「決して派手では無いけれど、生まれ育った場所で、健康で豊かなこれからの暮らしと趣味を楽しみたい」と願っている、“本物の価値がわかる大人たち”のために、中野で半世紀以上培ってきた知識と経験を有する技術者集団が、 直接お客様の要望を丁寧に汲み取り、自然の光と風を取り込んだ、都心の中でも木の香りに包まれる、きれいな空気のやすらぎの空間を提供し、建てた後もずっとお客様と寄り添って行くことを使命としている住宅会社です。

賃貸併用住宅

 

賃貸併用住宅とは・・・

賃貸併用とは自宅の一部に賃貸の住まいを一緒に建てるということです。つまり、自宅を持ちながら、大家さんにもなるという不動産経営にもなります。

まずはどんな形の賃貸併用をお考えになるでしょうか?

 

賃貸併用のパターン

 

●現在の土地に自宅と稼ぐ家

一般的なケースとして実家の土地や相続した土地に賃貸併用住宅を建てる。


 

●実家を2世帯にして将来的には賃貸として活用

実家を2世帯住宅に建替え、親世帯をバリアフリーにし将来的には賃貸として活用することもできるようにしておけば資産として活用できます。


 

●土地を購入してから賃貸併用住宅

土地を購入して自由設計にしたくても予算の都合でなかなかできない賃貸併用住宅を一緒に建てて、それをローン返済へすればローンが組みやすくなることがあります。


●相続した土地に自宅と貸家を建てる

実家の広い土地を相続した場合。建ぺい率や容積率に余裕があり自宅を建てて、アパートや貸家を建てることもせっかくの土地を有効活用することができます。また、アパートより貸家のほうがファミリー層に人気があり長期的に借りていただけます。

 

【POINT】

◯自宅でありながら不動産を持つということ

まずはどんな計画をお持ちか、考えてみましょう。
不動産を持つということは管理をするということです。

管理などがあります、もちろん不動産会社にお願いすることも考えなくてはいけません。そして入居者との共生。自分が建てた居心地のいい住まいのはずが入居者とのトラブルで居心地が悪くなっても大変です。敷地に合わせて設や音の問題などプランを考えてきちんと計画を立てて住まいづくりを進めましょう。

 

○東京ならではのメリット・デメリット

都心は人口が過密していますので、まずは計画をお考えの土地の賃貸需要をよくみて、調べてから計画を考えましょう。せっかく建てた賃貸に入居者が入らなければ意味がありません。また、その反対で立地条件がいいのでずっと家賃収入が入ることもあります。

 

○税金のお話、お金の話

賃貸併用住宅を建てる際、一番重要なのはローンの種類です。
住宅ローンの場合、金利も低くローンを組めますが自宅より賃貸部分が広い場合はアパートローンとなり金利も高く返済期間も短くなる場合がありますまた住宅ローンですと住宅ローン控除にもなります。他にも固定資産税の軽減、相続税の軽減にもなります。

こちらは賃貸住宅と同じ軽減となります。

 

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