圧倒され、内壁では機能性も素晴らしく、消臭、湿度調整の上、多用なテクスチャーにより、どんな場面でもマットな素肌で光を分散し、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。

■ハイクリンボード

通常の防火石膏ボートではなく、ホルムアルデヒド等の化学物質を吸着分解してくれる石膏ボードを標準採用し、よりきれいな空気環境をご提供いたします。

■タイガー遮音フロアシステム

勉強部屋、寝室、2世帯住宅など、家族間でも遮音が必要な場合があります。木造2階床に施工する乾式工法ですのでコストを抑え、遮音性能が得られるお得なシステムです。

■格子

都心で暮らす本物の木の家を提供する当社では可能な限り、木を現してデザインします。

そのなかで格子は代表的な当社の『らしさ』を現すマストアイテムです。陰影、隙間からの見え隠れ、縦・横、長さと使用する方向で建物に命が吹き込まれます。

■現場きれい活動

お客様の『生命を担保にした家族の幸福の城』を任されている当社では、お客様に最大限の感謝の念とご近隣様への工事をさせて戴いている感謝の念をこめて、1日5回の清掃を行なっています。

お客様がいつ来場されても安全できれいな現場、外観も仮囲いも通行するご近隣様に好印象を持ってもらえる設えを徹底しています。

最大の目標は『素足で歩ける東京一きれいな現場』目指して日々研鑽しております。

小河原建設の家づくりをもっと知りたい方は・・・

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