東京一 きれいな現場を目指して

小河原建設の現場監督や各工事現場の職人さん達は、協力業者や職人さん達の集合体「琢磨会」の勉強会に積極的に出席し、「現場キレイ」「好印象マナー」「良品質施工」についてしっかり勉強しています。

環境整備とは簡単に言えば、“そうじ”のことで、規律、清潔、整頓、安全、衛生を意味しています。全ての活動の原点なのです。


 

家づくりはきれいな現場で

そうじの力により、良い習慣を身につけ忍耐力を養い意識を高め、工夫する力、考える力、気づく力を磨くことができます。

たかが“そうじ”、されど“そうじ”なのです。

そして、家づくりはきれいな環境でこそ発展できるという強い信念をもって、当社はこの環境整備に最も力を注いでいます。


 

魂を込めた「一日5回清掃」が良品質施工の第1歩

 

魂を込めた「一日5回清掃」

魂を込めた「一日5回清掃」

現場をきれいにすると、工事管理もスムーズで、安全で効率も良く作業員も豊かな気持ちで作業に取り組めます。

「良品質施工」の第一歩目はこの当たり前な現場清掃から始まります。私たち現場監督が率先し、各工事現場の職人さんも含めて作業員全員が毎日5回の現場清掃を行っています。

きれいで安全な現場であれば、お客様や近隣の方にもご満足していただけるという良いサイクルが生まれるわけです

 

テーマ別環境整備の取り組み

さらに会社独自でプロジェクトをつくり、月に1度、座学(講習)や事務所・現場の実習に当てテーマ別環境整備に取り組んでいます。

他に週1環境整備、月1チェック、現場キレイの日などを設けています。

ただ、きれいにしよう・・というのではなく「あるべき姿」を全員で考え、骨子(理念)をまとめ、なんのためにやるのか・・を考えながら実習を重ねております。

 


環境整備実習でより磨きをかけて

 

弊社では環境整備プロジェクトを立ち上げ、月に1回午後2時間の営業時間を講師をお招きし、座学や事務所、現場の実習に当てテーマ別環境整備に取り組んでいます。

 

その他通常の週1環境整備、月1チェック、現場キレイなど、
環境整備には非常に力を注ぎ、東京一きれいな会社をめざしています。

毎月テーマを決め
事務所は「掃除道具に対する感謝と使用後元の位置にもどすための工夫」
現場は「あるべき姿の実施状況の確認と現場清掃」
など、

ただきれいにしよう、というだけではなく「あるべき姿」を全員で考え意見を出し合い骨子(理念)を決め、実習を継続して参ります。