「決して派手では無いけれど、生まれ育った場所で、健康で豊かなこれからの暮らしと趣味を楽しみたい」と願っている、“本物の価値がわかる大人たち”のために、中野で半世紀以上培ってきた知識と経験を有する技術者集団が、 直接お客様の要望を丁寧に汲み取り、自然の光と風を取り込んだ、都心の中でも木の香りに包まれる、きれいな空気のやすらぎの空間を提供し、建てた後もずっとお客様と寄り添って行くことを使命としている住宅会社です。

今が一番幸せかもしれません(練馬区 H様)

 

 

「人生の中で、今が一番幸せかもしれません。」

朝の陽ざしで目覚めて愛犬と散歩して、近くに借りた農園で畑仕事したり友人を招いてお茶会したり、望んでいた生活を楽しんでいます。

 

[インタビュー ご主人・奥様  インタビュアー 小河原建設 齋藤・河田]

 

丁寧な仕事をしている、それが第一印象でした。

 

河田:はじめての小河原建設の印象はいかがでしたか?

ご主人:小河原さんとのなれそめですね。
中野にある私の事務所の修繕をお願いしたのがきっかけ。
全戸分20枚ほどの鉄製ドアを交換。当時小河原建設にいた、特建事業部の方が担当されていて、その方の印象がとても良かったんです。丁寧な仕事をされていると思っていました。その営業さんに担当してもらえたらと思って、それでお声かけしたんです。住宅事業部と特建事業部に分かれているとは知りませんでした。

実際お願いして思ったポイントはいっぱいあるんですけど、施主になることって滅多に無いじゃないですか。地鎮祭・上棟・竣工式・職人さんへの対応など知らないことだらけ。その都度小河原さんに相談して、面倒みて頂きました。

建築現場がちょうど私の通勤路にあるので、毎日朝な夕なに見に来ていたのだけれど(笑)
職人さんにとってはどうなんですかね? 毎日施主が見に来るっていうのは?

 

齋藤:緊張感がありますよね。職人さんたちは見られてる、逆に見られてもいいと思っている。見ていただきたいという気持ちもあります。

 

ご主人:ご近所への対応もよかったと思います。着工前のご近所回りや道路占有のあいさつ、朝は近隣所の道路まで掃除してたり。周りからこれといった苦情もなくて、安心してみていられました。

 

齋藤:奥様から何かありますか?

奥様:小河原建設さんは人の顔がみえる、とても家庭的な会社だなって思いました。定期的に送られてくる通信(すまいるニュース)では頑張ってる社員の顔がみえるし、イベントでは家を建ててもらった施主の顔がみえるので楽しみにしてます。他のハウスメーカーさんがどうか分かりませんが、困ったときは快く応じてもらえるし、すぐ来て頂けるのはいいと思う。知らない業者さんに頼むのも不安だし、安心して任せられます。

 

奥さんが犬を飼いたい、自分の家に住みたいと言うから抵抗できず(笑)

 

河田:当社は、営業ではなくて、設計がはじめから直接お話をしているのですがどうでしたか?

ご主人:家庭にはそれぞれ事情があつて、家族構成とか家族の趣味・嗜好が違うから、それを家にどう反映するかって大変ですよね。施主の生活に相当立ち入らないと設計はできない。
私の場合ちょっと特殊かもしれないですけど、あらかじめ自分でポンチ絵を描いちゃったんで、最初の大部分をはしょっちゃった(笑)

※ご主人様が、ご自身でベースのプランを作成されました。

私が自分で描いた絵で説明した方が早いと思ったのですが、構造計算とか専門的な部分、デイーテイルは高橋さんにお任せしました。
細かいことには口出さないようにしたつもりだけど、扱いづらい施主だったかもしれない(笑)

ご主人:なぜ家を建てようと思ったか。わりと近くに住んでいたんですけど、妻の体調もイマイチだつたので、そのまま賃貸マンションに住もうかどうしようか迷っていました。

妻が犬を飼いたい、
自分の家に住みたいと言うから抵抗できず(笑)

で、何年住むの?毎月家賃を払うの?とか考えたら、大体帳尻が合う。じゃあ家建てるかと言ったら、妻が「それはいい話ね!」と突然元気になっちゃって、そこからはイケイケどんどんですね(笑)

 

河田:家を建てるのにとても体力を使いますが、それをやる気になっていただけたので良かったです。ご主人がプランをお持ちになっていたので、設計の高橋と共同で考えたところもあったのかなと、プロの意見とご自身の想いと一緒に作れたのが良かったのかなと思います。

 

河田:敷地があって「この土地でどうしましょう?」という施主様が多いのですが、H様はイメージを作ってきてくださったので早かったですね。H様からの逆プレゼンテーションみたいな感じでしたが、どんな経緯でしたか?

 

ご主人:妻と近所を散歩しながら、壁とか屋根を眺めてここはこうしたいと話し合ったり、もちろん住宅展示場に行ったりもしました。自分で何十枚か平面プランを作りました。京都の迎賓館建設に関係していたこともあって、知り合いの建築家に聞いてアドバイスしてもらったり、これしかないというとこまでいったので、小河原さんに相談しました。

 

現場がきれいって、とても大切なことだと思うんですよ

 

河田:現場に毎日通っていただいたんですよね。私たちの現場きれいの取り組みはいかがでしたか?

ご主人:現場がきれいって大事なことだと思うんです。以前コンサルタントであちこちの工場を回ったけど、良いモノ作ってる工場は間違いなく中はきれいにしてます。
家づくりだと、着工のときからそこに住む施主の生活がはじまっているんですよね。近所の人たちも、どんな家ができてどんな人が住むのか興味と不安が入り交じって見ている。現場がきれいだと『あぁここに住むひとは少なくとも変な人じゃない』と思ってくれるでしょうから(笑)施主にとってもありがたい。

 

齋藤:当社も昨年現場きれいコンテストで最優秀賞を獲ることができまして。各社かなり現場きれいなんですけど、その中でいつもよりがんばってきれいにしていくことで安全にも繋がりますし。職人さんにも伝わって。いい活動だと思ってやってます。大工さんもがんばっているので、アピールもっとしていきたいんですよね。

 

ご主人:信頼されるには、建設会社と職人さんとのつながりは大事ですね。うまくかみ合っていないと、施主も不安になります。
完成後のアンケートで、屋根とか壁とか基礎とかパーツごとに評価させてましたけど、特別悪いところを書きようがなかった。小河原さんはそういう点で、職人さん方との信頼関係とか連携をうまくつくっているんだと思いました。

 

齋藤:毎日来てるからどの職人が入ってるかわかりますしね(笑)大工さんに全部任してますから。それがいいと思うんですよ。責任の所在とかそれ全体を考えているから。

 

お気に入りの場所は・・・

 

河田:お気に入りの場所をそれぞれお願いします!

奥様:私はフローリングがいいかな~、好きです。床暖で冬はとにかくあったかいし、夏は冷たくて足ざわりが良いです。前住んでいた部屋では冬に靴下2枚履いてたんですけど、いまは靴下なしで歩ける。床にじかに寝転ぶと心地良くて、うたた寝しちゃいます(笑)

 

河田:断熱や防音はいかがですか?

ご主人:断熱の性能は良いですね。窓は大きいですが、真冬でも寒さは気になりませんし、夏は冷房効率が良いです。
例えば雷の音があまり聞こえません。仔犬が来たとき、寂しくて夜吠えるかもしれないとご近所にお伝えしたんだけど苦情無し、カラオケしてもあまり音漏れしません(笑)

 

河田:他にはございますか?

ご主人:あとはお風呂と中庭かな、明るくて風通しが良いです。

お風呂は湯船の縁を低くして温泉風にしたかったけど、掃除のしやすさや予算の都合もあってユニットバスにした。でも家の南にもってきて、大きめの窓をつけて外が眺められるようにしました。間取りの中でも優先順位が高かったので、引渡し前にお風呂を使っちゃったんだ、我慢できなくて・・・絶対小河原さんのひんしゅく買ったな(笑)

あとは中庭と濡れ縁ですかね。朝、中庭のシダレモミジに飛んでくる小鳥のチョコチョコ動く影が、窓のカーテンに映るのを見るのは楽しいです。濡れ縁でお茶したり、夕方ビール頂いたりするのも楽しい。

 

河田:寝室はいかがですか? 空気感とかいかがですか?

奥様:リビング、和室、寝室、トイレは塗り壁(シラス壁)ですね。仔犬をお風呂に入れたときは少し臭ったけど、すぐ消えました。マンションにいたときは、お魚焼いたり鉄板焼きのあと臭いがこもったけど、今は全然残らない。寝室も空気がきれいな感じがします。

 

生活、変わりました?

 

河田:前のマンションと比べて、生活変わりました?

奥様:今が一番幸せかもしれない。退職してマンションにいたら体調悪くなっていたと思う。やっぱり家ができて犬も飼えたし、やりたいことが出来ていて農園したり、リビングでゴロゴロできてお友達も呼べるし。

 

河田:お友達はなにかおっしゃていますか?

奥様:特別広くないはずなのに広く感じるとか、明るくて風通しが良いねとか言われます。中庭をはさんで、リビングと和室が向かい合ってるので、リビングで食事したあとで和室でお茶したり色々工夫してます。

 

齋藤:工事中なにかできていたかな?と考えているのですが、毎日現場にいらっしゃって、なにかあればすぐに電話がきて、いまでも連絡はいただけて嬉しいなと思っているんですよ。
途絶えてしまうと寂しいですし、せっかくのご縁なので長くお付き合いしていきたいのは建築業界とお医者さんくらいだと思うんですよね。なので何かあればすぐお電話いただければ対応しますので。

 

ご主人:ありがとうございます。家は引渡しのときでも7割くらいしか完成していないと思うんです。残り3~4割は住んでからの糊しろ、ご近所づきあいも含めて住む人がつくっていく部分ですね。これからも修繕やメンテナンスしないといけないので、よろしくお願いします。

家を好きになるって、家族や住んでいる街を好きになることなのかな・・・でも今は、ワンコが一番好き(笑)

 

 

 

 

 

 

上に戻る

〒164-0011 東京都中野区中央5-4-24
TEL:03-3384-0375 FAX:03-3384-0304